【2026年5月最新】証券口座の開設キャンペーン比較!おすすめ8選
本記事はプロモーションを含みます
証券口座の開設キャンペーンには、口座開設や入金・取引などの条件を満たすことで、現金やポイントがもらえるものや、株式の購入資金がプレゼントされるもの、取引手数料が一定期間無料になるものなど、さまざまな種類があります。
現金やポイント、株式プレゼント、手数料優遇などを活用しながら、お得に投資を始められるのが魅力です。ただし、証券会社ごとに特典内容や適用条件、使いやすいサービスは異なるため、どこを選べばいいのかわからないと迷う方も多いでしょう。
本記事では最新情報を元に、主要な証券会社のキャンペーン内容や特徴、メリット、選び方のポイントまで解説します。自分に合った証券口座を見つけたい方は、ぜひ参考にしてください。
証券口座の開設キャンペーン比較一覧
まずは、各証券会社が実施している口座開設キャンペーンについて、特典内容や適用条件、対象サービスなどを比較していきます。
| 証券会社 | キャンペーン特典内容 | 適用条件 |
|---|---|---|
| SBI証券 | 現金・ポイント付与、取引キャッシュバック(最大数万円〜) | 口座開設+入金+取引など複数条件 |
| 楽天証券 | ポイント付与(2,000円相当〜)、株ギフト | 口座開設+クイズ回答+条件達成 |
| マネックス証券 | 取引手数料キャッシュバック、ポイント付与 | 口座開設+米国株取引など |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 現金プレゼント(2,000円〜) | 口座開設+取引または入金 |
| 松井証券 | ポイント付与(3,000ptなど)、手数料優遇 | 口座開設+条件達成 |
| moomoo証券 | 株式プレゼント(最大10万円相当) | 口座開設+入金+取引 |
| 岡三オンライン証券 | 手数料キャッシュバック、現金特典 | 口座開設+取引条件 |
| GMOクリック証券 | 手数料無料・割引、キャッシュバック | 口座開設+取引量条件 |
証券口座の開設キャンペーンは、どの証券会社でも口座開設や入金・取引などの条件を満たすことで、現金やポイント、株式などの特典がもらえる点は共通しています。一方で、キャンペーンの違いは、もらえる特典の種類と適用条件のハードルにあります。
現金やポイントを重視するなら、SBI証券や楽天証券が有利です。口座開設と簡単な条件で数千円相当の特典が得られるため、初期資金を増やしたい人に向いています。
リターンの大きさを重視するなら、moomoo証券が特徴的です。最大10万円相当の株がもらえるため、条件はあるもののリターンが大きい点が魅力といえるでしょう。
また、コストを抑えたい場合は、松井証券やGMOクリック証券が適しています。手数料無料やキャッシュバックにより、取引回数が増えても利益を残しやすいでしょう。
【2026年5月最新】キャンペーンを実施している証券口座おすすめ8選
証券口座の開設キャンペーンは、現金・ポイント・手数料優遇など証券会社ごとに強みが異なります。ここでは特典の内容と実際の使いやすさの両面から、2026年4月時点でおすすめの証券会社を具体的に解説します。
SBI証券|業界最大手で総合力No.1の人気証券会社

SBI証券の主なキャンペーン情報
- 新生活応援!投信積立(2026/4/1~2026/5/29):
積立を新規開始または月5,000円以上増額で最大10万円(抽選)+外れても最大5,000円 - 債券クイズキャンペーン(2026/4/8~2026/4/30):
Xフォロー・リポスト+クイズ回答で100円分デジタルギフト(抽選1万人) - こどもNISA記念(2026/4/1~2026/6/30):
未成年口座開設+投信5,000円以上購入で最大5万円(抽選)+Xで1,000円ギフト - ゴールドGOGO(2026/3/16~2026/5/15):
金関連投信を5,000円以上購入で純金・QUOカード・現金(総額555万円)+取引数で当選確率UP
| 口座数 | 約1,500万口座 ※2025年11月25日時点 グループ計 |
| 取扱手数料(税込) | 投資信託:売買0円/信託報酬あり 国内株:条件達成で0円/通常55円〜 外国株:NISA0円/通常0.495%など |
| 新NISAの取扱 | ○ |
| IPO実績 | 63社(2025年) |
| 投資信託の銘柄数 | 2,600本以上(2024年9月25日時点) |
| 外国株の取扱 | 米国/中国/韓国/ロシア/ベトナム/インドネシア/シンガポール/タイ/マレーシア |
| 単元未満株の購入可否 | 可 |
SBI証券は現金やポイントがもらえるキャンペーンが豊富です。
新生活応援キャンペーンは、投信積立を新しく始めるか増額し、月5,000円以上増やすと抽選で最大10万円、外れても最大5,000円がもらえる内容です。債券クイズキャンペーンは、Xでフォロー・リポスト後にクイズに答えるだけで、抽選で1万人に100円分のデジタルギフトが当たる手軽な参加型です。
また、こどもNISA記念キャンペーンは、未成年口座を開設し投信を5,000円以上購入すると、最大5万円が当たるほか、X参加で1,000円ギフトのチャンスもあります。さらにゴールド投資キャンペーンは、金関連の投資信託を5,000円以上購入で抽選対象となり、純金や現金など総額555万円分の特典が用意されています。
また、日本株・米国株・投資信託など取扱商品が非常に幅広く、1つの口座で資産運用を完結できます。米国株投資やNISA、投資信託の積立までまとめて管理できるため、複数口座を使い分ける必要がありません。
初心者向けの低コスト環境から上級者向けの信用取引まで対応しているため、「まず1口座持つならここ」という総合力の高さが最大のメリットです。
楽天証券|楽天ポイントが貯まる・使える人気証券会社

楽天証券の主なキャンペーン情報
- つみたて投資デビュー(2026/4/1〜2026/6/1):
口座開設+積立4万円以上+ポイント設定で6,000円+楽天ペイ利用で1,000円=最大7,000円相当 - かぶピタッジャンボ(2026/4/1〜2026/6/30):
100円以上取引で山分け+1万円以上取引で最大10万円(抽選) - iDeCoデビュー(2026/4/1〜2026/5/29):
申込・開設で抽選1,000名に最大1万円相当のギフト - 日本株投信キャンペーン(2026/4/1〜2026/6/30):
対象ファンド5万円以上購入で最大10万円(抽選)+外れても最大1,000円 - ファンドギフト(2026/4/1〜2026/5/29):
投信5万円以上+銘柄増加で抽選300名に1万円分ファンドギフト - 投信積立応援(2026/3/9〜2026/5/29):
積立1万円以上で100万ポイント山分け(最大1,000ポイント)
| 口座数 | 約1,300万口座 ※2025年11月時点 |
| 取扱手数料(税込) | 投資信託:買付最大4.40%+信託報酬(保有中)+売却時費用 国内株:売買手数料0円〜(コースにより55円〜1,070円/電話は最大4,950円) 米国株・海外株:約定代金の0.275%〜1.10%(米国株0.495%・上限あり+SEC費用) |
| 新NISAの取扱 | ○ |
| IPO実績 | 44社(2025年) |
| 投資信託の銘柄数 | 2,617本(2026年3月31日時点) |
| 外国株の取扱 | 米国/中国/韓国/ロシア/インド/シンガポール/マレーシア/タイ/ベトナムなど |
| 単元未満株の購入可否 | 可 |
| クレカ積立のポイント還元率 | 0.5〜2.0% |
| ポイントの種類 | 楽天ポイント |
楽天証券では、口座開設と積立投資の開始を条件に最大7,000円相当がもらえる初心者向けキャンペーンが実施されています。株式取引や投資信託の購入では、取引金額に応じた現金・ポイントの山分けや、最大10万円相当が当たる抽選型キャンペーンが複数展開中です。
iDeCo申込や投信積立、他社からの資産移管などでも特典が用意されており、幅広い投資スタイルで特典を受けられる点が特徴です。
また、楽天ポイントを使って投資信託や株式を購入できるため、現金を使わずに投資を始められる点もNISAとの相性が良い理由といえます。さらに、NISA口座での取引では米国株や投資信託の手数料が無料になるため、長期投資のコストを抑えやすい点もメリットです。
加えて、楽天銀行と連携することで自動入出金(マネーブリッジ)が利用でき、資金管理の手間を減らせます。ポイント投資と手数料優遇を組み合わせることで、長期投資を効率的に進めたい人に向いている証券会社です。
マネックス証券|米国株投資に強くキャンペーンも豊富

マネックス証券の主なキャンペーン情報
- dカード積立開始記念:
dカード積立+ショッピング利用で最大10%(PLATINUM)/最大5%(GOLD)ポイント還元 - 新規口座開設&NISAデビュー:
クイズ正解+口座開設等で最大2,000pt付与 - dポイント積立開始記念(2026/4/1〜2026/5/31):
クイズ正解+エントリーで抽選1,000名に1,000pt - JCBクレカ積立開始記念(2026/3/26〜2026/6/30):
月5,000円以上積立で最大10万円(抽選)+条件達成で当選確率UP
| 口座数 | 約271万口座 ※2025年2月時点 |
| 取扱手数料(税込) | 【取引毎手数料コース(1約定制)の場合・税込】 ・~5万円:55円 ・~10万円:99円 ・~20万円:115円 ・~50万円:275円 ・~100万円:535円 ・~150万円:640円 ・~3,000万円:1,013円 ・3,000万円超:1,070円 |
| 新NISAの取扱 | ○ |
| IPO実績 | 43社 (2025年) |
| 投資信託の銘柄数 | 1,860本(2026年1月20日時点) |
| 外国株の取扱 | 米国/中国 |
| 単元未満株の購入可否 | 可 |
| クレカ積立のポイント還元率 | 0.2〜1.1% |
| ポイントの種類 | マネックスポイント、dポイント |
マネックス証券では、dカード積立とカード利用を組み合わせることで最大10%の高還元が受けられる、クレカ積立系のキャンペーンが特徴です。
dポイント積立やJCBカード積立の開始を記念した抽選型キャンペーンも実施されており、積立投資を始めるだけでポイントや高額特典を狙える内容となっています。
また、米国株取引では最大250米ドル(約3万円相当)の手数料が無料になり、通常はコストとなる売買でも実質的な負担を軽減可能です。さらに、信用取引では取引開始から90日間の手数料が全額キャッシュバックされるなど、取引量が多いほど還元額が増える仕組みとなっています。
企業分析ツールや銘柄レポートなどの投資情報サービスが豊富で、具体的なデータをもとに投資判断ができる点も強みです。米国株に本格的に取り組みたい人や、情報を重視して投資判断したい人に適しています。
三菱UFJ eスマート証券|大手グループで安心感のある証券会社

三菱UFJ eスマート証券の主なキャンペーン情報
- 新規口座開設キャンペーン:
口座+NISA開設+クイズ正解+投信1万円以上購入で最大22,000円(抽選)+全員2,000円 - 米国株デビュー応援:
エントリー+米国株初回約定で現金200円 - 信用取引口座開設(2025/3/1〜終了未定):
信用口座開設+エントリーで現金200円
| 口座数 | 約192万口座 ※2025年12月末 |
| 取扱手数料(税込) | 【ワンショット(1注文制)の場合・税込】 ・~5万円:55円 ・~10万円:99円 ・~20万円:115円 ・~50万円:275円 ・~100万円:535円 ・100万円超:約定金額×0.099%+99円【上限:4,059円】 |
| 新NISAの取扱 | ○ |
| IPO実績 | 20社(2025年) |
| 投資信託の銘柄数 | 1,851本(2026年1月20日現在) |
| 外国株の取扱 | 米国 |
| 単元未満株の購入可否 | 可 |
| クレカ積立のポイント還元率 | 0.5〜1.0% |
| ポイントの種類 | グローバルポイント(クレカ積立) Pontaポイント(投資信託保有) |
三菱UFJ eスマート証券では、口座開設とNISA開設、投資信託の購入などを組み合わせることで最大22,000円が当たるほか、全員に2,000円が付与されるキャンペーンが実施されています。
米国株デビュー向けには、初回取引だけで現金がもらえる特典が用意されており、少額からでも始めやすい内容です。
さらに、信用取引口座の開設でも現金特典が用意されており、取引スタイルに応じて幅広く特典を受けられる点が特徴です。また、投資信託の保有に応じてPontaポイントが付与されるプログラムがあり、24,000円程度の少額保有からでもポイントを貯めることが可能です。
保有残高が増えるほどポイント付与率が上がる仕組みとなっており、3,000万円以上の保有で約5倍のポイントが付与されるなど、長期投資を続けるほどメリットが大きくなる点が特徴です。
三菱UFJフィナンシャル・グループの証券会社であり、金融機関としての運営実績やサポート体制が整っているため、資産管理に不安がある初心者でも安心して利用できます。信頼性を重視する人や、長期的な資産形したい人におすすめです。
松井証券|手数料優遇とポイント還元が魅力

松井証券の主なキャンペーン情報
- 投信残高ポイント増量(2026/4/1〜2026/9/30):
対象投信の保有+エントリーでポイント還元率上乗せ、最大年率1.5085%付与 - 投信残高ポイント増量(第四弾)(2026/1/5〜2026/6/30):
対象投信の保有+エントリーでポイント還元率上乗せ、最大年率0.6%付与 - FXインジケータープレゼント(2026/3/2〜2026/8/14):
エントリー+30万通貨取引で「Wemofインジケーター」+特典動画プレゼント - FXスプレッド縮小(2026/4/13〜2026/6/30):
対象27通貨ペアのスプレッドを最大70%引き下げ(エントリー不要)
| 口座数 | 約173万口座 ※2025年12月時点 |
| 取扱手数料(税込) | 【ボックスレート(1日定額制)の場合・税込・26歳以上】 ・~50万円:0円 ・~100万円:1,100円 ・~200万円:2,200円 ・~1億円:100万円単位で1,100円加算 ・1億円超:110,000円(上限) |
| 新NISAの取扱 | ○ |
| IPO実績 | 51社(2025年) |
| 投資信託の銘柄数 | 1,929本(2026年1月20日現在) |
| 外国株の取扱 | 米国株 |
| 単元未満株の購入可否 | 不可 |
松井証券では、投資信託の保有残高に応じてポイント還元率が上乗せされるキャンペーンが複数実施されており、最大年率1.5%超の高還元が狙える点が特徴です。
FXでは、一定量の取引を行うことでインジケーターや特典動画がもらえるキャンペーンが用意されており、取引スキル向上を後押しする内容となっています。さらに、主要通貨ペアのスプレッドを最大70%縮小する施策も展開されており、コストを抑えて取引できる環境が整っています。
また、投資信託の保有残高に応じてポイントが付与されるサービスがあり、通常でも最大1%の還元が受けられるほか、キャンペーン期間中は最大約1.5%まで還元率が引き上げられることがあります。
さらに、NISA口座では日本株・米国株・投資信託の売買手数料が無料となっており、コストを抑えて長期投資を続けやすい環境が整っています。サポート体制も充実しているため、初心者でも安心して投資を始められる証券会社です。
moomoo証券|最大10万円相当の株がもらえる注目証券会社

moomoo証券の主なキャンペーン情報
- 口座開設&入金プログラム(2026/3/6〜):
入金+資産維持で抽選券付与、最大10万円相当の米国株(買付代金)+米国株手数料1ヶ月無料 - TradingView連携キャンペーン(2025/12/22〜2026/6/30):
TradingView連携・利用で特典提供(詳細条件あり) - 米株デビュー応援(2024/11/1〜):
初回米国株取引で約500円(3.3ドル)キャッシュバック券付与
| 口座数 | 約200万口座(国内) ※2025年12月時点/世界2,800万ダウンロード |
| 取扱手数料(税込) | 国内株:0円 投資信託:0円 米国株:約定金額の0.132%(上限22米ドル) |
| 新NISAの取扱 | ○ |
| IPO実績 | なし |
| 投資信託の銘柄数 | 665本 (2026年1月20日時点) |
| 外国株の取扱 | 米国株 |
| 単元未満株の購入可否 | 可 |
| クレカ積立のポイント還元率 | ×(クレカ積立非対応) |
| ポイントの種類 | moomooポイント |
moomoo証券では、口座開設後の入金や資産維持に応じて抽選券が付与され、最大10万円相当の米国株や手数料無料特典が狙えるキャンペーンが実施されています。
TradingViewと連携することで特典が受けられるキャンペーンも展開されており、分析ツールを活用したいユーザーにも適した内容です。加えて、米国株の初回取引でキャッシュバックがもらえるキャンペーンもあり、少額から米株投資を始めやすい環境が整っています。
また、moomoo証券は米国株の取扱いが豊富で、IPO銘柄や人気ハイテク株など幅広い銘柄に投資可能です。成長株への投資機会が多く、値動きの大きい銘柄にもアクセスしやすい環境が整っています。
加えて、高機能なスマホアプリが評価されており、チャート分析・ニュース・銘柄スクリーニングなどを1つの画面で直感的に操作できます。特典で実際の株を体験できる仕組みと、高機能ツールによる学習環境が揃っているため、短期間で投資経験を積みたい人にも向いている証券会社といえるでしょう。
岡三オンライン証券|老舗グループの安心感とIPO投資に強み

岡三オンライン証券の主なキャンペーン情報
- NISA口座 国内株式手数料キャッシュバック(2024/1/4〜):
NISA口座の国内株式取引手数料を全額キャッシュバック - 信用取引デビュー応援:
信用口座開設後最大3ヶ月、信用取引手数料を全額キャッシュバック - 国内株式手数料キャッシュバック:
口座開設後最大3ヶ月、国内株式の現物取引手数料を全額キャッシュバック - 25歳以下限定プログラム:
25歳以下は国内株式手数料を毎月全額キャッシュバック - くりっく365(FX)口座開設:
新規取引枚数に応じて最大50,000円キャッシュバック - くりっく株365(CFD)口座開設:
新規取引枚数に応じて最大50,000円キャッシュバック
| 口座数 | 約108万口座 ※2025年3月末時点 |
| 取扱手数料(税込) | 国内株:0円〜(定額プラン:1日100万円まで0円) ※ワンショット:108円〜(上限3,300円) |
| 新NISAの取扱 | ○ |
| IPO実績 | 34社(2025年) |
| 投資信託の銘柄数 | 596本 |
| 外国株の取扱 | 中国株 |
| 単元未満株の購入可否 | 可 |
| クレカ積立のポイント還元率 | ×(クレカ積立非対応) |
| ポイントの種類 | なし |
岡三オンライン証券では、NISA口座や新規口座開設後の国内株式・信用取引において、一定期間の手数料が全額キャッシュバックされるキャンペーンが充実しています。25歳以下を対象に国内株式手数料が毎月無料となる優遇プログラムも用意されており、若年層にとって始めやすい環境が整っています。
さらに、FX(くりっく365)やCFD(くりっく株365)では、取引量に応じて最大5万円のキャッシュバックが受けられるなど、幅広い取引で特典を活用できます。
なおIPO投資では、事前入金不要で抽選に参加できる仕組みがあり、資金効率よく申し込みが可能です。
対面証券よりも手数料が安く設定されているため、コストを抑えながら老舗のサービスを利用したい人におすすめです。
GMOクリック証券|手数料無料化と低コスト取引が魅力

GMOクリック証券の主なキャンペーン情報
- FXネオ口座開設キャンペーン:
口座開設+取引量に応じて最大100万円キャッシュバック - CFD口座開設キャンペーン:
新規開設で取引資金200円プレゼント - FXネオ・CFD山分けキャンペーン(2026/4/6〜2026/5/29):
毎週500万円を取引条件達成者で山分け(最大3口で3倍)
| 口座数 | 約50万口座以上 (※2024年時点) |
| 取扱手数料(税込) | 【現物取引(1注文ごと)】 ・~5万円:50円 ・~10万円:90円 ・~20万円:100円 ・~50万円:260円 ・~100万円:460円 ・100万円超:段階制※1日定額プランあり |
| 新NISAの取扱 | ○ |
| IPO実績 | 1社(2025年) |
| 投資信託の銘柄数 | 約163本(※2025年時点) |
| 外国株の取扱 | × |
| 単元未満株の購入可否 | 可 |
| クレカ積立のポイント還元率 | なし |
| ポイントの種類 | なし |
GMOクリック証券では、FXネオ口座の開設と取引量に応じて最大100万円のキャッシュバックが受けられる高額特典キャンペーンが実施されています。CFD口座の新規開設では取引資金がプレゼントされる特典もあり、少額からでも取引を始めやすい内容です。
さらに、FXネオやCFDの取引条件を満たすことで毎週500万円を山分けできるキャンペーンも実施されています。
また、手数料無料プランや割引施策により、通常は数十円〜数百円かかる取引コストを削減でき、売買回数が多い人ほどコスト削減の恩恵を受けやすくなります。
スプレッドも狭く設定されているため、短期売買でもコスト負担を抑えやすい点が特徴です。取引コストの削減とキャッシュバックの両面から効率よく利益を残しやすい環境が整っているため、頻繁に売買を行うアクティブトレーダーにも適した証券会社といえるでしょう。
証券口座の開設キャンペーンとは
証券口座の開設キャンペーンとは、新しく口座を開設した人を対象に、現金やポイント、手数料優遇などの特典が受けられる仕組みのことです。証券会社が新規顧客を獲得するために実施しており、投資をこれから始める人にとっては初期コストを抑えられるメリットがあります。
証券会社ごとにさまざまな内容が用意されており、たとえば下記のような特典があります。
- 口座開設+入金で現金3,000円プレゼント
- クイズ回答で2,000円相当の株ギフト
- 一定期間の取引手数料が無料 など
また、これらのキャンペーンは口座開設時だけでなく、取引開始後にもキャッシュバックやポイント付与などが行われることがあり、うまく活用すれば数千円〜数万円分のメリットになるケースもあるのが魅力です。
証券口座の開設キャンペーンを利用するメリット
ここでは、証券口座の開設キャンペーンを利用する具体的なメリットを解説します。
現金やポイントがもらえてお得に投資を始められる
証券口座の開設キャンペーンでは、口座開設や条件達成によって現金やポイントが付与されるため、投資資金を増やした状態でスタートできます。
特典の内容は証券会社によって異なりますが、数千円〜数万円相当の還元が受けられるケースも多く、初期資金に上乗せして運用を始められる点が魅力です。
また、株式購入代金が付与されるキャンペーンを利用すれば、自己資金を減らさずに実際の株取引を体験できます。さらに、ポイントを使って投資信託を購入できる場合もあり、現金を使わずに投資を始めることも可能です。
このように元手を減らさずに投資できるため、初心者でも損失リスクへの不安を抑えながら始められます。初期の運用額が増えることで利益チャンスが広がり、投資デビューの心理的ハードルを大きく下げられる点が大きなメリットです。
取引手数料を抑えられる
口座開設キャンペーンでは、株式や米国株の取引手数料が無料になる、またはキャッシュバックされる特典が多く用意されています。
具体的には、口座開設後約3か月間の現物株取引手数料が無料になるプログラムや、取引手数料が全額キャッシュバックされるキャンペーンがあります。
通常、10万円の取引でも数十円〜数百円の手数料が発生しますが、これが無料になることで何度売買してもコストを気にせず取引可能です。特に初心者が練習として複数回売買する場合でも、無駄なコストをかけずに経験を積める点がメリットです。
複数証券会社を比較して選べる
キャンペーンは証券会社ごとに内容が異なるため、比較することで自分に合った口座を選びやすくなります。これは単なる特典の違いではなく、各証券会社の強みやサービスの方向性が反映されているためです。
実際に、SBI証券は現金やキャッシュバックなど幅広いキャンペーンを展開しており、総合的なサービス力の高さが特徴です。一方、楽天証券はポイント還元を中心としたキャンペーンが多く、楽天経済圏との連携を重視した設計になっています。
また、マネックス証券は米国株関連の特典が充実しており海外株投資に強みがあり、moomoo証券は株式プレゼント型のキャンペーンにより初心者でも実際の株取引を体験しやすい点が特徴です。
キャンペーンの内容を比較することで、現金重視、ポイント重視、米国株重視など、自分の投資スタイルに合った証券会社を選択できます。結果として、長く使いやすい口座を見つけやすくなる点がメリットです。
投資のきっかけになる
証券口座の開設キャンペーンは、投資を始める明確なきっかけになります。将来に備えて資産形成が必要だと感じていても、「NISAや株式投資、投資信託は難しそう」と感じて、なかなか一歩を踏み出せない人も多いでしょう。
そのような中で、証券口座の開設キャンペーンは「どうせ始めるなら今のうちに」という後押しになり、投資を始めるハードルを下げてくれます。また、特典を活用すれば、少額の資金やポイントから投資をスタートできるため、大きな資金を用意しなくても実際の運用を体験できます。
さらに、ポイントや少額資金を使った投資体験からスタートできるため、大きな資金を用意しなくても始められます。このように、キャンペーンをきっかけに気軽に投資を始められることで、投資への心理的ハードルを下げられる点が大きなメリットです。
証券口座の開設キャンペーンを利用する際の注意点
証券口座の開設キャンペーンはお得に見える一方で、条件や仕組みを正しく理解していないと特典を受け取れないケースもあります。ここでは、実際によくある失敗を防ぐための注意点を具体的に解説します。
条件を満たさないと特典がもらえない
キャンペーン特典は、口座開設だけで自動的にもらえるわけではなく、入金や取引などの条件をすべて満たす必要があります。
下記のように複数の条件が設定されているケースが一般的です。
- 口座開設+5万円入金
- 1回以上の株式取引
- 専用ページからのエントリー など
さらに、条件には口座開設の翌月末までなど、期限が設けられていることも多く、1つでも漏れると特典対象外になるため、注意しましょう。
特典付与まで時間がかかる場合がある
キャンペーン特典は、条件を達成してもすぐに付与されるわけではない点に注意が必要です。
条件達成の翌月末に付与、さらに翌々月にポイント反映など、実際に受け取るまで数週間〜数か月かかるケースが多くみられます。
また、現金は銀行口座への振込、ポイントはアカウントへの付与といった形で、特典の種類によってタイミングが異なることもあります。そのため、特典をすぐに投資資金として使う前提で計画を立てるのではなく、後から受け取れるボーナスとして考えることが重要です。
キャンペーン内容は変更されることがある
証券会社のキャンペーンは期間限定で実施されるものが多く、内容が変更・終了する可能性があります。
たとえば、現金3,000円プレゼントが終了してポイントキャンペーンに切り替わる、あるいは特典金額が減額されるといったケースがあります。また、キャンペーン自体が予告なく終了することもあるでしょう。
そのため、気になるキャンペーンがある場合は早めに申し込みを検討し、必ず公式サイトで最新の条件や期限を確認することが重要です。
証券口座の開設キャンペーンの種類
証券口座の開設キャンペーンにはいくつかの種類があり、何がもらえるか、どの条件で受け取れるかによって実際のお得度が変わります。自分の投資スタイルに合ったキャンペーンを選ぶことで、より効率的にメリットを得られます。
ここでは、証券口座の開設キャンペーンの種類を解説します。
現金キャッシュバック型
現金キャッシュバック型は、条件達成により現金が直接受け取れる最もわかりやすいキャンペーンです。
口座開設+5万円入金で3,000円プレゼントなど、入金や取引といった条件を満たすことで数千円〜数万円の現金が付与されます。
受け取った現金はそのまま株式購入や投資信託に使えるため、自己資金10万円なら実質10万3,000円として運用をスタートできます。
ポイント付与型
ポイント付与型は、楽天ポイントやdポイントなどが付与されるキャンペーンで、日常生活と投資を組み合わせやすいのが特徴です。
実際に、条件達成で2,000ポイント付与や、投資信託の積立でポイント付与などがあり、貯まったポイントを使って投資信託を購入することもできます。
普段の買い物で貯めたポイントと合算して投資に回せるため、現金を使わずに資産運用を始めたい人に向いています。
手数料無料型
手数料無料型は、一定期間の株式や米国株の取引手数料が無料になるキャンペーンです。
口座開設後約3か月間の現物株取引手数料が無料といった内容があり、取引コストを大幅に削減できます。
通常、売買ごとに発生する手数料が0円になることで、取引回数を気にせず売買を行いやすくなり、投資判断の幅を広げられる点がメリットです。また、コストを抑えながら実際の投資経験を積めるため、利益を残しやすくなります。
株式プレゼント型
株式プレゼント型は、現金ではなく株式の購入代金や株ギフトが付与されるキャンペーンです。
最大10万円相当の人気株の買付代金や、2,000円相当の株ギフトがもらえるキャンペーンがあり、実際の株取引を体験できます。
自分で銘柄を選んで購入する経験ができるため、何を買えばいいかわからないという初心者でも実践的に投資を学べる点が特徴です。
取引キャッシュバック型
取引キャッシュバック型は、取引量に応じて現金やポイントが還元されるキャンペーンです。
たとえば、FXや信用取引で「取引数量に応じて最大数十万円〜数百万円のキャッシュバック」といった仕組みがあり、取引量が多いほど特典が増えます。
頻繁に売買する人やアクティブトレーダーにとっては非常に効率の良いキャンペーンです。
証券口座の開設キャンペーンが実施されるタイミング
証券口座の開設キャンペーンは、特定の時期だけに実施されるものではなく、年間を通して継続的に実施されているケースも多くあります。ただし、すべての証券会社が常時実施しているわけではなく、期間限定で開催されるキャンペーンもある点には注意が必要です。
また、タイミングによって特典内容やお得度が変わるため、仕組みを理解しておくことでより有利に活用できるでしょう。ここでは、証券口座の開設キャンペーンが実施されるタイミングについて解説します。
証券会社のキャンペーンはほぼ常時開催されていることが多い
多くのネット証券では、口座開設キャンペーンが継続的に実施されているケースが多く、常に何らかの特典が用意されていることもあります。
現金プレゼントやポイント付与、手数料優遇といった基本的なキャンペーンは、内容を変えながら提供されていることが一般的です。
ただし、キャンペーンの内容は定期的に更新されており、同じ証券会社でも現金特典からポイント特典に変わるなど、時期ごとに条件や特典額が変動します。そのため、特典内容を比較しながら、自分にとって条件のよいタイミングで申し込むことが重要です。
新NISAなど制度変更のタイミングは増える傾向
新NISAの開始など制度変更のタイミングでは、キャンペーンが強化される傾向があります。
実際に、新制度開始時には取引手数料無料、ポイント還元強化、口座開設+条件達成で特典付与といった、投資初心者向けのキャンペーンが増えます。
これは証券会社同士の顧客獲得競争が激しくなるためで、通常より特典金額が大きくなるケースもあるので見逃せません。これから投資を始める人にとっては、お得にスタートしやすいタイミングといえます。
期間限定キャンペーンは突然終了することもある
一部のキャンペーンは期間限定で実施されており、予告なく終了することがあります。
最大10万円相当の株プレゼントや手数料無料期間延長といった大型キャンペーンは、応募状況や期間終了により早期終了するケースがあります。また、途中で条件が変更されることもあるでしょう。
そのため、気になる証券会社やキャンペーンがある場合は、内容を確認したうえで早めに申し込むことが重要です。
証券口座の開設キャンペーンに関するよくある質問
証券口座の開設キャンペーンはお得な反面、本当に自分も対象になるのか、どうすれば特典がもらえるのかといった疑問を持つ人も多いです。ここでは、初心者が特に気になりやすいポイントを解説します。
証券口座の開設キャンペーンは誰でも利用できますか?
証券口座の開設キャンペーンは、誰でも利用できるわけではなく、主に新規で口座を開設する人が対象となります。具体的には、これまでに同じ証券会社で口座を開設したことがない人や、一定の年齢(一般的には18歳以上または20歳以上)を満たしている人などが対象になるケースが多いです。
また、キャンペーンによってはエントリーが必要だったり、居住地や取引条件などの細かな条件が設定されている場合もあるため、事前に適用条件を確認しておくことが重要です。
口座開設だけで特典はもらえますか?
キャンペーンによっては口座開設のみで特典がもらえる場合もありますが、多くは追加条件の達成が必要です。
口座開設のみで現金付与のようなシンプルなものもありますが、口座開設+5万円入金、1回以上の株式取引などの条件が設定されているケースが一般的です。
また、一部のキャンペーンでは専用ページからのエントリーが必要で、エントリーを忘れると条件を満たしても特典が付与されません。事前に対象条件とエントリー有無を確認することで、確実に特典を受け取ることができます。
キャンペーンごとに必要な条件を確認し、何をいつまでに行う必要があるかを把握しておきましょう。
複数の証券会社でキャンペーンを併用できますか?
証券口座は複数の証券会社で開設できるため、各社のキャンペーンを併用することが可能です。
具体的には、A社で現金3,000円、B社で2,000ポイント、C社で手数料無料といったように、それぞれの特典を同時に受け取ることができます。
ただし、口座が増えると資産管理や取引履歴の確認に手間がかかるため、最初は2〜3社に絞って活用するのがおすすめです。
キャンペーンの特典はいつもらえますか?
特典は条件達成後すぐに付与されるわけではなく、一定期間後に付与されるのが一般的です。
条件達成の翌月末や2〜3か月後にポイント付与といったスケジュールが多く、実際に受け取るまで時間がかかります。
また、現金は銀行口座への振込、ポイントはアカウントへの付与といったように、特典の種類によってタイミングが異なる点にも注意が必要です。
証券口座を複数持っていても問題ありませんか?
証券口座は複数保有しても問題なく、多くの投資家が目的別に使い分けています。キャンペーン目的で複数口座を開設するのも一般的で、特典を組み合わせることで投資資金を増やすことも可能です。
ただし、証券会社によっては同一人物による複数口座の開設やキャンペーンの重複利用を制限している場合があり、規約に違反すると特典が受け取れない可能性がある点には注意が必要です。
また、キャンペーンで受け取った現金やポイントは課税対象となる場合があり、一定額を超えると雑所得として確定申告が必要になるケースもあります。複数口座を活用する際は、各証券会社の利用規約や税務上の取り扱いを事前に確認しておくことが大切です。
どの証券会社を選べばいいですか?
証券会社は、自分の投資スタイルに合った強みを持つ証券会社を選ぶのがおすすめです。
以下のように目的に応じて選ぶことで、より効率的に投資を進められます。
- 長期積立は、ポイント還元を受けながら積立投資ができる楽天証券
- 米国株、米国株の取扱いやキャンペーンが充実しているマネックス証券
- 短期売買は、取引コストを抑えやすいGMOクリック証券や松井証券
このように、証券会社ごとの特徴を理解して選ぶことで、自分の投資スタイルに合った環境を整えやすくなります。また、初心者の場合はSBI証券や楽天証券などの大手ネット証券を選ぶと、商品数やサポート体制が充実しているため安心して始められるでしょう。
本記事の比較を参考に、自分の目的に合った証券会社を選ぶのがおすすめです。
▼証券会社の選び方について、詳しく知りたい方はこちら
証券会社の選び方を解説|初心者でも失敗しない比較ポイントとおすすめ8選
まとめ|キャンペーンを活用してお得に証券口座を開設しよう
証券口座の開設キャンペーンは、現金やポイント付与、手数料優遇などを活用することで、通常よりも有利な条件で投資をスタートできる点が大きな魅力といえます。ただし、特典は条件達成や期限の確認が必要であり、内容も随時変更されるため事前に適用条件を確認しておきましょう。
また、証券会社ごとに強みやサービス内容は異なるため、キャンペーンだけでなく、自分の投資スタイルに合った口座を選ぶことも大切です。
長期投資であればポイント還元が充実した証券会社、短期売買であれば手数料が低い証券会社など、目的に応じて選ぶことで、より効率的に資産運用を進められます。
まずはキャンペーンを活用してお得に口座開設を行い、その後は自分に合ったスタイルで投資を続けていきましょう。ぜひ、本記事を参考に自分に最適な証券口座を開設してみてください。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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