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証券会社の選び方を解説|初心者でも失敗しない比較ポイントとおすすめ8選

本記事はプロモーションを含みます

証券会社は、株式や投資信託などの金融商品を取引するために欠かせない存在です。しかし、いざ投資を始めようと思い証券口座を開設しようとすると、「証券会社が多すぎて違いがわからない」「どれを選べばいいのか判断できない」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

実際に、証券会社ごとに手数料や取扱商品、アプリの使いやすさなどは大きく異なるため、なんとなく選んでしまうと後悔する可能性もあります。

本記事では、証券会社の基本的な役割から、失敗しない選び方のポイント、初心者におすすめのネット証券まで解説します。自分に合った証券会社を見つけ、効率的に資産形成を始めたい方はぜひ参考にしてください。

証券会社とは

証券会社は、株式や投資信託などの金融商品を売買するための窓口となる存在です。投資を始める際には証券口座の開設が必要となり、手数料や取扱商品は会社ごとに異なります。

ここでは、証券会社が担う具体的な役割や業務内容、銀行との違いを整理します。

証券会社の役割

証券会社は、株式や投資信託といった金融商品を売買するための「窓口」のような存在です。私たちが株や投資信託を買ったり売ったりする際は、必ず証券会社を通じて注文を出す仕組みになっています。

株式を購入するには、まず証券口座を開設し、そこに資金を入金してから取引を行います。証券口座がない状態では、株や投資信託を売買することはできません。

証券会社は、私たちと株式市場(株が売買されている場所)をつなぐ役割を担っています。たとえば、スマホアプリから注文を出すだけで、企業の株や投資信託を簡単に売買できます。

証券会社を利用することで、専門的な知識がなくても株や投資信託の取引を始めることができるようになっています。

証券会社の主な業務

証券会社の業務は主にブローカー業務、ディーラー業務、引受・販売業務(IPOなど)の3つに分かれます。

まずブローカー業務は、私たちが出した株や投資信託の売買注文を証券会社が受け取り、株が売買されている場所(株式市場)へ取り次ぐ役割です。この仕組みによって、個人でも株の売買が可能です。

ディーラー業務では、証券会社が自社の資金を使って株式や債券を売買します。市場での売買を活発にする役割があり、短期的な価格形成にも影響を与えることもあります。

また、引受・販売業務では、企業が新たに株式を発行して上場する際(IPO)に、その株式を証券会社が引き受け、投資家に販売します。一般的には、申し込みをした人の中から抽選で購入できる仕組みです。

このような仕組みによって、私たちは普段の株式売買だけでなく、新規上場株(IPO)などさまざまな投資商品にアクセスできるようになります。

証券会社と銀行の違い

証券会社と銀行の違いは、扱う金融サービスにあります。銀行は預金や融資を中心に取り扱い、資金を安全に管理する役割があります。一方で証券会社は、株式や投資信託などの投資商品を提供し、資産を増やすための手段を提供するのが特徴です。

投資信託は銀行でも購入できますが、取扱本数や手数料の面では証券会社のほうが選択肢が広い傾向があります。

これから資産運用を始めたい人や、投資信託・株式などで資産を増やしていきたい人には、証券会社の利用が向いています。一方で、元本を重視して安全にお金を管理したい場合は銀行が適しているでしょう。

証券会社の選び方で重要な5つの基準

証券会社選びでは、どの基準を重視するかによって投資の成果や使い勝手が大きく変わります。手数料や商品数などは一見すると細かな違いに見えますが、長期的には資産形成の効率に直結するため、とても重要です。

ここでは証券会社の選び方で重要な5つの基準を解説します。

手数料の違い

手数料は投資の利益に直接影響する重要な要素です。売買ごとに発生するコストが高いと、同じ運用成績でも手元に残る金額が減少します。

売買回数が多いほど負担は大きくなるため、頻繁に取引を行う場合は、特に大きなコスト差につながるでしょう。

さらに約定ごと(1回の売買ごと)や、1日定額制など手数料体系の違いも存在します。取引回数だけでなく1回あたりの取引金額も考慮して、自分に合った手数料体系を選ぶことが重要です。

▼手数料が安いおすすめの証券会社について、詳しく知りたい方はこちら

手数料が安いおすすめの証券会社9選!仕組みや種類・選び方も解説手数料が安いおすすめの証券会社9選!仕組みや種類・選び方も解説

取扱商品の数

取扱商品の種類や数が多い証券会社ほど、投資の選択肢が広がり、柔軟で効率的な運用がしやすくなります。

商品が豊富な証券会社では、異なる性質の資産を組み合わせてバランスよく運用できるほか、同じジャンルの中でも条件のよい商品を選びやすくなります。また、複数の資産を1つの口座でまとめて管理できる点もメリットです。

一方で、取扱商品が少ない証券会社では選択肢が限られ、条件のよい商品を選びにくくなる場合があります。そのため、投資の自由度を高めるためにも、取扱商品の豊富さは重要な判断基準といえるでしょう。

NISA・iDeCo対応

NISAやiDeCoへの対応状況は、税制メリットを受けるうえで重要です。運用益が非課税になるため、同じ利益でも手取り額に差が生まれます。

たとえばNISAでは、株式や投資信託の利益にかかる約20%の税金がかかりません。またiDeCoでは、掛金が所得控除の対象となるうえ、運用益も非課税になるため、節税しながら資産形成を行えます。証券会社ごとに取扱商品の本数や種類が異なるため、投資したい商品が対象になっているか確認が必要です。

長期投資では税制優遇の効果が積み重なるため、制度との相性を重視することで効率的な資産形成につながります。

ツール・アプリの使いやすさ

取引ツールやアプリの使いやすさは、日々の投資行動に大きく影響します。注文操作や価格確認がスムーズに行えるかが重要です。

操作画面が分かりにくい場合、注文ミスや機会損失につながる可能性があります。一方で使いやすいアプリでは、株価の値動きをグラフ(チャート)で視覚的に確認できたり、ワンタップで注文画面に進めたりするなど、直感的に操作できるのが特徴です。忙しい時間帯でも取引しやすくなります。

特に初心者は画面の表示が分かりやすく、直感的に見やすいレイアウトやシンプルな操作性のアプリを選ぶことで、継続して投資を続けやすいでしょう。

サポート体制

サポート体制は、安心して投資を続けるために重要なポイントです。特に初心者の場合は、不明点やトラブルが発生した際にすぐ相談できる環境があるかを確認しておきましょう。

証券会社によって、問い合わせ方法(電話・チャット・メール)や対応時間、サポートの充実度には違いがあります。サポート体制が整っていれば、不明点をすぐに解消できるだけでなく、トラブル時にも落ち着いて対応できるでしょう。

たとえば、取引方法を解説した動画や初心者向けの学習コンテンツが用意されている証券会社では、基礎知識を学びながら投資を進められます。また、システム障害や注文トラブルが発生した際に迅速に対応してもらえる体制が整っていると、安心して取引を続けやすくなります。

初心者がネット証券を選ぶべき理由

ネット証券は、コストや利便性の面で初心者に適した環境が整っています。ここでは、初心者がネット証券を選ぶべき具体的な理由を解説します。

手数料が安い

ネット証券は対面型の証券会社と比較して、取引コストを抑えやすい点が特徴です。

ネット証券は、利便性の高い駅前などに、大きな店舗を構える必要がなく、地代家賃が削減できます。また、口座開設から取引、資産管理までシステム化し、オンラインで完結させるセルフサービス方式のため、大量の営業スタッフを雇う必要もありません。

この浮いたコストを顧客に還元しているため、SBI証券や楽天証券など主要なネット証券では、日本株の売買手数料を「無料」にするなど、従来の対面型ではできなかった価格設定を実現しています。

スマホアプリでいつでも簡単に取引できる

ネット証券はITシステム・アプリ開発に力を入れているため、スマホアプリの機能が充実しています。

多くのネット証券会社アプリで共通する機能としては、リアルタイム株価・ニュース、テクニカルチャート、プッシュ通知、銘柄検索・ランキングが挙げられます。

さらに楽天証券やSBI証券などのアプリでは、シンプルな注文機能やプッシュ通知により、チャンスを逃さず取引可能です。あらかじめ価格を設定する指値注文や自動売買機能を使えば、常に画面を見ていなくても取引ができます。

取り扱い商品の種類が豊富

ネット証券は、投資信託や米国株など幅広い金融商品に対応している点が特徴です。

店舗型の証券会社は、担当者が顧客に商品の仕組みやリスクを対面で説明する必要があります。そのため、扱う商品を「担当者が説明できる範囲」に絞らざるを得ません。

一方、ネット証券はウェブサイト上で目論見書や詳細情報を公開し、顧客が自分で判断して購入する仕組みのため、システムさえ整えば数千種類の商品を並べることが可能です。

この浮いたコストのおかげで、1本あたりの収益が少ない投資信託(信託報酬)や、取引単価の低い米国株なども扱うことができます。

複数口座で使い分けやすい

ネット証券は口座管理料がかからないケースが多く、複数口座を持ちやすい点が特徴です。複数の証券会社を利用することで、用途ごとに使い分けが可能になります。

たとえば、手数料が安い会社で短期売買を行い、IPOに強い会社で新規上場株に申し込むといった使い方が可能です。1社に依存せず最適なサービスを組み合わせることで、手数料を抑えつつ投資機会を広げられるほか、自分の投資スタイルに合った環境で効率的に運用できるようになります。

証券会社選びで失敗しないための注意点

証券会社は数が多く、選び方を誤ると手数料や機能面で不利になる可能性があります。ここでは、証券会社選びで失敗しないための注意点を解説します。

有名さだけで選ばない

知名度の高さだけで証券会社を選ぶと、投資スタイルに合わない可能性も否定できません。有名な会社であっても、証券会社ごとに手数料の水準や取扱商品、サービス内容には違いがあります。

たとえば、ある証券会社では米国株の取扱銘柄が豊富でも、別の会社では取り扱いが少ない場合があります。また、クレジットカード積立によるポイント還元率や、利用できるポイントの種類にも差があるでしょう。各証券会社によって、提供しているサービス内容は異なります。

したがって、知名度だけで選ぶのではなく自分が重視するポイント(手数料・商品・使いやすさなど)を基準に比較することが重要です。自分に合った証券会社を選ぶことで、無理なく投資を続けやすくなります。

投資目的を曖昧にしない

証券会社は、自分の投資目的によって選ぶべき会社が変わります。NISAを中心に長期運用を行う場合と、個別株で短期売買を行う場合では必要な機能が異なるため、注意しましょう。

長期積立を行う場合は、投資信託の取扱本数や積立機能の充実度が重要です。一方で短期売買では、注文スピードや手数料体系が重視されます。

投資目的を先に決めておくことで、比較するポイントが明確になります。判断基準が定まることで、自分に合う証券会社を選びやすいでしょう。

注文方法まで確認する

株を売買する際には、「いくらで買うか・売るか」を指定する方法(注文方法)を理解しておくことが大切です。注文方法を知らないまま取引すると、想定よりも高い価格で買ってしまったり、安い価格で売ってしまったりする可能性があります。

証券会社によって使える注文方法は異なります。たとえば成行注文は価格を指定せずにすぐ売買する方法、指値注文はあらかじめ価格を決めて注文する方法です。また、一定の価格になったら自動で売買する機能(逆指値など)に対応している証券会社もあります。

自分がどのように売買したいのかに合わせて、必要な注文方法が使えるかを確認しておくことで、より計画的に取引を進めやすくなるでしょう。

最初から1社に決め打ちしない

証券会社は最初から1社に絞るのではなく、利用しながら自分に合った会社を見つけていくことも大切です。実際に使ってみることで、手数料やアプリの使いやすさなどの違いを体感できます。

たとえば、最初は手数料や取扱商品のバランスがよい証券会社を選び、慣れてきたら自分の投資スタイルに合わせて別の証券会社を検討する方法があります。短期売買に強い会社や、特定の投資商品に強みを持つ会社を追加することで、より自分に合った環境を整えやすいでしょう。

最初から1社に決め打ちせず段階的に選択肢を広げていくことで、無理なく自分に合った証券会社を見つけやすくなるはずです。

おすすめ証券会社の比較一覧

ここでは、おすすめ証券会社を比較して一覧で紹介します。

証券会社強み
SBI証券投資信託2,600本以上・米国株対応
楽天証券楽天アプリで直感操作
マネックス証券米国株が特に豊富
三菱UFJ eスマート証券高機能ツールあり
松井証券電話サポートに強み
moomoo証券米国株中心
岡三オンライン証券IPOに強み
GMOクリック証券取引ツールが高評価

SBI証券と楽天証券は、取扱商品数とコストのバランスが優れており、初心者が最初に選びやすい証券会社です。国内株の売買手数料が無料で、投資信託も2,500本以上から選べるため、1社で分散投資まで完結できます。

マネックス証券やmoomoo証券は米国株投資に強みがあります。米国株の取扱銘柄数が多く、海外投資を重視する人におすすめです。

三菱UFJ eスマート証券や松井証券はサポートや安定性を重視する人に向いています。特に松井証券は一定条件で手数料が無料になるため、取引回数が多い人にメリットがあります。

岡三オンライン証券はIPO投資の機会を重視する人におすすめです。新規上場株の取扱が多いため、抽選参加のチャンスが増えます。

GMOクリック証券は低コストとツール性能のバランスが良く、短期売買を行う人に向いています。

証券会社選びでは、手数料の安さだけでなく、商品数やツールの使いやすさも重要です。投資目的に合わせて選ぶことで、無駄なコストを抑えながら効率的に資産運用を進めやすくなります。

【最新】おすすめの証券会社8社を徹底比較!

証券会社は手数料や取扱商品、ポイントサービスなどに明確な違いがあります。ここではおすすめの証券会社8社を比較して紹介します。

SBI証券|業界最大手で総合力No.1の人気証券会社

口座数約1,500万口座
※2025年11月25日時点 グループ計
取扱手数料(税込)投資信託:売買0円/信託報酬あり
国内株:条件達成で0円/通常55円〜
外国株:NISA0円/通常0.495%など
新NISAの取扱
IPO実績63社(2025年)
投資信託の銘柄数2,600本以上(2024年9月25日時点)
外国株の取扱米国/中国/韓国/ロシア/ベトナム/インドネシア/シンガポール/タイ/マレーシア
単元未満株の購入可否

SBI証券は口座数が1,500万以上に達しており、多くの個人投資家に利用されている実績があります。国内株の売買手数料が無料になるプランがあり、取引コストを抑えやすい点が強みです。

投資信託は2,600本以上、米国株やIPOにも対応しており、商品ラインナップが非常に充実しています。VポイントやPontaポイントが使えるため、日常の買い物で貯めたポイントを投資に回すことも可能です。

初心者は低コストで取引を始めやすく、上級者は多機能ツールで分析できるため、長期的に使い続けやすい証券会社です。

楽天証券|楽天ポイントが貯まる・使える人気証券会社

口座数約1,300万口座
※2025年11月時点
取扱手数料(税込)投資信託:買付最大4.40%+信託報酬(保有中)+売却時費用
国内株:売買手数料0円〜(コースにより55円〜1,070円/電話は最大4,950円)
米国株・海外株:約定代金の0.275%〜1.10%(米国株0.495%・上限あり+SEC費用)
新NISAの取扱
IPO実績44社(2025年)
投資信託の銘柄数2,617本(2026年3月31日時点)
外国株の取扱米国/中国/韓国/ロシア/インド/シンガポール/マレーシア/タイ/ベトナムなど
単元未満株の購入可否
クレカ積立のポイント還元率0.5〜2.0%
ポイントの種類楽天ポイント

楽天証券は楽天ポイントを活用できる点が大きな特徴です。楽天市場や楽天カードで貯めたポイントを投資信託の購入に利用可能です。

クレカ積立では楽天カードを使うことでポイント還元が受けられます。積立金額に応じてポイントが貯まるため、投資と同時に還元を得られます。

投資信託の商品数も豊富で、NISAにも対応している点も魅力です。楽天経済圏を利用している場合は、ポイントの循環が生まれやすくなります。日常の支払いと投資を連動させたい人に適した証券会社です。

マネックス証券|米国株投資に強くキャンペーンも豊富

口座数約271万口座
※2025年2月時点
取扱手数料(税込)【取引毎手数料コース(1約定制)の場合・税込】
・~5万円:55円
・~10万円:99円
・~20万円:115円
・~50万円:275円
・~100万円:535円
・~150万円:640円
・~3,000万円:1,013円
・3,000万円超:1,070円
新NISAの取扱
IPO実績43社 (2025年)
投資信託の銘柄数1,860本(2026年1月20日時点)
外国株の取扱米国/中国
単元未満株の購入可否
クレカ積立のポイント還元率0.2〜1.1%
ポイントの種類マネックスポイント、dポイント

マネックス証券は米国株の取扱銘柄数が多く、海外投資に強みがあります。成長企業に投資したい場合に選択肢が広がります。

分析ツールや投資情報が充実しており、企業の業績や市場動向を確認しながら取引が可能です。キャンペーンも豊富で、口座開設や取引に応じた特典が用意されることがあります。

米国株を中心に資産形成を行いたい場合は、情報と商品が揃っている環境で投資を進めやすくなります。

三菱UFJ eスマート証券|大手グループで安心感のある証券会社

口座数約192万口座
※2025年12月末
取扱手数料(税込)【ワンショット(1注文制)の場合・税込】
・~5万円:55円
・~10万円:99円
・~20万円:115円
・~50万円:275円
・~100万円:535円
・100万円超:約定金額×0.099%+99円【上限:4,059円】
新NISAの取扱
IPO実績20社(2025年)
投資信託の銘柄数1,851本(2026年1月20日現在)
外国株の取扱米国
単元未満株の購入可否
クレカ積立のポイント還元率0.5〜1.0%
ポイントの種類グローバルポイント(クレカ積立)
Pontaポイント(投資信託保有)

三菱UFJ eスマート証券はMUFGグループに属しており、金融機関としての信頼性が高い点が特徴です。1日100万円までの取引で手数料が無料になるプランがあり、コストを抑えた運用が可能です。

高機能な取引ツールが用意されており、逆指値注文や自動売買機能にも対応しています。Pontaポイントと連携できるため、ポイントを貯めながら投資を行えます。安定性と機能性を両立した環境で取引したい人に適した証券会社です。

松井証券|手数料優遇とポイント還元が魅力

口座数約173万口座
※2025年12月時点
取扱手数料(税込)【ボックスレート(1日定額制)の場合・税込・26歳以上】
・~50万円:0円
・~100万円:1,100円
・~200万円:2,200円
・~1億円:100万円単位で1,100円加算
・1億円超:110,000円(上限)
新NISAの取扱
IPO実績51社(2025年)
投資信託の銘柄数1,929本(2026年1月20日現在)
外国株の取扱米国株
単元未満株の購入可否不可

松井証券は1日定額制の手数料体系を採用しており、一定金額までの取引なら手数料が無料になります。たとえば1日50万円までの株式取引であれば、コストを抑えて売買が可能です。

創業100年以上の実績があり、サポート体制も整っています。独自ポイントサービスがあり、投資信託の保有残高に応じてポイントが付与されます。取引回数が多い人や、コストを抑えて売買したい人に適した証券会社です。

moomoo証券|最大10万円相当の株がもらえる注目証券会社

口座数約200万口座(国内)
※2025年12月時点/世界2,800万ダウンロード
取扱手数料(税込)国内株:0円
投資信託:0円
米国株:約定金額の0.132%(上限22米ドル)
新NISAの取扱
IPO実績なし
投資信託の銘柄数665本
(2026年1月20日時点)
外国株の取扱米国株
単元未満株の購入可否
クレカ積立のポイント還元率×(クレカ積立非対応)
ポイントの種類moomooポイント

moomoo証券はキャンペーンが充実しており、条件達成で株式やポイントが付与される特典があります。高機能なアプリが特徴で、リアルタイムの株価情報や分析データの確認が可能です。

銘柄分析やランキング機能が充実しているため、投資判断を行いやすくなります。スマホ中心で投資を行う場合でも、必要な情報を一画面で把握できます。アプリの使いやすさと情報量を重視する人に向いている証券会社です。

岡三オンライン証券|老舗グループの安心感とIPO投資に強み

口座数約108万口座
※2025年3月末時点
取扱手数料(税込)国内株:0円〜(定額プラン:1日100万円まで0円)
※ワンショット:108円〜(上限3,300円)
新NISAの取扱
IPO実績34社(2025年)
投資信託の銘柄数596本
外国株の取扱中国株
単元未満株の購入可否
クレカ積立のポイント還元率×(クレカ積立非対応)
ポイントの種類なし

岡三オンライン証券は岡三証券グループの一員であり、長年の実績による信頼性があります。IPOの取扱が多く、新規上場株に申し込む機会が多い点が特徴です。

IPOは抽選で配分されるため、取扱数が多いほど当選のチャンスが増えます。取引ツールも充実しており、株価分析や注文機能を効率的に利用可能です。

IPO投資を重視する場合は、応募機会が多い環境で資産形成を進めやすくなるでしょう。

GMOクリック証券|手数料無料化と低コスト取引が魅力

口座数約50万口座以上
(※2024年時点)
取扱手数料(税込)【現物取引(1注文ごと)】
・~5万円:50円
・~10万円:90円
・~20万円:100円
・~50万円:260円
・~100万円:460円
・100万円超:段階制※1日定額プランあり
新NISAの取扱
IPO実績1社(2025年)
投資信託の銘柄数約163本(※2025年時点)
外国株の取扱×
単元未満株の購入可否
クレカ積立のポイント還元率なし
ポイントの種類なし

GMOクリック証券は業界でも低コスト水準の手数料が特徴です。

取引ツールはシンプルで分かりやすく設計されており、チャートの確認から注文までをスムーズに行えるため、売買のタイミングを逃しにくい点も強みです。スピーディーに取引できる環境は、短期売買において大きなメリットとなります。

低コストかつ素早く売買できる環境が整っているため、頻繁に取引を行う人や短期売買を中心に考えている人に適した証券会社といえるでしょう。

まとめ|自分に合った証券会社を選んで投資を始めよう!

証券会社は、手数料や取扱商品、ツールの使いやすさなどによって使い勝手や取引のしやすさや資産形成の進めやすさが大きく変わります。特に初心者は、コストを抑えつつ、商品数やサポート体制が充実したネット証券を選ぶことで、無理なく投資を始めやすいでしょう。

また、NISAやiDeCoの対応状況、アプリの操作性、投資目的との相性を事前に確認することが重要です。1社に絞らず複数口座を使い分けることで、より柔軟な運用も可能になります。

ぜひ本記事を参考に、自分に合った証券会社を選び、効率的な資産形成をスタートさせてみてください。

監修者
kimura_r
奥村 恒太 監修者
奥村 恒太

新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点

FUKUROU 編集部
FUKUROU 編集部

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