【最新版】ポイントが高還元率なクレジットカード10選!選び方も解説
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クレジットカードを選ぶ上で大切にしたいのが、ポイント還元率の高さです。一般的に、基本ポイント還元率が1.0%以上のクレジットカードが「高還元率」と言われています。
ポイントをたくさん貯めれば、利用代金へ充当したり他社ポイントやマイルへ移行したりできるため、節約にも繋がります。とはいえ、具体的にどのクレジットカードを選ぶべきか迷っている人もいるでしょう。
そこで本記事では、おすすめの高還元率クレジットカードを10枚紹介します。年会費無料・ゴールドカード・プラチナカードに分けて3枚ずつ厳選しました。
自分にぴったりなクレジットカードを見つけたい人は、ぜひ最後までチェックしてください。
クレジットカードのポイント還元率とは?高還元率の目安も解説
ポイント還元率とは、クレジットカードの利用金額に応じて付与されるポイントの割合のことです。
たとえば、還元率1.0%で200円ごとにポイントが付与されるクレジットカードで1,000円を支払うと、5ポイントが貯まります。
クレジットカードごとに基本ポイント還元率が定められており、買い物をするとその基本ポイント還元率をもとにポイントが貯まっていきます。
基本ポイント還元率はクレジットカードによって異なりますが、一般的には0.5%前後のものが多く、1.0%以上のカードであれば還元率が高いと言えます。
クレジットカードで貯めたポイントの使い道
クレジットカードでポイントを貯めると、以下のように様々な用途で使うことができます。
- カード利用代金への充当
- 電子マネーやギフト券への交換
- 提携店舗での買い物に使う
- 航空会社のマイルに交換
- キャッシュバック
例えば普段の買い物でポイントをコツコツ貯めて、利用料金へのキャッシュバックを受ければ、家計の節約に繋がります。また、貯めたポイントをマイルに交換すれば、お得に旅行を楽しむこともできます。
なお、ポイントによっては有効期限が設定されている場合もあります。もし期限を過ぎるとポイントは失効、つまり消滅してしまうので、必ず有効期間中に使い切るようにしましょう。
自分に合う高還元率なクレジットカードを選ぶ方法
ここでは、高還元率なクレジットカードの中から、自分に合ったお得なカードを選ぶ方法を5つ紹介します。
基本ポイント還元率で選ぶ
クレジットカードを選ぶ際には、キャンペーンや特典だけでなく、必ず基本ポイント還元率を確認しましょう。
ポイント還元は日常の買い物で少しずつ積み重なっていくため、還元率がわずかに違うだけでも、年間で受け取れるポイントに大きな差が生まれます。
例えば、月に10万円をクレジットカードで決済する場合、還元率が0.5%なら年間で約6,000円分、1%なら約12,000円分のポイントが貯まります。日々の支出が多い人ほど、この差は無視できない額になるでしょう。
また、同じポイント還元率でも、クレジットカードによって決済金額何円ごとにポイントが付与されるかは異なります。
もしコンビニやスーパーなど、比較的少額の買い物でクレジットカードをよく使用する場合は、100円もしくは200円など、小さな金額からでもポイントが付与されるものを選ぶと、端数が無駄になりにくいでしょう。
ポイントアップ制度で選ぶ
クレジットカードを選ぶときは、ポイントアップ制度を確認することも大切です。
ポイントアップ制度とは、特定の店舗で決済したり特定の支払い方法を選択したりした際に、ポイント還元率がアップする制度のことです。
例えば行きつけのお店がある人は、頻繁に行く店舗やよく利用する支払い方法でポイント還元率が上がるクレジットカードを選べば、効率良くポイントを貯められるでしょう。
他にも、年間利用額に応じて翌年の還元率がアップするものもあります。多くの支払いをクレジットカードにまとめており、年間利用額がまとまった金額になる人は、一定の利用額に達すると特典が適用されるカードを選ぶのがおすすめです。
ポイントの有効期限や交換先で選ぶ
ポイントは貯まりやすさだけでなく、有効期限や使い道も重要です。
買い物の際に代金に充当したり、他社ポイントやマイル、豪華な景品と交換したりするなど、ポイントには様々な使い道があり、クレジットカードによってその選択肢は異なります。
せっかくポイントを貯めても、使う機会のない電子マネーへのチャージしかできなかったり、特定の商品にしか交換できなかったりすると、貯めたポイントの価値を感じられないかもしれません。
そのため、クレジットカードを選ぶ際は、自分にとって魅力的なポイントの使い道があるかどうかをあらかじめ確認しておくと良いでしょう。
さらに、ポイントの有効期限もあわせて確認しましょう。焦らずじっくり時間をかけてポイントを貯めたい人は、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのようにポイントに有効期限がないカードを選ぶのもおすすめです。
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年会費で選ぶ
一般的に、ポイントが高還元率なクレジットカードは、年会費が高い傾向にあります。
維持コストを少しでも下げるために、年会費が無料のクレジットカードを選ぶのも良いですが、ポイント還元率や特典に魅力を感じるのであればゴールドカードやプラチナカードもおすすめです。
ただ、中には年会費0円でも基本ポイント還元率が1.2%のリクルートカードなど、高還元率なものも存在します。また、本来は年会費が有料でも、特定の条件を満たすことで無料になるクレジットカードもあります。
少しでも出費を抑えたいなら年会費無料のクレジットカードを選び、長期的に見て年会費以上の恩恵を受けたいならゴールドカードやプラチナカードを選ぶのが良いでしょう。
限度額の高さで選ぶ
ポイントをたくさん貯めたいなら、クレジットカードの利用限度額の高さもチェックしておきましょう。
限度額が高ければ、普段の買い物や公共料金の支払い、臨時の出費など、生活に関わる多くの決済をクレジットカード1枚にまとめられるため、そのぶん多くのポイントを貯めることが可能です。
逆に、限度額が低いとすぐに上限に達してしまうため、現金など別の方法で支払う必要が出てくる場合もあります。また、カードを複数枚に分けるとポイントが別々に貯まることになり、希望の商品やサービスへのポイントを交換するまでに時間がかかってしまいます。
高額な決済をする機会が多い人は特に、限度額が高く設定されやすいゴールドカードやプラチナカードなどを選ぶのが良いでしょう。
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【年間50万~300万円】利用額別おすすめクレジットカード11選|比較付き
【年会費無料】ポイント高還元率のおすすめクレジットカード3選
年会費が無料でポイント還元率が高いクレジットカードを3枚紹介します。
三井住友カード(NL)

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 年会費550円(税込) ※初年度無料、前年度利用があれば翌年度も無料 |
| ポイント還元率 | 0.5% |
| 利用可能枠 | 最大100万円 |
| 申込条件 | 満18歳以上(高校生は除く) |
三井住友カード(NL)は、年会費無料ながら高還元率が魅力の高コスパなクレジットカードです。
対象のコンビニ・飲食店にて、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済またはモバイルオーダーで、7%(※)のポイントが貯まります。セブン‐イレブンやローソンなどでポイントが貯まりやすいことが特徴です。
さらに、家族カードを発行して「家族ポイント」に登録すると+5%、「Vポイントアッププログラム」対象のサービスを利用すれば+8%もポイントが還元されます。
コンビニやチェーン店でお得にポイントを貯めたい人、家族カードを発行してポイントを貯めたい人などにおすすめのカードです。
※についてはこちらをクリック
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
▼三井住友カード(NL)ついて、詳しく知りたい方はこちら
三井住友カード(NL)を徹底解説|特徴やメリット・評判などを紹介
リクルートカード

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料 ※Visa・Mastercard®︎は発行手数料1,100円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.2% |
| 利用限度額 | 審査により個別に決定 |
| 申込条件 | 18歳以上 |
リクルートカードは、基本ポイント還元率が1.2%もある高還元率クレジットカードです。
スーパーやコンビニなどの店舗での買い物、ネットショッピングなど、あらゆる決済でポイントが貯まるのはもちろん、家族カードやETCカードの利用でも1.2%のポイントが還元されます。
また、じゃらんやホットペッパーなどリクルートの対象サービスの決済にカードを使用すると、最大3.2%のポイントが還元されます。
貯まったポイントはdポイントやPontaポイントに交換したり、Amazonでの買い物に充当したり幅広い使い方ができるのも魅力です。
ポイントアップ対象店舗などを気にせず、どんな支払いでもお得にポイントを貯めたい人に適した柔軟なカードです。
▼リクルートカードについて、詳しく知りたい方はこちら
リクルートカードとは?特徴やメリット・デメリットを徹底解説!
楽天カード

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB・AMEX |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 550円(税込) ※楽天の会員ランクがダイヤモンド会員もしくはプラチナ会員なら無料 |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 利用限度額 | 最大100万円 |
| 申込条件 | 18歳以上(高校生は除く) |
楽天カードも基本ポイント還元率が1.0%もある高還元率なクレジットカードです。
楽天市場や楽天トラベルなど楽天のサービスで使用すると、ポイント還元率が上がります。さらに「SPU」というポイントアップ制度に参加すると、楽天市場で貯まるポイントが最大18倍になるのも魅力です。
ポイントの使い道も豊富で、楽天系のサービスで使用したり提携店での支払いに充当したりできます。
通販や旅行、銀行など、楽天経済圏で生活している人にうってつけのクレジットカードです。
【ゴールド】ポイント高還元率のおすすめクレジットカード3選
続いて、ゴールドランクの高還元率なクレジットカードを3枚紹介します。
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

| 年会費 | 39,600円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 2枚まで無料 3枚目以降19,800円(税込) |
| ETCカード | 無料 ※ |
| ポイント還元率 | 1.0%~3.0% |
| 申込条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| 利用可能枠 | 一律の制限なし |
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは、メタル製の高級感と高いポイント還元率を兼ね備えた一枚です。年会費は39,600円(税込)ですが、特典を活用することで実質的な価値はそれ以上になります。
ポイント面では、通常有料の「メンバーシップ・リワード・プラス」が無料で自動付帯します。これによりポイントが無期限になるほか、Amazonなどの対象店舗ではポイントが3倍になります。
さらに、年間200万円利用で高級ホテルの無料宿泊券がもらえるほか、継続特典として1万円分のトラベルクレジットも付与されます。レストラン予約での20%キャッシュバックなどもあり、日常利用から旅行まで幅広く高還元を実感できるカードです。
▼アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードについて、詳しく知りたい方はこちら
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードとは?特典やメリットなどを徹底解説!
三井住友カード ゴールド(NL)

| 年会費 | 5,500円(税込) 年間100万円以上の利用で翌年以降は永年無料※1 |
|---|---|
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 550円(税込) 初年度無料・年1回以上利用で翌年度無料 |
| ポイント還元率 | 0.5% |
| 利用可能枠 | 最高200万円 |
| 申込条件 | 満18歳以上(高校生を除く) |
※1:年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
三井住友カード ゴールド(NL)は、一般カードである三井住友カード(NL)よりワンランク上のクレジットカードとなっています。
対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで7%ポイント還元※され、家族カードの発行やVポイントアッププログラムへの参加で最大20%のポイントが貯まります。
さらに、年間100万円を利用すると追加で10,000ポイントがボーナスとしてもらえるのも特徴です。それだけでなく、年間100万円を決済すれば翌年以降の年会費が永年無料になります。
最大200万円のご利用可能枠が付与されるのもメリットで、多くの出費がある人でも安心して使えるでしょう。
お得な年会費でゴールドカードを持ちたい人や年間利用額に応じてボーナスポイントをもらいたい人におすすめです。
※についてはこちらをクリック
【7%ポイント還元について】
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
▼三井住友カード ゴールド(NL)について、詳しく知りたい方はこちら
三井住友カード ゴールド(NL) を徹底解説|使い方・評判からメリット・デメリットも紹介
JCBゴールド

| 年会費 | 11,000円(税込) オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | 1枚目無料 2枚目以降は1枚につき1,100円(税込)※ |
| ETCカード | 無料 |
| 基本ポイント還元率 | 0.5% |
| 申し込み条件 | 20歳以上(学生不可) |
| ご利用可能枠 | 審査により個別に決定 |
JCBゴールドは、利用実績に応じたボーナスや資産運用での還元が魅力のカードです。年間50万円利用するごとにボーナスポイントが付与されるほか、松井証券やSBI証券でのクレカ積立では最大1.0%のポイント還元を受けられます。
また、ポイントプログラムが「J-POINT」に変わり、吉野家やウーバーイーツなどのパートナー店でポイント倍率が最大20倍になるなど大幅にアップします。
さらに、利用条件を満たすと、よりステータスの高い「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待も届くため、将来的にさらなる高還元と上質なサービスを目指す方にも最適です。
▼JCBゴールドについて、詳しく知りたい方はこちら
JCBゴールドとは?年会費や特典・メリットを徹底解説
【プラチナ】ポイント高還元率のおすすめクレジットカード4選
ここからは、プラチナランクの高還元率クレジットカードを4枚紹介します。
Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアム・カード

| 年会費 | 82,500円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 1枚目無料 2枚目以降41,250円(税込)/枚 |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 3.0%〜6.0% |
| 利用限度額 | 一律の制限なし |
| 申込条件 | 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方 原則として日本国内に住居を有する者 |
Marriott Bonvoy® アメックス・プレミアム・カードは、旅行好きで宿泊体験を重視する方におすすめの高還元カードです。日常の支払いでは100円につき3ポイント、Marriott Bonvoy参加ホテルでの利用では100円につき6ポイントが付与されます。
また、通常は年間25泊以上の宿泊が必要なゴールドエリート会員資格が、カード保有だけで自動付帯されるため、レイトチェックアウトなどの上級会員特典を手軽に享受できます。
リッツ・カールトンやセントレジスなど、マリオット系列ホテルを利用する機会がある方なら、ポイント還元と会員特典の両面から、宿泊体験の質を高められる1枚といえるでしょう。
▼Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアム・カードについて、詳しく知りたい方はこちら
Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアム・カードを徹底解説!
JCBプラチナ

| 年会費 | 27,500円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | 1枚目無料 2枚目以降3,300円 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.5% |
| 利用限度枠 | 審査により個別に決定 |
| 申込条件 | 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 ※学生不可※プラチナカード独自の審査基準により発行 |
JCBプラチナは、ポイントアップ制度が充実したプラチナカードです。
セブンイレブンやスターバックスなど対象のお店で利用すると、2倍〜20倍ものポイントが還元されます。また、海外で利用すると、いつでも2倍のポイントが貯まります。
さらに、年間利用額に応じてポイントの倍率がアップする「JCBスターメンバーズ」も用意されており、利用額が多くなるほどお得になります。
海外旅行でお得にポイントを貯めたい人や、年間利用額に応じて追加でポイントをもらいたい人に向いているでしょう。
▼JCBプラチナについて、詳しく知りたい方はこちら
JCBプラチナとは?メリットやデメリット、口コミなどを徹底解説!
三井住友カード プラチナプリファード

画像引用:三井住友カード公式
| 年会費 | 33,000円(税込) |
| 追加カード | 家族カード(年会費無料) |
| ETCカード | 550円(税込) 初年度無料前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 |
| ポイント還元率 | 1% ※プリファードストア(特約店)利用で 通常還元率+1%~9% |
| 利用可能枠 | 500万円 |
| 国際ブランド | Visa |
三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元に特化したプラチナカードです。年会費は33,000円(税込)ですが、それを上回るポイント獲得を狙える仕組みが多数用意されています。
基本還元率が常時1.0%と高いことに加え、年間100万円の利用ごとに10,000ポイントが進呈される継続特典が大きな魅力です。
さらに、特約店「プリファードストア」では還元率が大幅にアップします。特に「Expedia」などの旅行予約サイトでは+9%の還元と圧倒的です。また、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すれば7%還元(※)も受けられます。
年会費以上のリターンをポイントで狙えるため、旅行や特定の店舗での利用が多い方におすすめの実利派プラチナカードです。
▼三井住友カード プラチナプリファードについて、詳しく知りたい方はこちら
三井住友カード プラチナプリファードを徹底解説|使い方・評判・メリットなどを紹介
※についてはこちらをクリック
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
セゾンプラチナ・アメックス・カード|有効期限のない永久不滅ポイントが貯まる

| 年会費 | 33,000円(税込) |
| 国際ブランド | AMEX |
| 家族カード | 3,300円(税込) |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 申し込み条件 | 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く) |
| ご利用可能枠 | 審査により個別に決定 |
セゾンプラチナ・アメックス・カードは、基本還元率が1.0%の高還元率なプラチナカードです。
国内だけでなく海外でも1.0%のポイントが貯まります。また、貯まるポイントは「永久不滅ポイント」なので、有効期限がありません。
さらに「SAISON MILE CLUB」に登録すれば、買い物でマイルを貯めることも可能です。1,000円につきJALマイルが10マイル貯まります。
有効期限を気にせずにポイントを貯めたい人や、マイルをお得に貯めて旅行を楽しみたい人にぴったりのクレジットカードです。
▼セゾンプラチナ・アメックス・カードについて、詳しく知りたい方はこちら
セゾンプラチナ・アメックスカードとは?年会費などの基本情報や特徴を紹介
まとめ|ポイント高還元率のクレジットカードを発行しよう
クレジットカードは、還元率が高いほど効率的にポイントを貯められ、家計の節約につながります。さらに、貯めたポイントを好きな商品やサービスに交換できる楽しみもあり、使うほどお得を実感できます。
カードを選ぶ際は、基本の還元率だけでなくポイントアップ制度やポイントの有効期限なども確認するのがおすすめです。さらに、ポイントの交換先や限度額の高さにも着目すると良いでしょう。
ぜひ、本記事で紹介したクレジットカードの中から、自分のライフスタイルに合った高還元率な1枚を見つけてみてください。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
FUKUROUは、企業におすすめのITツールから日々の暮らしを豊かにする金融情報まで、幅広いジャンルの商品・サービスを実際に試して比較・検証した、お役立ち情報提供メディアです。
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