個人事業主におすすめのクレジットカード14選!選び方やカードを持つメリットを解説
本記事はプロモーションを含みます
個人事業主がクレジットカードを活用すれば、経理管理や経費精算がぐっと楽になり、事業運営の効率化につながります。
しかし、「法人・ビジネスカードは作れるのか?」「法人・ビジネスカードは本当に必要なのか?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
本記事では、個人事業主におすすめのクレジットカード14枚と、個人カードでも経費管理におすすめなクレジットカード3枚を、選び方のポイントとともに比較紹介します。
年会費を抑えて使えるカードから、特典やステータス性の高いカードまで、事業フェーズや用途別に厳選しました。
法人・ビジネスカード選びでお悩みの個人事業主の方は、ぜひ最後までご覧ください。自身にぴったりな1枚を選んで、経営の質を引き上げましょう。
- 個人事業主の発行可能なカード2種類
- 個人用と事業用に区別する
- 個人事業主でも法人・ビジネスカードは作れる?
- 法人カードが不要なケースもある
- 個人事業主におすすめのクレジットカードの選び方
- 利用スタイルに応じたクレジットカードの選び方
- 個人事業主におすすめのクレジットカード14選!
- 独立したてにおすすめのクレジットカード6選
- ビジネス系特典が豊富なおすすめクレジットカード6選
- 年会費低額で特典充実のおすすめクレジットカード3選
- 経費管理におすすめの個人カード3選
- 個人事業主がクレジットカードを持つメリット
- 個人事業主のクレジットカード審査基準と通過のコツ
- よくある質問
- まとめ|最適なクレジットカードを選んで事業を加速させよう
個人事業主の発行可能なカード2種類
個人事業主の方が発行できるカードは主に2パターンになります。
- 一般向けのクレジットカード
- 法人・ビジネスカード
一般向けのクレジットカードと異なり、法人カードは、企業や個人事業主向けに発行されるクレジットカードです。主な目的は、事業に関連する経費の支払いを効率化することにあります。利用履歴の一元管理やキャッシュフローの改善に役立ち点が特徴です。
また、法人カードには、個人カードにないビジネス特化の付帯サービスが付いていることが多く、主に会計ソフトとの連携や会員限定の交流会(イベント)などがあることも特徴として挙げられます。
個人用と事業用に区別する
大前提として、プライベートと事業でクレジットカードは使い分けるようにしましょう。個人用カードと法人用カードの違いに関しては、以下のように分けることができます。
| 一般向けのクレジットカード | 法人・ビジネスカード | |
| 用途 | 個人の生活費 趣味・旅行など | 事業の経費 ビジネス関連の支出など |
| 審査基準 | 個人の信用情報に基づく | 会社・個人の財務状況や信用情報に基づく |
| 利用可能枠 | 個人の収入に応じた利用額 | 会社や事業の規模や信用に応じ、高めの利用枠が設定されることが多い |
| 特典・サービス | ポイント還元や旅行保険などの個人向け特典(家族会員向けも対応) | 法人・事業向けの特典やサービス (出張手配、経費精算サポート等) |
もちろん、個人用のクレジットカードで事業の経費を支払うことは可能であり、現に法人・ビジネスカード発行せずとも対応できている方も少なからずいます。
しかし、個人用と事業用の支出が1枚のカードになっていると、経費の管理が煩雑になり、使いすぎに気づかない点や個人的な支出を事業経費として計上してしまう恐れがあるなど、管理が難しくなると言えます。
個人事業主でも法人・ビジネスカードは作れる?
個人事業主は信用力が低いためカードを作りにくいとお悩みの方も多いのではないでしょうか。結論、個人事業主でもクレジットカードを作ることは可能です。
一般的に法人・ビジネスカードは、会社と代表者の信用情報を審査し、カードの発行可否や条件を決定するとされています。しかし、現在では個人の信用情報に基づく審査のみで発行できるカードが大半を占めています。法人の審査があるケースはコーポレートカードと言われる追加カードの発行可能枚数の多いカードなどで多く見られます。
個人事業主の場合には、現状の売り上げ状況や過去の返済実績(クレヒス)などを元に判断されるケースが多いです。事業実績の運営実態と返済の遅れなどがなければ、発行可能なケースが非常に多いため、事業を始める段階で申し込むようにしましょう。
法人カードが不要なケースもある
個人事業主だからといって、必ずしも法人・ビジネスカードが必須というわけではありません。
事業の規模や状況によっては、現在保有している個人カードを事業専用として使うことで、経費管理は十分に可能です。
特に、以下のような場合は個人カードでの管理が適しているでしょう。
・経費の発生頻度がまだ少ない
・従業員がおらず、追加カードも不要
・プライベートの支出と明確に使い分けられる
無理に法人カードを契約せずとも、まずは事業専用の個人カードを1枚用意することから始めてみてください。そして事業が拡大し、経費の発生が増えてきたタイミングで、改めて法人カードへの切り替えを検討するのが賢明な選択といえるでしょう。
個人事業主におすすめのクレジットカードの選び方

個人事業主がカードを選ぶ際は、経費削減につながる還元率やコストだけでなく、ビジネスを円滑にする付帯特典やステータス性も重要な比較ポイントです。
自身の事業規模や目的に合致した一枚を見極めるための、主な選定基準を解説します。
ポイント・マイル還元率
クレジットカードのポイント還元率は一般的に0.5%前後ですが、高還元のカードを選べば経費の支払いで効率よくポイントを貯められます。還元率の目安は1%と言われており、これを超えるカードは高還元と言えます。
特に広告費や仕入れなど決済額が大きい場合、還元率の差がそのままコスト削減に直結します。
また、貯めたポイントをキャッシュバックや請求充当など事業経費に直接充てられるかどうかも、カード選びの重要なポイントです。
出張で航空機をよく利用する方は、マイル還元率の高さにも注目して選ぶとよいでしょう。
国際ブランド
国際ブランドとは、カードが利用できる決済ネットワークのことです。国内外での使いやすさを重視するならVisaまたはMastercardが無難で、幅広い加盟店に対応しています。
主な特徴は以下の通りです。利用シーンと照らし合わせて選びましょう。
| Visa | 世界No.1シェア。 世界中のほぼすべての国・地域で利用可能 |
| Mastercard | 世界No.2シェア。 多くの国・地域で利用可能 |
| JCB | 日本生まれ。国内加盟店に強い。 ポイント制度が充実。 |
| American Express | 旅行・エンタメなど付帯サービスが充実。 高いステータス性が魅力 |
| Diners Club | 質の高いサービスが強み。 加盟店はやや少なめ |
年会費(カードランク)
年会費は無料から高額なものまで幅があり、一般的に年会費が高いほど特典は充実します。
ただし、使わなければコスト負担だけが残るため、事業でのカード利用頻度と特典内容を照らし合わせ、費用対効果の高い一枚を選ぶことが重要です。
カードランクの目安は以下の通りです。
- 一般カード:年会費を抑えたい方、必要最低限のサービスで十分な方に
- ゴールドカード:空港ラウンジやコンシェルジュなど、付帯サービスを重視する方に
- プラチナカード:特典・ステータス性ともに最上位を求める方に
また、利用可能枠の確認も重要です。
事業規模の拡大に備え、限度額に余裕のあるカードを選んでおくと安心です。American ExpressやDiners Clubなど、一律の上限を設けていないカードも選択肢に入れてみましょう。
付帯サービス(空港・コンシェルジュ・会食特典・会計ソフト連携)
個人事業主がカードを選ぶ際、見落としがちながら実務への影響が大きいのが会計ソフトとの連携対応です。
法人・ビジネスカードと会計ソフトを連携することで、確定申告の際に経費の仕分けが圧倒的に楽になります。
例えば、プライベートの支出と事業支出を一つのカードで対応している場合、税務調査時に複雑になり共有に時間がかかる恐れがあります。
「freee会計」や「マネーフォワード クラウド会計」など、利用中のソフトに対応しているか事前に確認しておくと安心です。
個人審査で発行可能か(審査)
事業を始めたばかりの個人事業主の場合、実績が少ないためカードの審査に通りにくいことがあります。
ただし近年では、登記簿や決算書を使用せず発行できるカードも増えており、事業実績が浅くても申し込みやすい選択肢が広がっています。
独立間もない方や個人事業主として開業したばかりの方は、こうした審査条件の緩やかなカードから検討するとよいでしょう。
利用スタイルに応じたクレジットカードの選び方
法人・ビジネスカードはスペックだけでなく「何にお金を使うか」によっても最適な一枚が変わります。ここでは、利用スタイルごとに重視すべきポイントを解説します。
広告費・オンライン決済が多い人
Web広告やSaaS利用料などの支払いが多い場合は、1.0%以上の還元率や、特定加盟店でポイント倍率が上がるカードがおすすめです。
例えば、JCB Biz ONEのような高還元カードを選ぶと、固定費の支払いで効率よくポイントを貯められます。
出張・移動・宿泊が多い人
移動や宿泊の機会が多い場合は、マイル還元や空港ラウンジ特典付きのカードが適しています。
例えば、セゾンプラチナ・ビジネスのようにJALマイル還元率が高いカードや、アメックス・ビジネス・ゴールドのように空港ラウンジや手荷物宅配など出張向け特典が充実したカードを選ぶと、移動コストと快適性の両方を高められます。
仕入れ・在庫購入が多い人
物販や仕入れが多い事業では、利用可能枠が高いカードを選ぶことをおすすめします。
例えば、ラグジュアリーカード チタンのように高額決済にも対応しやすいカードや、ダイナースクラブ ビジネスカードやアメックス系カードのように利用実績に応じて柔軟に限度額が調整されるカードを選ぶと、資金繰りの安定につながります。
接待・会食が多い人
接待や会食の機会が多い場合は、グルメ優待やレストラン特典付きのゴールド以上のカードがよいでしょう。
例えば、ダイナースクラブ ビジネスカードのようにレストラン優待が充実したカードや、ラグジュアリーカード ブラックのようにコンシェルジュによる予約サポートが受けられるカードを選ぶと、接待の質と効率を高められます。
個人事業主におすすめのクレジットカード14選!

独立したてにおすすめのクレジットカード6選
開業直後でも申し込みやすく、年会費無料や高還元などコストパフォーマンスに優れたカードを厳選しました。
決算書や登記簿謄本が不要で、本人確認書類のみで手続きできるため、忙しい独立当初でもスムーズに発行できる5枚をご紹介します。
本コンテンツは、当サイトのコンテンツポリシーに基づき、クレジットカードを独自の評価基準でスコア化し、掲載しています。
一部アフィリエイトプログラムを利用し、プロモーションを含みますが、提携状況がランキングに直接影響することはありません。
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本記事では、コストパフォーマンスと実用性を重視し、法人・個人事業主が日常的に使いやすいカードを高く評価しています。
- 年会費 : 年会費に対して特典や還元が見合っているかを評価
- ポイント還元率 : 基本還元率および高還元になる条件を評価
- ポイント・マイルの使いやすさ : 有効期限や交換先の豊富さなどを評価
- 付帯サービス・特典 : 空港ラウンジ、コンシェルジュ、旅行保険、グルメ特典などを総合的に評価
- 使い勝手・利便性 : 国際ブランド、スマホ決済対応、ETCカード、会計ソフト連携などを評価
三井住友カード ビジネスオーナーズ|最大1.5%還元が魅力の1枚!

| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard |
| 追加カード | 18枚まで発行可能(永年無料) |
| ETCカード | 無料 ※入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5% 最大1.5%還元 ※1 |
| 申し込み条件 | 満18歳以上の法人代表者、個人事業主の方 ※高校生は除く |
※1:対象の個人カードとの2枚持ちが条件です
三井住友カード ビジネスオーナーズは、年会費が無料なのに関わらず、請求書支払い代行サービスや海外旅行傷害保険が利用付帯するなど、個人事業主の方にとって役立つビジネスサポートを活用できることが特徴です。
概要
・会社設立間もないお客様でも申し込み可能
・永年無料なのにビジネスに役立つサービスが付帯
・プライベートで三井住友のカードを利用している場合、特定サービスの還元率は最大1.5%
主な特徴
・決済口座の柔軟な設定が可能
・利用状況に応じたカードランクのアップグレードが可能!
特典とサービス
・出張や旅行の際に最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯)
・請求書支払い代行サービスが利用可能(カード払いが可能に)
利用者の口コミ
- 審査が比較的簡単で年会費が手頃。法人カードの1枚目として持つハードルが低い
- カード申し込み手続きが簡単
- 追加カードが作れてよかった。使い勝手が良くどんな場面でも使えて便利
よく聞かれる懸念点
- 基本還元率は0.5%と低め。個人カードとの2枚持ちが前提かつ限定的な点に注意
▼三井住友カード ビジネスオーナーズのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年6月最新】三井住友カード ビジネスオーナーズのキャンペーンを徹底解説!
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド|気軽に持てるゴールドカード

| 年会費 | 通常5,500円(税込) 年間 100万円ご利用で翌年以降年会費永年無料 ※1 |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard |
| 追加カード | 18枚まで発行可能 パートナー会員 永年無料 |
| ETCカード | 550円 (税込) /年 初年度無料 ※2 |
| ポイント還元率 | 0.5%~2.0% ※3 |
| 申し込み条件 | 満18歳以上の法人代表者、個人事業主の方 ※高校生は除く |
※1:年間 100万円利用対象取引や算定期間等実際適用条件など詳細は、三井住友カードホームページを必ずご確認ください。
※2:前年度に一度でも ETC利用ご請求があった方年会費が無料
※3:対象の三井住友カードで条件達成し、対象のご利用をすることが条件
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、年間100万円以上利用すれば翌年以降が永年無料となり、1万ポイントのボーナスが付与されるカードです。積極的にカード決済を行いたい個人事業主に最適な1枚です。
概要
・会社設立間もないお客様でも申し込み可能
・プライベートで三井住友のカードを利用している方の還元率は、対象サービス利用時最大2.0%
主な特徴
・条件により永年無料・かつポイントももらえる
・申し込み時に決算書や登記簿謄本が不要
特典とサービス
・国内空港ラウンジサービスを無料で利用可能
・最高2,000万円の海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が利用付帯
・請求書支払い代行サービスが使える
利用者の口コミ
- 年間利用額が100万以上で翌年以降の年会費が無料、ポイントももらえてコスパがよい
- 登記簿謄本・決算書が不要で、本人確認書類だけで申し込みができ申し込みがスムーズ
よく聞かれる懸念点
- ビジネスオーナーズゴールド単体ではポイントの恩恵を受けにくい
- 保険の補償額やステータス性は一般的なゴールドカードには及ばないと感じる声もある
▼三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年6月最新】三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのキャンペーンを徹底解説!
JCB Biz ONE|ポイント還元率が常に2倍の個人事業主向けカード
| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| 追加カード | 発行不可 |
| ETCカード | 発行手数料・年会費無料 (発行枚数1枚まで) |
| ポイント還元率 | 1.00%~10.50% ※還元率は交換商品により異なります。 |
| 申し込み条件 | 18歳以上の法人代表者または個人事業主(フリーランス・副業を含む) |
JCB Biz ONEは、個人事業主やフリーランスの方に特化したカードです。年会費が永年無料で還元率も1.00%以上と高いため、「安心できるブランド」「費用負担が小さい」「還元率の高い」の三拍子が揃っています。
概要
「個人事業主」「フリーランス」に特化した、高スペックのカード
JCB法人カードと異なり、年会費がかからず、ポイント還元率が高いのが特徴
主な特徴
・年会費無料で常にポイント2倍
・最大500万円の高い利用限度額 ※所定の審査あり
・最短5分で即時発行可能!(個人名義口座のみ)※ 法人の本人確認書類不要でカンタンな手続き。
特典とサービス
・ビジネスに役立つ特典が充実(JAL航空券の予約ができる法人向け国内出張サービスやJCBトラベルなど)
・クラウド会計ソフトとの連携で業務効率化
利用者の口コミ
- 年会費無料なのに還元率1.0%は他のビジネスカードではなかなか見つからない
- 経費をこのカードで支払うようにしたら、想像以上にポイントが貯まった
- オンライン明細で支払い履歴を確認できるので、確定申告の準備がスムーズになった
よく聞かれる懸念点
- 追加カードの発行ができないため、スタッフへのカード支給には不向き
▼JCBBizONEのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年6月最新】JCB Biz ONEのキャンペーンは?ポイント・申込方法をご紹介!
※モバ即(最短5分)の入会条件について
モバ即の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCB Biz ONE ゴールド|ポイント常に2倍で年会費もお手頃なゴールドカード!

| 年会費 | 5,500円(税込) 初年度無料 ※年間100万円以上利用で翌年度も無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| 追加カード | 発行不可 |
| ETCカード | 無料で1枚発行可 |
| ポイント還元率 | 1.00%~10.50% ※還元率は交換商品により異なります。 |
| 申し込み条件 | 法人代表者または個人事業主 ※カード使用者は20歳以上の方が対象。 |
| 利用限度額 | 最大500万円 ※所定の審査あり |
JCB Biz ONE ゴールドは、初年度無料、かつ年間100万円以上の利用があれば翌年度も無料で保有できる、個人事業主が手軽に持てるゴールドカードです。
概要
・年会費が安価で利用できるため、初めてのゴールドカードにおすすめ
・空港ラウンジ利用やショッピング保険など、ゴールドカードならではの特典も完備
主な特徴
・最短5分で即時発行可能!(個人名義口座のみ)
・どこで利用してもポイント還元率が常に2倍!(還元率1%)
・優待店でポイント倍増サービスあり
特典とサービス
・年会費が無料(年間利用額100万円以上)
・国内外の空港ラウンジや専用ラウンジを無料で利用可能
・ご利用枠は安心の最大500万円 ※所定の審査あり
利用者の口コミ
- 経費をすべてこのカードにまとめたら、想像以上にポイントが貯まった
- 年間100万円利用で年会費が無料になるのは本当に助かる
- 「Cashmap」で資金の流れをリアルタイムで確認でき、キャッシュフロー管理が楽になった
よく聞かれる懸念点
- 追加カードの発行ができないため、従業員への支給が必要な場合は他のカードを検討する必要がある
- 旅行傷害保険が付帯していないため、出張が多い方には物足りないケースがある
▼JCB Biz ONE ゴールドについて、詳しく知りたい方はこちら
JCB Biz ONE ゴールドを徹底解説|年会費やポイント還元率など
※モバ即(最短5分)の入会条件について
モバ即の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カード|特典とマイル還元が圧倒的!

| 年会費 | 初年度:無料 2年目以降:33,000円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 追加カード | 3,300円(税込) |
| ETCカード | 最大5枚まで発行可 |
| ポイント還元率 | JALのマイル還元率 最大1.125% |
| 申し込み条件 | 個人事業主・経営者 |
セゾンプラチナ・ビジネスは、JALのマイル還元率最大1.125%と高く、海外出張がある個人事業主の方におすすめの1枚です。 プライオリティ・パスも付帯されているのに関わらず、初年度無料かつ翌年以降も33,000円(税込)と利用しやすい料金設定で人気のプラチナカードです。
概要
・コスパ抜群の高機能なプラチナカードの代表格
・登記簿がなくても個人の与信で審査を受けることができる
・初年度無料で利用できるプラチナカード
主な特徴
・JALマイル還元率の高さとプラチナカードとしての安心の特典
・コンシェルジュサービスやプライオリティパス・招待日和特典などビジネスに役立つ特典多数
特典とサービス
・プライオリティパスや空港ラウンジ特典(高級ホテルの優待・特典など)
・コンシェルジュ特典
・レストラン2名で1名無料の招待日和特典など
利用者の口コミ
- コンシェルジュの対応が丁寧で、予約困難なレストランも確保してもらえた
- 初年度無料でプライオリティパスが持てるのは出張族に大きい
- ポイントに有効期限がないので、焦らず自分のペースで貯められる
よく聞かれる懸念点
- 2024年以降のサービス改悪(レンタカー優待終了・光熱費のポイント還元率低下など)を残念がる声がある
- 旅行・出張をほとんどしない方には特典の恩恵を感じにくい
▼セゾンプラチナ・ビジネスのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年6月最新】セゾンプラチナ・ビジネスのキャンペーン情報!
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード|年会費無料でアメックスブランドを持てる

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 追加カード | 無料:10枚(本カード含む) |
| ETCカード | 5枚まで無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%~2.0% |
| 申し込み条件 | 20歳以上会社経営者 または 個人事業主 |
事業用カードにコストをかけたくないフリーランス・個人事業主の方には、維持費ゼロで必要十分な機能を備えたセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードが、おすすめです。
概要
・年会費無料、追加カード・ETCカードも年会費無料で発行
主な特徴
・決算書・登記簿謄本は不要で申し込み可能
・引き落とし口座を個人と法人で選べる
特典とサービス
・永久不滅ポイントが特定加盟店での利用でポイント4倍(2%相当)になる
・ビジネスに特化した優待が充実
利用者の口コミ
- 年会費無料でアメックスブランドが持てるのがありがたい。サブカードとしてコストを気にせず持てる
- 従業員9名まで追加カードが無料で、海外にいる社員の決済管理も楽になった
- 開業前でも取得できるので、準備段階から開業費用の支払いに使えた
よく聞かれる懸念点
- 基本のポイント還元率が0.5%と低めで、特定のビジネスサービス以外ではポイントが貯まりにくい
- 旅行傷害保険・空港ラウンジの利用が付帯しておらず、出張が多い方には向かない
▼セゾンコバルト・ビジネスのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年6月最新】セゾンコバルト・ビジネスの入会特典・キャンペーン紹介!
ビジネス系特典が豊富なおすすめクレジットカード6選
出張時の空港ラウンジ利用や手厚い旅行保険、接待に活用できるレストラン優待など、ビジネスを強力にサポートする付帯サービスが充実しています。
ステータス性が高く、取引先への信頼感やビジネスの効率化を重視する方におすすめの6枚をご紹介します。
ラグジュアリーカード チタン|国内唯一のMastercard最上位ランクを持てる1枚!

| 年会費 | 55,000円(税込) |
| 国際ブランド | Mastercard |
| 追加カード | 16,500円(税込)※最大4枚まで |
| ETCカード | 無料 ※1 |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 申込条件 | 学生をのぞく20歳以上 |
| 利用可能枠 | – |
※1:追加カード1枚につき1枚の発行が可能
ラグジュアリーカード チタンは、還元率が高く、税金や公共料金の支払いも同率のポイント還元が受けられるため、個人事業主でも導入の価値があるカードです。ポイント還元や優待をうまく活用することで、年会費以上のサービスを受けられます。
概要
・Mastercardの最高ランク「ワールドエリート」採用
・ステンレス製の重厚なデザインで、ステータス性のあるカードデザイン
主な特徴
・ポイント還元率はキャッシュバック時1.0%と高く、税金や公共料金払いでも基本還元率をキープ
・旅行傷害保険も海外・国内ともに最高1億円の補償が付帯
特典とサービス
・世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パス
・24時間365日対応のコンシェルジュサービス
利用者の口コミ
- 金属製のカードは重厚感があり、所有欲が満たされ話題になる
- コンシェルジュへメールで依頼でき、接待のお店選びや予約が非常にスムーズ
- プライオリティパスが無制限で使えるので、出張時の空港滞在が快適になった
よく聞かれる懸念点
- 金属製のため一部の券売機や決済端末で使えないことがあり、サブカードの携帯が必須
- 年会費55,000円(税込)は高めで、旅行・出張・会食など特典をフル活用しないと元が取りにくい
▼ラグジュアリーカード チタンについて、詳しく知りたい方はこちら
ラグジュアリーカード チタンとは?特徴や評判・注意点などを徹底解説
ラグジュアリーカード ブラック|チタンより上のランクでさらに充実した特典

| 年会費 | 110,000円(税込) |
| 国際ブランド | Mastercard |
| 追加カード | 27,500円(税込)※最大4枚まで |
| ETCカード | 無料 ※1 |
| ポイント還元率 | 1.25% |
| 申込条件 | 学生をのぞく20歳以上 |
| 利用可能枠 | – |
※1:追加カード1枚につき1枚の発行が可能
ラグジュアリーカード ブラックは上記チタンのさらに上位のカードです。基本還元率が1.25%と上昇するほか、リムジンサービスやコンシェルジュもLINEから利用できるようになります。ビジネスにおける信頼性向上や自身のモチベーションアップにもつながるので、個人事業主でも保有しているケースは増えています。
概要
・Mastercardの最高ランク「ワールドエリート」採用
・金属製マットブラックの券面は表面ステンレス・裏面カーボンの特製で、圧倒的な存在感
主な特徴
・ポイント還元率はキャッシュバック時1.25%で、日常でも効率よくポイントが貯まる
特典とサービス
・ハイクラスホテルの上級会員資格付与、リムジンサービスなど極上のVIP待遇を受けられる特典
・世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パス
・LINEでも利用可能な24時間365日対応のコンシェルジュサービス
・旅行傷害保険は海外最高1億2,000万円、国内最高1億円の補償が付帯
利用者の口コミ
- ポイント還元率が1.25%とチタンより高い
- 所有するだけで満足感があり、カードブランドとしての格調がビジネスシーンで活きる
- ホテル優待やダイニングイベントなど、ラグジュアリー体験が豊富で非日常感がある
よく聞かれる懸念点
- 年会費が高額で、カードの利用頻度がないと費用対効果が低くなりやすい
▼ラグジュアリーカード ブラックについて、詳しく知りたい方はこちら
ラグジュアリーカード ブラックとは?特徴やメリット・デメリットなどを徹底解説
オリコ EX Gold for Biz S|低コストで空港ラウンジ・招待日和が使える

| 年会費 | 初年度年会費無料 2年目以降3,300円(税込) |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB |
| 追加カード | 年会費1枚につき1,100円(税込) 最大3枚 |
| ETCカード | あり(年会費無料) |
| ポイント還元率 | 0.6%〜1.1% |
| 申込条件 | 個々の審査に基づいて決定 |
| 利用可能枠 | 個人事業主 |
オリコ EX Gold for Biz Sは、法人・ビジネスカードでありながら個人向けカード並みにサービスが充実しており、経費決済と個人利用を1枚でカバーしたい個人事業主から高い支持を得ています。
概要
・「コスパ最強の法人ゴールド」と評されるカード
・法人代表者向けの「M」と、個人事業主向けの「S」の2種類が用意
主な特徴
・年会費は初年度無料、翌年度以降もわずか3,300円(税込)
・実質無料級の低コストに関わらずゴールドカードにふさわしい特典が付帯
特典とサービス
・国内主要空港ラウンジサービス
・最高2,000万円の旅行傷害保険が付帯
・Visa/Mastercardのビジネス優待サービスの利用可能
利用者の口コミ
- 年会費が格安なのに空港ラウンジや招待日和(コース1名無料)が使えてコスパが高い
- 設立0カ月の新設法人でも発行できた
- 月末締め翌月27日払いでキャッシュフローに余裕が生まれ、資金繰りが楽になった
よく聞かれる懸念点
- 仮審査後に「確定申告書」または「開業届」の提出を求められるケースがある
- 個人カードと法人カードの利用限度額が合算されるため、個人カードも多く使っている場合は上限に達しやすい
▼オリコ EX Gold for Bizのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年6月最新】オリコEX Gold for Bizの入会特典やキャンペーンを紹介!
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・グリーン・カード|アメックスエントリーの1枚!
| 年会費 | 13,200円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 追加カード | 付帯特典なし:年会費無料(※) 付帯特典あり:年会費6,600円(税込) |
| ETCカード | 年会費無料(発行手数料なし) |
| ポイント還元率 | 0.3~1.0% |
| 申し込み条件 | 20歳以上会社経営者 または 個人事業主 |
| 利用可能枠 | 個々の審査に基づいて決定 |
※判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円(税込)を請求
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・グリーンカードは、年会費を抑えつつ、アメリカン・エキスプレスのサービスを初めて利用したい方におすすめの法人カードです。
概要
基本的なビジネスカードで、人数が少ない企業のオーナー様にピッタリな1枚。
会社の経費管理を簡単にし、日常のビジネスシーンをサポートしてくれます。
主な特徴
・追加カードを発行可能
・ビジネス経費の管理ツールが利用でき、経費の追跡が容易。
・専用のビジネスサービスが利用可能。
特典とサービス
・カード利用でポイントが貯まり、さまざまなリワードに交換可能。
・ビジネスに役立つさまざまなサービスやディスカウントも利用可能。
・入会キャンペーンが充実(入会後の特定条件達成で合計40,000ポイントプレゼント)
キャンペーンの詳細はこちら
利用者の口コミ
- デザインがカッコよく、セキュリティへの安心感が高い
- 利用実績を積むと年々限度額が上がっていった
よく聞かれる懸念点
- 年会費は他のエントリー法人カードと比べると高め
- コンシェルジュサービスはゴールド以上のみの特典で、グリーンでは利用できない
▼アメックス・ビジネス・グリーンのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年6月最新】アメックス・ビジネス・グリーンのキャンペーン・申込方法を解説
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード|コスパが抜群のステータスカード

| 年会費 | 49,500円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 追加カード | 付帯特典なし:年会費無料(※) 付帯特典あり:年会費13,200円(税込) |
| ETCカード | 年会費無料(発行手数料なし) |
| ポイント還元率 | 0.3~1.0% |
| 申し込み条件 | 20歳以上会社経営者 または 個人事業主 |
| 利用可能枠 | 個々の審査に基づいて決定 |
※判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円(税込)を請求
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カードは、広告出稿・採用・出張など、個人事業主が日常的に直面するビジネスコストを削減できる優待が充実したゴールドカードです。
Yahoo!広告の費用還元や求人媒体の割引、国内外の空港ラウンジ利用まで、事業フェーズを問わず実用的な特典が揃っています。
概要
・年会費49,500円(税込)ながら、ビジネス特化の優待を多数活用することでコストを回収しやすい
・個人事業主・会社経営者が対象で、個人の与信で審査を受けられる
・追加カードの発行が可能で、経費管理の一元化にも対応
主な特徴
・法人カードとしては高水準のポイント還元率1%(メンバーシップ・リワード)
・利用可能枠は審査により個別設定で、一律の上限なし
・広告費・採用費・出張費など、事業の主要コストに関連する優待が揃っている
特典とサービス
・Yahoo!広告のキャッシュバック優待で広告費を実質削減
・求人媒体の割引優待(採用活動をカード1枚でお得に)
・国内外の出張で使える空港ラウンジ無料利用
・会食に使えるビジネス・ダイニング・コレクション(2名利用で1名分無料)
・世界中で使える旅行傷害保険付帯
利用者の口コミ
- ホテル無料宿泊や高級レストランの特典をフル活用すると年会費以上の価値がある
- 利用可能枠に上限がなく、広告費など高額決済にも安心して使える
- 2025年3月の大幅な特典拡充後、コスパが一段と上がったとの声が多い
よく聞かれる懸念点
- メタルカードのため一部決済端末で使えないことがあり、サブカードを持ち歩いた方が安心
- 公共料金・税金の支払いはポイント還元率が下がるケースがある
▼アメックス・ビジネス・ゴールドのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年6月最新】アメックス・ビジネス・ゴールドのキャンペーン・入会特典をご紹介
ダイナースクラブ ビジネスカード|レストランや空港特典が魅力!

| 年会費 | 33,000円(税込) |
| 国際ブランド | ダイナースクラブ |
| 追加カード | 無料(4枚まで発行可能)※ |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.4%~1.0%(有効期限なし) |
| 申し込み条件 | 当社所定の基準を満たす方で法人、団体等の代表者・役員または個人事業主 |
| 利用可能枠 | 一律の制限なし |
※3,4枚目の追加カードは、5,500円/年の維持コストあり
ダイナースクラブ ビジネスカードは、圧倒的なステータスに加え、比較的低コストでプラチナカードと同等のサービスを付帯するコストパフォーマンスの良さが魅力です。プライオリティパスやレストランサービスなど、サービスで選びたい個人事業主にはぴったりといえるでしょう。
概要
・世界最高クラスのステータスカード
・利用限度額に制限がなく、ビジネスの高額な支払いに対応しやすいカード
・プラチナクラスのMastercardを無料で利用することが可能
主な特徴
・カード利用枠に一律の制限なし
・年会費無料のMastercard(R)コンパニオンカードが付帯
・ポイント還元率の高さと有効期限のないポイント設計
特典とサービス
・エグゼクティブ ダイニング(特定の飲食店でコース料理2名以上でご利用の場合1名分無料)
・一律の制限のないご利用可能枠
・国内/海外主要空港の空港ラウンジが無料
利用者の口コミ
- 利用限度額に一律の上限がなく、高額な経費支払いでも安心
- ダイニングの優待で、接待のコストが大幅に削減できた
- JALオンラインとANA Bizの両方に対応していて、出張の航空券管理が一元化できる
よく聞かれる懸念点
- 加盟店数が少なく、使えない店舗があることがある(コンパニオンカードの発行で補完できる)
▼ダイナースクラブ ビジネスカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年6月最新】ダイナースクラブ ビジネスカードのキャンペーンは?メリットも解説
年会費低額で特典充実のおすすめクレジットカード3選
年会費を数千円〜1万円程度に抑えつつ、ETCカードの複数枚発行やポイント優待など、ビジネスの実務に直結する機能を備えたカードです。
固定費を節約しながらもしっかりとしたサービスを受けたい、堅実な個人事業主に最適な3枚をご紹介します。
JCB法人カード|利用しやすく1枚目におすすめ!

| 年会費 | 1,375円 (税込) ※初年度年会費無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| 追加カード | 1,375円 (税込) ※1 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.50%~10.00% ※還元率は交換商品により異なります。 |
| 申し込み条件 | 法人または個人事業主 ※カード使用者は18歳以上の方が対象。 |
| 利用可能枠 | 最大500万円 ※2 |
※1:1枚目のカードの年会費が無料の場合、追加のカードも無料。
※2:所定の審査あり
JCB法人カードは、個人事業主でも申し込みやすい年会費1,375円(初年度無料)の法人カードです。追加カードの発行や複数枚のETCカード発行に対応しているため、スタッフへのカード支給や車両が複数台ある個人事業主に向いています。
概要
・初年度年会費無料、2年目以降も1,375円(税込)と低コスト
・追加カードの発行が可能で、スタッフや家族への支給に対応
・ETCカードを年会費無料で複数枚発行できる
主な特徴
・ポイント還元率0.5%(Biz ONEより低いが、追加カード分の利用もポイント合算可能)
・利用可能枠は最大500万円(所定の審査あり)
・法人口座・個人口座どちらでも引き落とし設定が可能
特典・サービス
・最高3,000万円の国内・海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯)
・会計ソフト連携サービスで経費精算を効率化
・J-POINTボーナス制度により利用額に応じてボーナスポイントあり
利用者の口コミ
- 年会費が安く、JCBというブランドの安心感がある
- ETCカードを複数枚無料で発行できて、社用車の台数分まとめて管理できる
- 経費の計上漏れがなくなり、確定申告の準備がスムーズになった
よく聞かれる懸念点
- 基本のポイント還元率が0.5%と低く、ポイント目当ての利用には向かない
- ゴールドカードと比べてステータス性がなく、空港ラウンジも利用できない
▼JCB法人カードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年6月最新】JCB一般法人カードの入会特典・キャンペーンを徹底解説!
JCBゴールド法人カード|事業成長後も安心して利用できるコスパの良い1枚!
| 年会費 | 11,000円 (税込) 初年度年会費無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| 追加カード | 3,300円/1枚 (税込) ※1 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.50%~10.00% ※還元率は交換商品により異なります。 |
| 申込条件 | 法人または個人事業主 ※カード使用者は18歳以上の方が対象。 |
| 利用可能枠 | 最大500万円 ※2 |
※1:1枚目のカードの年会費が無料の場合、追加のカードも無料
※2:所定の審査あり
JCBゴールド法人カードは、年会費11,000円(初年度無料)ながら空港ラウンジや手厚い付帯保険を備えた法人向けゴールドカードです。出張頻度が高まり、かつスタッフへの追加カード支給も必要になってきた個人事業主が、グレードアップする先として検討しやすい1枚です。
概要
・初年度年会費無料、2年目以降11,000円(税込)
・追加カードの発行が可能(1枚3,300円(税込))
・ETCカードを年会費無料で複数枚発行できる
主な特徴
・ポイント還元率0.5%(海外ショッピングでポイント2倍)
・利用可能枠は最大500万円(所定の審査あり)
・「ラウンジ・キー」で海外空港ラウンジにも対応
特典・サービス
・国内主要空港ラウンジ無料、海外空港を中心に利用できる「ラウンジ・キー」の特典
・ANA BizやJR東海「エクスプレス予約」などの飛行機・新幹線のチケットレスサービス
・海外ショップでのカード利用でポイントが2倍もらえる
・初年度年会費無料
利用者の口コミ
- 年会費の割にメリットが多く、費用対効果が高いと感じている
- 経費や備品購入など幅広いシーンで使いやすく、社員からの評価も高い
- JCBゴールドのステータス感があり、取引先での支払いにも自信を持って出せる
よく聞かれる懸念点
- ポイント還元額が0.50%と低め
▼JCBゴールド法人カードについて、詳しく知りたい方はこちら
JCBゴールド法人カードを徹底解説|年会費やポイント還元など
経費管理におすすめの個人カード3選
事業用口座からの引き落としにこだわらないのであれば、ステータスや還元率に優れた個人カードを事業決済専用として使うのも賢い選択です。ここでは、特にビジネス用途でもメリットが大きい3枚を厳選しました。
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード|充実した特典とステータスを兼ね備える

| 年会費 | 39,600円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 2枚まで無料 3枚目以降19,800円(税込) |
| ETCカード | 無料 ※ |
| ポイント還元率 | 1.0%~3.0% |
| 申込条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| 利用可能枠 | 一律の制限なし |
※発行手数料:935円(税込)
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードの年会費は39,600円(税込)で、利用限度額に一律の制限がなく、高額決済にも柔軟に対応できます。
ポイント面では、専用プログラムに登録することで有効期限が無期限となり、Amazonなどの対象加盟店では最大3.0%の高還元が適用されます。
さらに、継続特典として高級ホテルの無料宿泊券「フリー・ステイ・ギフト」が進呈されます。「ゴールド・ダイニング by 招待日和」ではコース料理が1名分無料になるなど、ダイニング特典も充実しています。
これらの特典により、会食や接待はもちろん、旅行やプライベートでも活用しやすく、ビジネスと日常の双方を充実させたい方に適した1枚です。
利用者の口コミ
- ゴールド・ダイニング by招待日和で高級レストランが実質半額になり、接待コストが大幅に抑えられた
- プライオリティパスが付帯して国内外のラウンジが使い放題で、旅行・出張時の快適度が上がった
- 家族カード2枚まで無料なので、家族分をまとめて活用でき実質コストが下がる
よく聞かれる懸念点
- 年会費が値上がりした点を惜しむ声もある
▼アメックス・ゴールド・プリファードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年6月最新】アメックス・ゴールド・プリファードのキャンペーンを徹底解説!
三井住友カード ゴールド(NL)|年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料

| 年会費 | 5,500円(税込)※1 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| 家族カード | 無料(人数制限なし) |
| ETCカード | 初年度無料 550円 (税込) /年前年度に利用があれば無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%※2 |
| 申し込み条件 | 満18歳以上で、本人に安定継続収入のある方(高校生は除く) |
| ご利用可能枠 | ~200万円 |
※ 記載のスペックは2026年2月21日時点の情報です。
三井住友カード ゴールド(NL)は、券面に番号がないナンバーレス仕様で、セキュリティとデザイン性を両立した一枚です。
通常年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円以上の利用で翌年以降は永年無料となる点が最大の魅力です。経費決済などで条件を達成すれば、コストゼロでゴールドステータスを維持できます。
また、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すると7%のポイント還元が受けられるほか、国内空港ラウンジや旅行傷害保険も付帯しています。実用性とコストパフォーマンスを極めた、個人事業主にもおすすめのカードです。
利用者の口コミ
- ナンバーレスで番号を盗み見されないから安心
- スタイリッシュなデザインも気に入っている
- 対象のコンビニ・飲食店でのタッチ決済が最大7%還元で、日常の支出でポイントが効率よく貯まる
- 年間100万円達成で永年無料になった。達成後は実質コスト0で特典が受けられる
よく聞かれる懸念点
- 「年間100万円利用」には交通系ICへのチャージや一部決済が対象外になる場合がある
▼三井住友カード ゴールド(NL)のキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年6月最新】三井住友カード ゴールド(NL)キャンペーンは?申込方法も解説
※について詳細はこちら
※1 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※1 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※2 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※3
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
JCBカード W|39歳以下限定!年会費無料でポイント還元率が常に2倍

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 入会初年度:無料 2年目以降:ご利用状況に応じて無料※1 |
| 基本ポイント還元率 | 1.00%~10.50% ※還元率は交換商品により異なります。 |
| 申し込み条件 | 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方 または高校生を除く18歳以上で学生の方※2 |
| ご利用可能枠 | 審査により個別に決定 |
※前年1年間で1、2いずれかの条件を満たすと年会費無料。
1.ETCスルーカードのお支払いが1回以上/2.ショッピング利用合計金額が50万円(税込)以上
※40歳以降も年会費無料で継続利用可
JCBカード Wは、39歳以下・Web入会限定で発行される、年会費永年無料の高還元カードです。
基本還元率は常時2倍となり、コストをかけずにポイントを効率よく貯めたい方に最適です。
特にAmazon.co.jpやスターバックスなどのパートナー店ではポイント倍率が大幅にアップし、最大10.5%の還元が受けられます。備品購入や打ち合わせでの利用が多い個人事業主にとっても大きなメリットとなるでしょう。
また、カード番号を券面に記載しないナンバーレス仕様を選択でき、最短5分(※)での即時発行にも対応しています。最高2,000万円の海外旅行傷害保険も利用付帯しており、実用性と安心感を兼ね備えた一枚です。
利用者の口コミ
- スターバックスやAmazon.co.jpで高還元になるので、よく使う店舗での節約効果が大きい
- 年会費無料なのに海外旅行傷害保険も付帯していてコストパフォーマンスが高
気になる
- 申し込みは39歳以下限定のため、40歳になると新規申し込みができなくなる(既存会員は継続可)
▼JCBカード Wのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年6月最新】JCBカード Wのキャンペーンは?申込方法も解説
※について詳細はこちら
カードのお申し込みから最短5分程度で審査が完了し、すぐにMyJCBアプリでカード番号等の確認ができます。
カードを受け取る前に、ネットショッピングや店頭で利用できます。
モバ即の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
(※2 )モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
個人事業主がクレジットカードを持つメリット
ビジネス専用のクレジットカードを導入することは、単なる決済手段の確保以上の価値をもたらします。経費処理の効率化から対外的な信用の向上まで、事業運営を強力にバックアップする主なメリットを解説します。

経費管理が楽になる
事業の経費支払いをクレジットカードに集約すると、支出の管理・仕訳が格段に効率化します。
カード明細によって、利用用途が一目瞭然となり、レシートの貼り合わせや手入力の手間が減ります。また、プライベートと事業用の支出を分けられるため、混同による会計ミス防止にも役立つでしょう。
なお、最近ではカード利用明細を会計ソフトに自動連携できるサービスもあり、経費精算や確定申告作業を大幅に省力化できます。
さらに、カード払いにすれば引き落としが翌月以降になるため、一時的に支払いサイトを延ばしキャッシュフローに余裕を持たせることも可能です。
このように、個人事業主にとって法人・ビジネスカードは経理の強い味方となります。
▼法人カードの経費精算について、詳しく知りたい方はこちら
法人カードで経費精算するメリットは?デメリットやおすすめカードも解説
ビジネスに役立つ特典が利用できる
法人・ビジネスカードには、ビジネスに特化した付帯サービスが多く備わっています。
具体的には、出張時に助かる空港ラウンジ無料サービスや旅行保険、手荷物宅配などは個人カードの一般ランクには無い特典です。ほかにも、接待で使える高級レストラン優待、会計ソフトやレンタカーの割引など、事業活動に直結する優待が利用できます。
これらを上手く活用すれば、日々の業務コスト削減やサービス向上につながります。例えば、あるプラチナカードではコンシェルジュが24時間365日ビジネス関連の相談にも乗ってくれたり、法人・ビジネスカード会員限定の交流会やセミナー参加権が得られたりします。
カードを持つだけで受けられる付帯サービスをビジネスにフル活用できるのは、法人・ビジネスカードならではのメリットです。
個人用クレジットカードより限度額が高い
法人・ビジネスカードは利用限度額が大きめに設定される傾向があります。
ビジネスでは取引額が個人の買い物より高額になりがちなため、カード会社も利用枠を広く取っているためです。
このことから、設備投資やまとめての仕入れ、接待費など高額決済をカード一枚でスムーズに行える利点があります。
また、支払いをカードに集約すれば経費精算の頻度も減り、立替払いの負担も軽減します。さらに利用実績を積み滞りなく支払えば、さらに限度額増額の提案を受けられることもあるでしょう。
キャッシュフローの観点でも、決済タイミングが統一され資金計画が立てやすくなるため、事業資金繰りの安定にも寄与します。
ステータスが保証される
ハイクラスの法人・ビジネスカードを持つことは、社会的な信用力の証明にもなります。
特に、一般カードに比べて取得が難しいゴールドやプラチナの法人・ビジネスカードを保有しているということは、カード会社の厳正な審査をクリアした優良事業者だと示すものです。
そのため、ビジネスシーンでカードを提示した際、ビジネスパーソンとしての信頼性や信用度が向上する場合があります。例えば、接待の会計時などでは有効に活用できるでしょう。
もちろんステータスだけでなく実績が重要ですが、信用を形として補完してくれるアイテムとして、ハイステータスカードはビジネスにプラスに働きます。
▼かっこいい法人カードについて、詳しく知りたい方はこちら
かっこいい法人カード9選比較!ブランド・デザインなどイケてるカードを独自基準で厳選紹介
個人事業主のクレジットカード審査基準と通過のコツ
開業届を出す
個人事業主は開業届を出しておくと審査通過の確率が高まります。開業届を出すと、自称ではなく正式な個人事業主として認められる、つまり正しい手続きを経たうえで事業を行っていることを証明できるため、信用力が増すのです。
また、個人事業主向けのカード審査では個人事業の営業年数(事業の継続性)もチェックされているため、ここでも開業届を提出していると有利に働きます。
必要最低限の限度額設定にする
クレジットカードの限度額は、必要最低限の金額で申し込むことで審査通過率が上がります。ただし、あまり低すぎる限度額を設定してしまうと、必要な時に支払いができなくなり、事業に支障をきたす可能性があるため、良い塩梅に設定することが重要です。
もし、必要最低限の限度額が分からない場合は、小規模事業者向けカードを選ぶことも1つの選択肢であると言えるでしょう。
属性の評価を上げる
法人用のカードでは、年会費が掛かるものが少なからずあり、利用限度額も一般的なカードより高いため、利用可能枠の下限を超えるだけの高収入がないと申込ができる資格がなく、割賦販売法という法律でも定められています。
※利用可能枠=( 年収-生活維持費-クレジット債務額 ) × 0.9
事業主であることを明確に示すことは勿論、高収入かつ安定収入であることも審査通過のポイントの1つであるため、属性を上げる(信用を高める)ことが大切になります。
クレヒスを構築する
クレヒスとは、クレジットカードやローンの利用履歴のことであり、これらの情報は信用情報機関が収集・管理(契約中あるいは契約終了後5年以内)しています。
どのような情報が当てはまるかというと、現在の未払いの有無や過去の遅延情報、自己破産などの債務整理の実施有無、借金や任意整理を踏み倒しの有無、6ヵ月以内で複数のカード申込みの有無、そしてしっかりとした利用実績があるかどうかです。
そのため、利用額超過や支払遅延を起こさないこと、長期間に渡って定期的に利用すること、一度に複数枚のクレジットカードには申し込まないことが重要であると言えます。
よくある質問
個人事業主でも問題なく法人・ビジネスカードは作れるのか?
法人用のカードと聞くと、会社などの法人のみに発行されるカードと勘違いされがちですが、個人事業主でも問題なく持つことができます。
法人用カードには「ビジネスカード」「コーポレートカード」「パーチェシングカード」があり、個人事業主や従業員20人以下の法人を対象としたビジネスカードが、個人事業主に適していると言えます。
個人事業主は開業前に法人・ビジネスカードを作るべきなのか?
個人事業主の開業前に法人カードを作成しておく方が、法人用カードの審査を通過する上で有利に働くというメリットがあります。法人用カードの審査は、個人事業主の開業前と個人事業主の開業後で審査の基準が異なるため、安定した収入や勤続年数を証明できる開業前に作成するようにしましょう。
まとめ|最適なクレジットカードを選んで事業を加速させよう
個人事業主がクレジットカードを活用することで得られるメリットは経費の見える化やポイント活用によるコスト削減、付帯特典の利用による業務効率化など、数多くあります。
一方でカードの種類も非常に多く、優待サービスの内容や年会費の金額、ポイント還元率などがそれぞれは異なります。
低コスト重視なら、年会費無料でポイントも貯めやすいカードから導入し、事業規模拡大に応じてゴールドやプラチナへのランクアップを検討するのも良いでしょう。
また、年会費を経費計上できるので、経営投資と割り切り、思い切って高ステータスカードにチャレンジをするという選択肢もあります。
なお、カードの審査では、直近の売上や利益、過去の支払い履歴など複数の要素がチェックされます。必要書類を整えて提出できる状態にしておくことや、各種料金を期日通りに支払い信用を積み上げておくことも大切です。
ぜひこの記事を参考に、自分に合ったクレジットカードを手に入れて経営の質を引き上げ、事業を成長させましょう!
監修者
営業・インサイドセールス、カスタマーサポート業務を経験後、
現在は法人カード・クレジットカード領域のSEOコンテンツ制作に従事。
顧客対応で培った視点を活かし、分かりやすく実用的な情報発信を心がけている。
FUKUROUメディアではディレクター・アシスタントとして参画し、記事制作全般を担当中。
FUKUROUは、企業におすすめのITツールから日々の暮らしを豊かにする金融情報まで、幅広いジャンルの商品・サービスを実際に試して比較・検証した、お役立ち情報提供メディアです。
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