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カードローンの借り換えおすすめ6選!メリット・デメリットも解説

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カードローンの借り換えは、今より低い金利のローンに切り替えたり、複数の借入をまとめたりすることで、返済負担を見直せる方法です。

とくに、現在の金利が年15.0〜18.0%程度の人や、毎月の返済額が重いと感じている人は、借り換えによって利息負担を抑えられる可能性があります。ただし、借り換え先でも審査があり、金利が下がっても返済期間が延びると総返済額が増える場合もあります。

本記事では、カードローンの借り換えにおすすめのローンやメリット・デメリット、選び方をわかりやすく解説します。ぜひ参考にしてください。

目次
  1. カードローンの借り換えとは?
  2. カードローンを借り換えるメリット
  3. カードローンを借り換えるデメリット・注意点
  4. カードローンの借り換えがおすすめな人の特徴
  5. カードローンの借り換え先を選ぶ際のポイント
  6. カードローンの借り換えにおすすめのローン6選
  7. カードローンの借り換えに関するよくある質問
  8. まとめ|カードローンの借り換えを検討しよう 

カードローンの借り換えとは?

カードローンの借り換えとは、現在利用しているカードローンから別のローンに切り替え、借入条件を見直す方法です

たとえば、今より金利が低いローンへ借り換えられれば、利息負担や返済総額を抑えられる可能性があります。また、複数社から借りている場合は、借入先をまとめることで返済日や残高を管理しやすくなるでしょう。

ただし、借り換え先でも審査があり、必ず希望どおりの金利や限度額で契約できるとは限りません。毎月の返済額だけで判断せず、金利・返済期間・総返済額を比較して、自分にとって本当に負担が軽くなるか確認することが大切です。 

カードローンを借り換えるメリット

ここでは、カードローンを借り換えるメリットについて詳しく解説します。

今より低金利になれば利息負担を減らせる

カードローンを借り換える大きなメリットは、今より低い金利のカードローンに切り替えられれば、利息負担を減らせる可能性があることです

カードローンの利息は借入残高と金利、利用期間によって決まるため、同じ金額を借りていても金利が下がれば、返済総額を抑えやすくなります。とくに借入額が大きい人や、返済期間が長くなりそうな人ほど、金利差による影響は大きくなるでしょう。

毎月の返済額を下げられる可能性がある

借り換え先によっては、毎月の返済額を今より下げられる可能性があります

毎月の返済額が大きく、家計への負担が重いと感じている人にとっては、返済ペースを見直すきっかけになるでしょう。返済額に余裕ができれば、生活費や急な出費に対応しやすくなり、延滞を防ぎやすくなる点もメリットです。

ただし、毎月の返済額を下げると、その分だけ返済期間が長くなることがあります。月々の負担だけでなく、完済までにいくら支払うのかもあわせて確認することが大切です。

返済日や借入先を一本化できる

複数のカードローンを利用している場合、借り換えによって返済日や借入先を一本化できる可能性があります。借入先が複数あると、返済日や返済額をそれぞれ管理する必要があり、うっかり支払いを忘れてしまうリスクも高まります。

借り換えで1社にまとめられれば、返済管理がしやすくなり、家計の見通しも立てやすくなるでしょう。また、複数社に毎月返済している状態よりも、借入残高や完済までの流れを把握しやすくなります。

利用限度額が大きくなれば金利が下がる場合がある

カードローンは、利用限度額が大きくなるほど適用金利が低くなる傾向があります

そのため、借り換えによって現在より大きな利用限度額で契約できれば、金利が下がる可能性があります。とくに少額の借入を複数社で利用している人は、借入をまとめることで限度額が上がり、今より有利な条件で返済できるケースもあるでしょう。

ただし、希望どおりの限度額で契約できるとは限りません。利用限度額は、申込者の収入や信用情報、他社借入状況などをもとに審査で決まります。

カードローンを借り換えるデメリット・注意点

カードローンを借り換えることには、デメリットや注意点もあります。詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

借り換え先でも審査を受ける必要がある

カードローンを借り換える際は、借り換え先の金融機関や貸金業者であらためて審査を受ける必要があります。現在利用しているカードローンで問題なく返済できていても、必ず借り換えできるとは限りません。

審査では、収入や勤務先、信用情報、他社借入の状況などが確認されます。すでに借入額が多い場合や、過去に延滞したことがある場合は、希望どおりの条件で契約できない可能性もあります。

借り換えを検討する際は、金利や限度額だけで判断せず、自分の返済状況を整理してから申し込むことが大切です。

金利が下がっても返済期間が延びると総返済額が増える場合がある

借り換えによって金利が下がっても、必ず返済総額が減るとは限りません。

毎月の返済額を下げると家計の負担は軽くなりますが、その分だけ返済期間が長くなることがあります。返済期間が延びると利息を支払う期間も長くなるため、結果的に借り換え前より総返済額が増えるケースもあるでしょう。

とくに、月々の返済額だけを見て借り換え先を選ぶと、完済までにかかる費用を見落としやすくなります。借り換え前には、金利だけでなく返済期間や返済総額もシミュレーションして、無理なく完済できるか確認するべきです。

借り換え後に追加借入すると借金が増えるリスクがある

カードローンを借り換えた後に追加で借入をすると、借金が増えて返済が長引くリスクがあります。借り換えによって毎月の返済額が下がったり、利用限度額が大きくなったりすると、一時的に余裕ができたように感じるかもしれません。

しかし、空いた枠を使ってさらに借りてしまうと、せっかく借り換えた意味が薄れてしまいます。とくに、借り換え前のカードローンを完済せずに残したままにすると、借入先が増えて管理も難しくなります。

借り換えは返済を楽にするための手段なので、追加借入を前提にせず、完済を目指して計画的に利用することが大切です。

銀行カードローンは即日融資に対応していない場合がある

銀行カードローンへ借り換える場合は、即日融資に対応していないケースがある点に注意しましょう。銀行カードローンは、申し込みから審査、契約、借入までに数日程度かかることがあります。

そのため、すぐに借り換えて返済日までに資金を用意したい人には、スピード面で合わない場合もあるでしょう。また、審査状況や申込時間、必要書類の提出状況によって、借入までの日数は変わります。

金利の低さだけで銀行カードローンを選ぶのではなく、いつまでに借り換えたいのかも考えておくことが大切です。

カードローンの借り換えがおすすめな人の特徴

カードローンの借り換えがおすすめな人の特徴を紹介します。

現在のカードローン金利が年15.0〜18.0%程度の人

現在利用しているカードローンの金利が年15.0〜18.0%程度の人は、借り換えを検討する価値があります

とくに、消費者金融カードローンを上限金利に近い金利で利用している場合、より低い金利の商品に借り換えられれば、利息負担を減らせる可能性があります。借入額が大きい人や、完済までに時間がかかりそうな人ほど、金利差による影響が大きくなりやすいです。

なお、実際に適用される金利は審査によって決まるため、必ず今より低金利になるとは限りません。借り換え前には、現在の金利と借り換え先の金利、返済総額を比較して判断することが大切です。

毎月の返済額を少しでも軽くしたい人

毎月の返済額が家計を圧迫している人も、カードローンの借り換えを検討しやすいでしょう。借り換え先によっては、現在より毎月の返済額を下げられる場合があります。

返済額が少し軽くなるだけでも、生活費や急な出費に対応しやすくなり、延滞を防ぎやすくなるでしょう。

ただし、月々の返済額を下げると返済期間が長くなり、結果的に支払う利息が増えることもあります。毎月の負担を減らすことだけを優先せず、完済までの期間や総返済額も確認すると良いです。

複数社から借入があり返済管理が難しくなっている人

複数社から借入があり、返済日や返済額の管理が難しくなっている人にも、カードローンの借り換えは向いています。借入先がいくつもあると、それぞれの返済日を確認する必要があり、うっかり支払いを忘れてしまうリスクも高まります。

借り換えによって借入先を1社にまとめられれば、返済管理がしやすくなり、現在の借入残高も把握しやすくなるでしょう。また、返済計画を立て直すきっかけにもなります。

返済実績があり、延滞せずに返済できている人

これまで延滞せずに返済を続けている人は、借り換えを検討しやすい状態といえます

カードローンの借り換えでは、現在の収入や借入状況だけでなく、過去の返済状況も審査で確認されます。返済実績があり、毎月きちんと返済できている人は、借り換え先の審査でも返済能力を判断してもらいやすいです。

とはいえ、延滞がないからといって必ず審査に通るわけではありません。借入額が収入に対して大きい場合や、短期間に複数の申し込みをしている場合は、審査に影響することもあります。

カードローンの借り換え先を選ぶ際のポイント

ここでは、カードローンの借り換え先を選ぶ際に押さえるべきポイントを紹介します。

現在より上限金利が低いローンを選ぶ

カードローンの借り換え先を選ぶときは、現在利用しているローンより上限金利が低いかを確認しましょう

カードローンは審査によって適用金利が決まるため、必ず最低金利で借りられるわけではありません。とくに初めて利用する金融機関では、上限金利に近い金利が適用される可能性もあります。

そのため、最低金利だけを見て選ぶのではなく、上限金利を比較することが大切です。申し込み前に、今の金利と借り換え先の金利幅を見比べておきましょう。

借入残高を完済できる限度額があるか確認する

借り換え先を選ぶ際は、現在の借入残高を完済できるだけの利用限度額があるか確認する必要があります。借り換えでは、今借りている分を新しいローンで借り直し、そのお金で既存の借入を返済する流れが一般的です。

そのため、希望する限度額が借入残高より少ないと、すべてを借り換えできない場合があります。複数社から借りている人は、借入先ごとの残高を整理し、合計でいくら必要なのかを把握しておきましょう。

なお、利用限度額は審査によって決まるため、希望額どおりになるとは限りません。事前に借入残高を確認し、無理のない範囲で申し込むことが大切です。

毎月の返済額と返済期間を比較する

借り換え先を選ぶときは、毎月の返済額だけでなく、返済期間もあわせて比較しましょう。月々の返済額が下がると家計の負担は軽くなりますが、返済期間が長くなると利息を支払う期間も延びます。

その結果、金利が下がっても総返済額が思ったほど減らないケースや、借り換え前より増えるケースもあります。反対に、毎月の返済額が高すぎると、生活費を圧迫して延滞につながる可能性もあるでしょう。

借り換え前には返済シミュレーションを使い、毎月いくらなら無理なく返せるか、完済までにいくら支払うのかを確認しておくことが大切です。

繰り上げ返済や手数料の有無を確認する

借り換え先を選ぶ際は、繰り上げ返済のしやすさや手数料の有無も確認しておきましょう。余裕がある月に追加で返済できれば、元金を早く減らしやすくなり、利息負担の軽減にもつながります。

ただし、金融機関や返済方法によっては、ATM手数料や振込手数料がかかる場合があります。少額でも手数料が何度も発生すると、借り換えによるメリットが軽減する恐れがあるため注意が必要です。

カードローンの借り換えにおすすめのローン6選

カードローンの借り換えにおすすめのローンを6つ厳選してご紹介します。 

auじぶん銀行カードローン|借り換えコースで金利負担を抑えやすい

申し込み条件契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の方安定継続した収入のある方・保証会社であるアコム(株)の保証を受けられる方
金利(実質年率)1.38%~17.8%※au IDを持ち、借り換えコースを選ぶと0.88~13.0%
利用限度額10万円~800万円
担保・保証人不要
返済期間・回数1年毎の自動更新

auじぶん銀行カードローンは、他社借入の金利を見直したい人に向いています

au IDを登録して借り換えコースが適用されると、通常金利より年0.5%の金利優遇を受けられるため、現在のカードローンより利息負担を抑えられる可能性があります。au IDはauユーザー以外でも利用できるため、携帯キャリアに関係なく検討しやすいでしょう。

また、申し込みから契約までスマホで完結でき、auじぶん銀行の口座がなくても申し込めます。提携ATMの利用手数料がかからない点も、返済を続けるうえでうれしいポイントです。

横浜銀行カードローン|借り換え・おまとめをまとめて相談しやすい

申し込み条件・契約時満20歳以上69歳以下の方
・安定した収入のある方、およびその配偶者(パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含みます)
・次の地域に居住またはお勤めの方神奈川県内全地域 東京都内全地域 群馬県内の以下の市 前橋市、高崎市、桐生市
・保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス㈱)の保証が受けられる方
・横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス㈱の個人情報の取り扱いに同意される方
金利(実質年率)年1.5~14.6%
利用限度額最大1,000万円
担保・保証人不要
返済期間・回数1年ごとの自動更新※満70歳以降はあらたなお借入りれはできません。ご返済のみのお取り引となります。

横浜銀行カードローンは、複数の借入をまとめて返済管理を楽にしたい人に向いています

また、毎月の返済は口座からの自動引き落としで、スマホアプリ「はまぎん365」を使うと返済に関する通知も受け取れるため、返済忘れを防ぎやすいと言えます。提携コンビニATMの利用手数料が無料なのも、日常的に使いやすいポイントです。

ただし、借り換え・おまとめの場合も審査が必要なので、現在の借入残高や返済状況を整理してから申し込みましょう。

アイフル「かりかえMAX」|消費者金融の借入を借り換えたい人におすすめ

申し込み条件【かりかえMAX】・アイフルのご利用がはじめての方・満20歳以上69歳までの方・定期的な収入と返済能力を有する方※年金収入のみは除く
【おまとめMAX】・アイフルを利用中、または過去利用したことがある方・満20歳以上69歳までの方・定期的な収入と返済能力を有する方※年金収入のみは除く
金利(実質年率)年3.0%~18.0%
利用限度額800万円
担保・保証人不要
返済期間・回数最長10年(120回)

アイフルの「かりかえMAX」は、消費者金融など貸金業者からの借入を見直したい人に向いています

WEBなら24時間365日申し込みでき、カードレス・口座振替登録を選ぶと郵送物なしで手続きできます。周囲に知られず借り換えを進めたい人にも検討しやすいでしょう。

ただし、借り換え対象は貸金業者からの借入債務に限られる場合があるため、銀行カードローンやショッピングリボもまとめたい人は対象範囲を確認しておくことが大切です。

三井住友銀行カードローン|大手銀行カードローンで返済負担を見直したい人向け

申し込み条件満20歳以上69歳以下の安定収入のある方※保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス)の保証を受けられる方
金利(実質年率)年1.5%~14.5%
利用限度額最高800万円
担保・保証人不要
返済期間・回数最長10年・1回~120回※返済方式により異なる

三井住友銀行カードローンは、大手銀行の商品で借り換えを検討したい人に向いています

年1.5%〜14.5%の金利に加え、毎月の返済額は借入残高に応じて2,000円からとなっています。返済日は5日・15日・25日・月末から選べるため、給料日や家計管理のタイミングに合わせやすいでしょう。

また、三井住友銀行ATMや提携コンビニATMで借入・返済ができ、カードでの取引なら手数料がかからない点も魅力です。毎月の負担を見直しながら、必要に応じて追加返済も進めたい人は検討しやすいと言えます。 

楽天銀行スーパーローン|ネット銀行で借り換え先を比較したい人におすすめ

申し込み条件満20歳以上62歳以下の安定収入のある方※パート・アルバイト・専業主婦の方も申込可
金利(実質年率)年1.9%~14.5%
利用限度額最高800万円
担保・保証人不要
返済期間・回数1年毎の自動更新

楽天銀行スーパーローンは、ネット銀行のカードローンを借り換え先として比較したい人に向いています

ご利用中のローンの返済プラン見直しにも対応できる商品となっており、金利は年1.9%〜14.5%、利用限度額は最大800万円です。楽天銀行口座がなくても申し込めるため、口座開設から始める手間を抑えやすいでしょう。

また、会員専用サイト「メンバーズデスク」から手続きや照会ができ、一部繰り上げ返済や一括返済も随時可能です。返済状況をこまめに確認しながら、余裕のある月に追加返済を進めたい人におすすめです。

みずほ銀行カードローン|上限金利の低さを重視する人向け

申し込み条件満20歳以上66歳未満で安定収入のある方※保証会社(オリコ)の保証を受けられる方
金利(実質年率)年2.0%~14.0%
利用限度額最高800万円
担保・保証人不要
返済期間・回数1年毎の自動更新

みずほ銀行カードローンは、上限金利の低さを重視して借り換え先を選びたい人に向いています。金利が年2.0%〜14.0%となっており、消費者金融カードローンを年15.0%〜18.0%程度で利用している人は、借り換えによって利息負担を抑えられる可能性があります。

また、みずほ銀行の住宅ローンを契約中の人は、基準金利から年0.5%の引き下げを受けられる点も特徴です。

申し込みはWEBで完結でき、毎月の返済は口座引き落とし、余裕がある月は追加返済もできます。低金利だけでなく、返済の続けやすさも重視したい人は検討しやすいでしょう。 

カードローンの借り換えに関するよくある質問

ここでは、カードローンの借り換えに関するよくある質問に回答します。

カードローンの借り換え審査は厳しいですか?

カードローンの借り換え審査が一概に厳しいとはいえませんが、新規契約と同じように返済能力は確認されます

審査では、収入や勤務先、雇用形態、信用情報、他社借入の件数や残高などが見られるのが一般的です。すでに借入がある状態で申し込むため、借入額が多い人や過去に延滞したことがある人は、審査に通りにくくなる可能性があります。

一方で、安定した収入があり、これまで延滞せずに返済できている人は、借り換えを検討しやすいでしょう。

借り換えすると信用情報に傷がつきますか?

カードローンを借り換えただけで、信用情報に傷がつくわけではありません。信用情報には、ローンやクレジットカードの契約内容、申込履歴、返済状況などが登録されます。

借り換えの申し込みや契約情報も記録されますが、それ自体が事故情報として扱われるわけではありません。ただし、返済を延滞したり、短期間に複数社へ申し込んだりすると、審査に影響する可能性があります。

信用情報を悪化させないためにも、計画的に申し込むことが大切です。

消費者金融から銀行カードローンへ借り換えできますか?

消費者金融から銀行カードローンへ借り換えることは可能です。銀行カードローンは、消費者金融カードローンより上限金利が低めに設定されている商品もあるため、借り換えによって利息負担を減らせる場合があります。

ただし、銀行カードローンにも審査があり、必ず借り換えできるとは限りません。収入や信用情報、他社借入の状況によっては、希望額を借りられないこともあります。

また、銀行カードローンは即日融資に対応していない場合が多いため、急ぎで借り換えたい人は注意が必要です。

借り換えとおまとめローンはどちらがおすすめですか?

借入先が1社だけで、今より低金利のローンに切り替えたい場合は、カードローンの借り換えが向いています

一方で、複数社から借入があり、返済日や返済額の管理が難しくなっている場合は、おまとめローンを検討すると良いです。おまとめローンは、複数の借入を1つにまとめて返済管理をしやすくするための商品です。

ただし、商品によっては追加借入ができず、返済専用になる場合があります。借り換えは金利や返済条件の改善を目的にしやすく、おまとめローンは借入の整理に向いていると考えましょう。

借り換え後に元のカードローンは解約すべきですか?

借り換え後は、元のカードローンを完済したうえで、必要がなければ解約を検討しましょう。契約を残したままにしておくと、再び借入できる状態が続くため、つい使ってしまい借金が増えるリスクがあります。

また、利用していなくても契約枠が残っていると、ほかのローン審査で借入可能額として見られる場合もあります。

ただし、解約すると再利用したいときに再度申し込みや審査が必要になります。今後使う予定がない場合は解約し、緊急時の備えとして残す場合でも、追加借入をしないよう管理することが大切です。

まとめ|カードローンの借り換えを検討しよう 

カードローンの借り換えは、金利や毎月の返済額を見直したい人にとって有効な選択肢です

今より低金利のローンへ切り替えられれば、利息負担を抑えられる可能性があります。また、複数社から借入がある場合は、借入先をまとめることで返済管理もしやすくなるでしょう。

借り換え先を選ぶ際は、金利だけでなく、返済期間や手数料、繰り上げ返済のしやすさも比較することが大切です。ぜひ、本記事の内容を参考にして、カードローンの借り換えを検討してみてください。

matsuhata 監修者
matsuhata

法政大学法学部卒業後、教育業界・求人広告会社で営業を経験。現在はライター・編集者として、金融・人材・美容医療などの領域を中心に執筆・編集に携わる。読者の悩みや疑問に寄り添いながら、わかりやすく信頼できるコンテンツづくりを大切にしている。

FUKUROU 編集部
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