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ダイナースクラブカードとは?特徴やメリット・注意点などを徹底解説

本記事はプロモーションを含みます

ダイナースクラブカードは、世界で初めて誕生したクレジットカードとして知られる、ステータス性の高い一枚です。所有していること自体が信頼の証にもなるカードです。

豪華なグルメ特典や充実した空港ラウンジサービスなど、豊富な優待が魅力です。年会費は29,700円(税込)ながらも、利用方法次第でそれ以上の価値を十分に得られる仕組みが整っています。

本記事では、ダイナースクラブカードのメリットや注意点、実際の評判などについて解説します。損益分岐点や審査の目安にも触れているので、ぜひ最後までご覧ください。

目次
  1. ダイナースクラブカードとは?年会費などの基本情報を紹介
  2. 【最新】ダイナースクラブカードの新規入会キャンぺーン
  3. ダイナースクラブカードの特徴・メリット 
  4. ダイナースクラブカードのデメリット・注意点
  5. ダイナースクラブカードの損益分岐点
  6. ダイナースクラブカードの評判・口コミ
  7. ダイナースクラブカードが向いている人
  8. ダイナースクラブカードの審査基準と申し込み手順
  9. ダイナースクラブカードのよくある質問 
  10. まとめ|ダイナースクラブカードをステータス性と豊富な特典を活用しよう

ダイナースクラブカードとは?年会費などの基本情報を紹介

年会費29,700円(税込)
国際ブランドダイナースクラブ
家族カード5,500円(税込)
ETCカード無料
ポイント還元率0.4%~1.0%(有効期限なし)
申し込み条件当社所定の基準を満たす方
ご利用可能枠一律の制限なし

ダイナースクラブカードは、1950年にアメリカで誕生した世界初のクレジットカードとして知られるカードです。ブランド名の「Diners(食事をする人)」という言葉通り、グルメ特典が特に充実しています。

グルメ以外にも、旅行や日常生活、ゴルフなどで使える特典が豊富です。旅行傷害保険やショッピング・リカバリーも付帯しているので、万が一の場合にも安心です。

また、日常の利用で貯まる「リワードポイント」は、100円(税込)につき1ポイントが付与されます。2〜5年でポイントが失効してしまうカードもあるなか、本ポイントには有効期限がありません。

このように、ダイナースクラブカードは、単なる決済手段ではなく、高いステータス性と実利的な優待を兼ね備えた、日々の生活をより豊かにしたい人のための一枚と言えるでしょう。

【最新】ダイナースクラブカードの新規入会キャンぺーン

ダイナースクラブカードでは、2026年1月5日(月)~6月30日(火)までの期間限定で本会員の年会費が初年度無料になる新規入会キャンペーンを実施しています。キャンペーンの内容を詳しくご紹介します。

対象期間に新規入会で初年度年会費無料

キャンペーン期間中にダイナースクラブカードに入会した本会員の年会費が無料になります。

  • キャンペーン期間
    申込期間:2026年1月5日(月)~6月30日(火)
    入会期限:2026年7月31日(金)
  • 対象者
    キャンペーン期間中にお申し込みいただき、入会期限までにご入会の本会員

▼ダイナースクラブカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年5月最新】ダイナースクラブカードの入会特典やお得なキャンペーンをご紹介!【2026年5月最新】ダイナースクラブカードの入会特典やお得なキャンペーンをご紹介!

ダイナースクラブカードの特徴・メリット 

ダイナースクラブカードには、年会費以上の価値を実感できる特典が数多く付帯しています。代表的な9つの特徴・メリットについて見ていきましょう。

2名以上の利用で1名分が無料「エグゼクティブ ダイニング」 

対象コースを2名以上で予約すると1名分が無料になる特典です。予約はアプリから完結し、主に1万〜2万円のディナーをお得に楽しめます。近年はグランメゾン等の名店も拡充され、より特別感が増しました。

本会員だけでなく家族会員も利用可能で、夫婦での食事などでも重宝します。ただし、同一店舗の利用は家族全体で半年間に1回までという制限があります。家族間で回数は合算されるため、計画的に店を選びましょう。

プランが異なれば同じ店を同一期間内に2回利用可能です。通常枠に加え、6名以上で2名無料になるグループプランもあり、大人数での会食にも最適です。上手く使い分ければ、簡単に年会費以上の価値が得られます。

有名ホテルのレストランや人気店で優待が受けられる「The Club Dining」 

有名ホテルのレストランや予約困難な人気店で優待を受けられる「The Club Dining」は、グルメには欠かせない特典です。会員限定の特別プランや割引、ドリンクサービスなどの優待が受けられます

大切な人との記念日や重要な接待で活用すれば、お得に手厚いおもてなしを受けられます。カードを通じて、食事という時間をより上質なものへとアップグレードできるでしょう。

最大20%のキャッシュバックが還元される「My Taste from ダイナースクラブ」 

「My Taste from ダイナースクラブ」は、対象レストランでの決済時に最大20%のキャッシュバックを受けられる特典です。約100店舗の厳選された名店で利用可能で、順次拡大予定です。

本カード会員のキャッシュバックは、半年ごとに上限1万円に設定されています。年間では最大2万円に達するため、計画的に利用しましょう。予約はアプリからメニュー・コースを選択すれば完結します。

海外空港ラウンジは年10回まで無料で利用可能

海外旅行や出張の機会が多い方にとって、国内外1,700ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる点は魅力です。カードと搭乗券の双方を提示すれば利用でき、長時間の待ち時間を快適に過ごせます。

なお、ラウンジの利用は家族カードにも適用されます。また、国内の空港ラウンジは回数制限がなく、海外の空港ラウンジは年10回まで無料で利用可能です。ただし、11回目からは3,500円(税込)が必要です。 

▼空港ラウンジが使えるクレジットカードについて、詳しく知りたい方はこちら

【最新版】空港ラウンジが使えるおすすめクレジットカード13選【最新版】空港ラウンジが使えるおすすめクレジットカード13選

上級ステータスや優待が付与される「クラブホテルズ The Status Match」

提携ホテルの上級会員資格や特別優待を受けられる「クラブホテルズ The Status Match」は、旅の質を高める特典です。通常は複数回の宿泊が必要なステータスを、カード所有だけで得られる点が強みです。

部屋のアップグレードや朝食無料、レイトチェックアウトなどのVIP待遇により、滞在の満足度が向上します。憧れの高級ホテルで、特別なゲストとして迎えられる体験を味わえるでしょう。

海外渡航時の保安検査や出入国審査で特別レーンが利用できる

海外の一部の空港にて、保安検査や出入国審査を優先的に通過できる「ファストトラック」が利用可能です。混雑に左右されずスムーズに手続きを終えられるため、時間と体力に余裕を持って移動できるのがメリットです。

繁忙期の海外渡航でも長蛇の列に並ぶ必要がなく、ゆとりを持って空港内を移動できます。ただし、利用するには事前の会員登録と年会費300円、利用料金が必要となる点には注意が必要です。

最高1億円の旅行保険と手厚いショッピングリカバリー

最高1億円の旅行傷害保険(利用付帯)と、手厚いショッピング・リカバリーが付帯しているため、日常利用も旅行も安心です。高額な買い物や海外での不測の事態に対し、確かな補償が備わっていることは、ステータスカードの証です。

カードで購入した商品の破損や盗難も年間500万円まで補償されるため、高価な品物も安心して購入できます。万が一の際の経済的負担を抑え、心強い安心感を持ち続けられる点が、このカードのメリットのひとつです。

ポイントに有効期限がなく対象加盟店で最大5倍のポイント獲得

100円利用で1ポイント貯まるリワードポイントには、有効期限がありません。ポイント失効を前にして無理に交換する必要がなく、自分のペースで貯められる点がメリットです。

さらに、オンライン明細確定通知サービスの登録後に、公式アプリにサインオンして対象加盟店で利用すると、ポイント還元率が1.0%から5.0%に増加します。対象店舗を利用する人は忘れずに活用しましょう。

対象のビジネスラウンジが無料で利用可能

ビジネスパーソンにおすすめのメリットが、世界最大級のワークスペースである「リージャス」のビジネスラウンジを無料で利用できる特典です。出張先や移動の合間に、静かでWi-Fiの整った作業環境を確保できます。

カフェを探し回る手間が省け、セキュリティの安心な空間で集中して業務に取り組めます。仕事の生産性を高めるためのオフィスとして活用できるため、出張や移動の多いビジネスパーソンの強い味方となるでしょう。

コンパニオンカードが無料付帯でMastercardも利用可能

ダイナースクラブに加えて、Mastercardブランドの「TRUST CLUB プラチナマスターカード」をコンパニオンカードとして発行できます。通常3,300円(税込)かかるカードを、無料で保有可能です。

また、決済で貯まるポイントは本カードと合算されるため、無駄なくポイントを貯められます。1枚の申し込みで2つのブランドを使い分けられるため、メインカードとしての使い勝手が良くなるサービスです。

ダイナースクラブカードのデメリット・注意点

ダイナースクラブカードは魅力的な特典が多い一方で、事前に把握しておくべき注意点も存在します。代表的な3つの注意点について解説します。

年会費が他社の一般カードに比べて高い 

ダイナースクラブカードの年会費は29,700円(税込)であり、他社の一般カードと比較すると高額な部類に入ります。維持コストを重視する人にとっては、大きな負担に感じられるかもしれません。

ただし、グルメやトラベルなどの特典を頻繁に利用すれば、年会費以上の価値は回収可能です。逆に、これらの付帯サービスをほとんど使わない場合は、年会費を支払うメリットが薄いため、自身の利用目的を見直してください。

支払い先によってはポイント還元率が半減する

公共料金や税金、モバイルSuicaへのチャージなど、特定の支払いにおいてはポイント還元率が通常の半分に低下する点に注意しましょう。全ての決済で一律のポイントが得られるわけではありません。

例えば、通常は100円につき1ポイントですが、特定の支払い先では200円につき1ポイントとなります。なお、ポイント還元率が半減する支払先の最新情報は、公式サイトで確認してください。

▼ポイントが高還元率なクレジットカードについて、詳しく知りたい方はこちら

【最新版】ポイントが高還元率なクレジットカード10選!選び方も解説【最新版】ポイントが高還元率なクレジットカード10選!選び方も解説

決済できる店舗数がVisa/Mastercardより少ない

ダイナースクラブは世界的に見て、VisaやMastercardに比べると加盟店数が少ない傾向にあります。そのため、地方の小規模店舗や海外の一部地域では、カードによる決済ができない可能性があります。

国内ではJCBと提携しているため多くの場所で使えますが、万全を期すなら無料のコンパニオンカードの併用をおすすめします。1枚だけで全ての支払いを完結させたい方にとっては、少し不便に感じるかもしれません。

ダイナースクラブカードの損益分岐点

ダイナースクラブカードの損益分岐は、「年会費に対してどれくらい利用すれば元が取れるか」という視点で考えるとわかりやすくなります。ポイント還元や特典をどの程度活用すれば、年会費と釣り合うのか見ていきましょう。

損益分岐の計算

まず、ダイナースクラブカードの年会費29,700円(税込)を、ポイント還元で元を取ると考えた場合について計算します。ここで忘れてはいけないのが、対象加盟店での還元率が5倍に増加する「いつものお店でポイントボーナス」です。

本ボーナスを加味した損益分岐の計算結果をまとめました。

いつものお店でポイントボーナス対象外対象
年会費29,700円(税込)
還元率1.0%5.0%
損益分岐2,970,000円594,000円

上記のとおり通常の場合は、年間297万円(約25万円/月)以上利用すれば、ポイント還元だけで年会費の元が取れます。「いつものお店でポイントボーナス」を活用すれば、年間59.4万円(約5万円/月)以上で回収が可能です。

還元率がアップする対象の店舗は、マクドナルドやココカラファインなど、さまざまです。普段から対象加盟店を利用しているのであれば、積極的に活用しましょう。

特典を含めた実質的な損益分岐

ダイナースクラブカードの年会費を、付帯特典の利用でどれだけカバーできるかシミュレーションしました。以下の金額はあくまで一例ですが、目安としてご活用ください。

  • エグゼクティブ ダイニング:約15,000円〜20,000円(1回分)
  • My Taste from ダイナースクラブ:最大20,000円(年間) 
  • 海外空港ラウンジの利用:約52,000円(同レベルのプライオリティパス相当) 
  • ビジネスラウンジ(リージャス):約3,000円〜5,000円(1回分)
  • クラブホテルズ(宿泊特典):約5,000円〜10,000円(1回分)
  • コンパニオンカードの付帯:約3,300円(年間価値)

例えば、年に1回、夫婦の記念日にエグゼクティブ ダイニングを利用し、年に2回、出張や旅行で空港ラウンジを利用すれば年会費相当の金額メリットが得られます。ポイント還元だけでなく、自身の利用シーンも想定して、戦略的に本カードを活用しましょう。

ダイナースクラブカードの評判・口コミ

実際にダイナースクラブカードを利用している方が、どのような声をあげているのかまとめました。

  • 空港ラウンジが無料で使えたり、ホテルの優待サービスがあったりして、旅のストレスがかなり減りました。
  • ポイントは永久不滅なので、貯めて一気に使いたい私には欠かせません。
  • 海外に行くことが多いので、海外旅行保険がついているのは安心

空港のラウンジやホテルの優待という旅行系の特典や、有効期限のないポイント制度を評価する声が見られました。また、海外利用の多い人からも高い評価が得られています。

ダイナースクラブカードが向いている人

ダイナースクラブカードはこのような方におすすめのカードです!

グルメ・会食の機会が多い人

美食を楽しみ、定期的に外食や会食の機会がある人に、ダイナースクラブカードはおすすめです。看板特典である「エグゼクティブ ダイニング」を活用すれば、1名分のコース料理が無料になるためです。 

また、「My Taste from ダイナースクラブ」を活用すれば、年間で最大2万円のキャッシュバックが得られます。家族との記念日やビジネスでの接待など、食を通じた特別な時間を堪能したい方に向いている一枚です。

旅行や出張で飛行機・ホテルをよく利用する人

飛行機や高級ホテルを頻繁に利用するビジネスパーソンや旅行好きの方にも、このカードはおすすめです。国内外の空港ラウンジ無料特典に加え、高級ホテルの優待サービスが旅の快適さを左右するからです。

海外渡航時の優先レーン利用や、ホテルでの客室アップグレードなど、VIP待遇を受けられる場面が多くあります。移動や宿泊のストレスを抑えつつ、上質な旅をスマートに満喫したい方には、手放せない一枚となるでしょう。

高額な決済をする予定がある人

車の購入や税金の支払い、高級時計の購入など、大きな金額を決済する予定がある方にもおすすめします。ダイナースクラブには一律の利用制限が設けられていないため、個人の信用度に応じて高額な決済にも柔軟に対応できます。

一般的なゴールドカードでは決済枠が不足するような場面でも、本カードならスムーズに支払いを済ませられるでしょう。大きな買い物の際でも決済エラーを心配することなく、安心して利用できる信頼性を求める方にぴったりです。

ダイナースクラブカードの審査基準と申し込み手順

ここからは、ダイナースクラブカードの審査基準と、申し込みからカード到着までの流れをまとめます。

ダイナースクラブカードの審査基準

ダイナースクラブカードの申し込み条件については、公式サイトで「当社所定の基準を満たす方」と示されており、求められる年収額や勤続年数などの基準は不明です。一般的には、一定以上の支払い能力と信用力が審査されます。

審査で重視されるのは、安定した継続収入や、過去のカード利用履歴(クレジットヒストリー)です。正社員や経営者など収入基盤が安定しており、良好な利用実績を積んでいれば、審査通過の確率は上がるでしょう。

ダイナースクラブカードの発行までの流れ

ダイナースクラブカードの申し込みから利用開始までの大まかな流れは、次の通りです。

1,ダイナースクラブカード公式サイトから申し込み
まずはWeb申込フォームに、氏名・住所・勤務先・年収などを入力します。申し込み後に本人確認書類を提出します。本人確認書類の提出はオンラインアップロードもしくは郵送を選択可能です。

2,審査(所要時間:数日程度が目安)
カード会社が、申込情報と信用情報をもとに審査を実施します。場合によっては、在籍確認の電話が入ることもあります。審査期間は通常1〜2週間程度です。

3,カードの発送・受け取り
審査に通過すると、カードが簡易書留・転送不要郵便で送付されます。

4,カード有効化・利用開始
カード到着後、必要に応じて暗証番号の設定や会員サイト登録を行い、利用を開始します。

ダイナースクラブカードのよくある質問 

ダイナースクラブカードを発行する前に解消しておきたいよくある質問について、回答します。

審査を通過するには年収はどれくらい必要ですか?

審査通過に必要な年収は公式に発表されていません。一般的には年収400万〜500万円以上が目安との声が見られました。かつては27歳以上という年齢制限がありましたが、今では撤廃されているようです。

実際には、年収だけでなく、他社での支払い遅延がないといった利用実績も、審査通過のポイントとなっています。

家族カードでも特典使える?

家族カード会員も、本会員とほぼ同等の豪華な付帯特典を利用可能です。人気の「エグゼクティブ ダイニング」はもちろん、年間10回までの海外空港ラウンジ無料サービスなど、各種優待を同じように楽しめます。

ただし、利用で貯まるポイントは本会員のアカウントに合算されます。家族カードは格安の年会費で発行できるため、家族で特典をフル活用すれば、カード1枚あたりの実質的なコストを抑えられてお得です。

ポイントはマイルに交換できますか?

貯まったポイントは、ANAをはじめとする主要航空会社のマイルへ交換可能です。主な移行先は以下のとおりです。

移行先移行レート
全日本空輸/ANAマイレージクラブ1,000ポイント=1,000マイル
日本航空/JALマイレージバンク2,500ポイント=1,000マイル
デルタ航空/スカイマイル2,000ポイント=1,000マイル
ユナイテッド航空/マイレージプラス2,000ポイント=1,000マイル
大韓航空/スカイパス2,000ポイント=1,000マイル
キャセイパシフィック航空/「キャセイ」会員プログラム2,500ポイント=1,000マイル

有効期限がないため、目標のマイル数までじっくり貯めてから、ビジネスクラスなどの特典航空券を狙えるのが魅力です。ただし、交換には年間参加料6,600円(税込)が必要である点には注意しましょう。 

コンパニオンカードとは何ですか?

コンパニオンカードとは、ダイナースクラブとは別に無料で発行できるMastercardブランドのカードです。世界中で加盟店が多いMastercardの併用により、決済できる場所が増えます。

貯まるポイントは本カードへ自動的に合算されるため、管理の手間をかけずに効率よくポイントを蓄積できる仕組みです。

まとめ|ダイナースクラブカードをステータス性と豊富な特典を活用しよう

ダイナースクラブカードは、高いステータス性とグルメ特典を兼ね備えた一枚です。年に数回の会食や旅行を楽しむ方なら、容易に年会費以上のメリットが得られるでしょう。

ポイントの有効期限がなく、Mastercardブランドのコンパニオンカードも無料で付帯するため、実用性も優秀です。ステータスを重視しつつ、実利も兼ね備えたメインカードを探している方におすすめです。

美食や旅行、ビジネスなど、日々の生活をより豊かに彩りたいなら、このカードを持つ価値は十分にあります。まずは審査に申し込み、世界初のカードブランドが提供する上質なサービスをぜひ体感してみてください。

監修者
中島 正雄

精密部品メーカーの研究開発職、SIerのシステムエンジニア・プログラマーを経て独立。
速読スクールやパーソナルトレーニングジムの運営ののち、ライター業に携わる。
FUKUROUではディレクター・ライターとして参画。
その他、SEO記事やWebメディアのコラム記事、取材記事など多数に関わる。

奥村 恒太 監修者
奥村 恒太

新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点

FUKUROU 編集部
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