アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・プラチナ・カードの年会費を徹底解説
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アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・プラチナ・カード(以下、アメックス・ビジネス・プラチナ・カード)は、ステータスの高さと最高級のサービスを兼ね備えた法人向けクレジットカードです。
24時間365日、秘書のように出張手配やレストラン予約を依頼できる「プラチナ・セクレタリー・サービス」をはじめ、世界1,800か所以上の高級ホテルで優待を受けられる「ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)」なども利用できます。
年会費は165,000円(税込)という価格設定ですが、特典を活用すれば支払ったコストを上回る価値が得られるでしょう。
一方で、「年会費の元は本当に取れるのか?」といった疑問や不安を抱く方もいるかもしれません。
本記事では、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの年会費や特典内容とメリット、そして発行までの審査の流れをわかりやすく解説します。
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの年会費と基本情報

| 年会費 | 165,000円(税込) |
| 国際ブランド | American Express |
| 追加カード | 付帯特典あり:4枚目まで無料 5枚目から13,200円(税込) 特典なし:年会費無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%~3.0% |
| ETCカード | 年会費無料(発行手数料なし) |
| ご利用可能枠 | 個々の審査に基づいて決定 |
| 申込条件 | 20歳以上会社経営者(法人代表者)または個人事業主 |
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、年会費165,000円(税込)という価格設定に見合う、高いステータス性と最上級の特典を併せ持つ1枚です。
メタル製カードの質感と重厚感は魅力的で、会計時にさりげなくステータス性を演出でき、国内外の取引先やビジネスパートナーからの信頼獲得にもつながるでしょう。
また、入会特典を活用すれば大量のポイントを獲得できるため、初年度の年会費負担を上回る還元を受けることも可能です。さらに、専任のコンシェルジュが24時間365日、出張手配や接待の予約を代行する「プラチナ・セクレタリー・サービス」が付帯しており、忙しい経営者をサポートします。
世界中の厳選された高級ホテルで優待が受けられる「ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)」も魅力です。追加カードを4枚まで無料で発行できる点も強みです。
役員や従業員と共にプレミアムなサービスを活用しながら、経理業務の効率化とコスト削減を同時に実現できるおすすめの法人カードです。
▼アメックス・ビジネス・プラチナのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】アメックス・ビジネス・プラチナのキャンペーンを徹底解説!
年会費の請求タイミングと支払い方法
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの年会費は、カードの入会時期や設定された締め日によって請求タイミングが決まります。健全なキャッシュフローを維持するためにも、いつ引き落としが発生するのかを把握しておきましょう。ここでは、具体的な請求時期の目安について解説します。
アメックス・ビジネス・プラチナの年会費はいつ引き落とされる?
年会費は、原則として通常のカード利用代金と同じタイミングで、登録したビジネス口座(または個人口座)から自動的に引き落とされます。
具体的な引き落とし日は、設定された締め日や金融機関によって異なりますが、毎月10日、21日、26日のいずれかに設定されるケースが一般的です。
年会費が請求される月の利用明細書には「年会費」として項目が記載されるため、事前に明細を確認し、口座残高が不足しないよう準備しておきましょう。
初年度と2年目以降の請求時期の違い
初年度の年会費は、カードが発行された月の翌月または翌々月の支払い日に請求されるのが一般的です。申し込みと同時に即時決済されるわけではないため、発行から引き落としまでには約1〜2ヶ月程度の猶予があります。
2年目以降は、カード券面に記載されている「有効期限」の月が基準となります。更新月の利用明細に年会費が計上され、その翌月の支払い日に引き落とされる仕組みです。アメックスの締め日の関係で、初年度よりも1ヶ月程度早く請求データが作成されるケースもあるため、更新時期が近づいたら早めに資金を確保しておくと安心です。
アメックス・ビジネス・プラチナの年会費を実質無料・安くする方法
165,000円(税込)という年会費は、決して安い投資ではありません。しかし、プラチナ・カードの仕組みを理解して活用すれば、実質的な負担を軽減し、支払った金額以上のリターンが得られます。
ここでは、アメックス・ビジネス・プラチナのコストを賢く抑える方法についてみていきましょう。
公式に「年会費永年無料」にするプランは存在しない
結論からいうと、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの年会費を永年無料にする公式プランはありません。申し込み初年度から、規定の年会費が発生します。
ただし、プラチナ・カードはゴールド・カード以上に「リターンの大きさ」が設計されたカードです。後述する入会キャンペーンや、プラチナ限定の付帯特典をフル活用すれば、実質的なコストパフォーマンスをプラスにできます。
年会費を単なるコストではなくビジネスを加速させる投資として捉えるのが、本カードを使いこなす秘訣です。
入会キャンペーン特典で初年度の年会費を大幅に相殺する
アメックス・ビジネス・プラチナでは、新規入会者向けに大量のポイント還元キャンペーンを実施しています。
獲得できるポイントは時期により異なりますが、条件を達成することで10万〜20万ポイント以上を獲得できるケースも少なくありません。貯まったポイントは、1ポイント=1円として年会費の支払いに充当できるため、これだけで初年度の年会費と相殺可能です。
プラチナ・カードの場合、条件となる利用金額も高めに設定される傾向にありますが、仕入れや広告費などのビジネス決済を集約すれば、達成のハードルは決して高くありません。
無料の「追加カード」を活用し、1枚あたりのコストを抑える
プラチナ・カード独自のメリットが、追加カードの年会費優遇です。アメックス・ビジネス・ゴールドでは追加カードにも1枚ごとに年会費がかかりますが、プラチナの場合は4枚まで永年無料で発行できます。
例えば、本会員1名に追加カード4名を加えた計5名で運用した場合、1枚あたりの実質的なコストは33,000円(税込)となります。
役員や従業員に持たせることで、チーム全体がプラチナ特典を受けながら、経理の効率化も図れるため、組織規模によってはゴールドよりも高いコストパフォーマンスを発揮します。
継続特典とポイント還元で2年目以降の負担を軽減する
2年目以降の更新時には、カードを継続するだけで贈られる「フリー・ステイ・ギフト」が大きな役割を果たします。
これはマリオット、ヒルトン、ハイアット、オークラといった国内の対象ホテルに1泊2名で無料宿泊できる特典です。プラチナ・カードは年間利用額にかかわらず、毎年の更新特典として付与されます。
1泊5万〜10万円を超える高級ホテルも対象となっているため、宿泊特典と日々の決済で貯まるポイントを合わせれば、2年目以降も年会費以上の価値を安定して引き出し続けられるでしょう。
【最新】アメックス・ビジネス・プラチナの新規入会キャンぺーン・特典
現在、アメックス・ビジネス・プラチナでは、最大260,000ポイントがもらえる入会キャンペーンを実施しています。各キャンペーン内容を詳しく見ていきましょう。
Amazonご利用ボーナス|最大140,000ボーナスポイント
キャンペーンの詳細はこちらをクリック
新規入会後4ヶ月以内にAmazon対象サービスにおいて、合計100万円のカードご利用で、140,000ボーナスポイントをもらうことができます。対象となるサービスは、通常のAmazon利用をはじめ、Amazonギフトカード、Amazonマーケットプレイス、Kindle本、AmazonBusinessとなっており、上記以外のAmazonサービスの決済は対象外となります。
新規入会キャンペーン|最大120,000ポイント獲得
キャンペーンの詳細はこちらをクリック
入会後にカードの利用金額などの利用条件を達成すると、合計120,000ポイント獲得することができます。
利用ボーナス1:ご入会後4ヶ月以内に合計200万円以上のカードご利用→60,000ボーナスポイント
利用ボーナス2:ご入会後4ヶ月以内に合計400万円以上のカードご利用→20,000ボーナスポイント
通常利用ポイント:合計400万円のカード利用→40,000ポイント
アメックス・ビジネス・プラチナは年会費以上の特典を受けられる
ここでは、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードで受けられる特典のうち、特にビジネスの実用性が高いサービスを紹介します。実際にカードを検討する際の判断基準として役立ててください。
毎年もらえる「フリー・ステイ・ギフト」で高級ホテルに無料宿泊
カードを継続更新するたびに、国内の厳選されたホテルに1泊2名で無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」が贈られます。マリオットやヒルトン、ハイアット、オークラ、プリンスホテルといった一流ホテルが対象です。
宿泊する日やホテルによっては、1泊で5万〜10万円を超える価値になることも珍しくありません。年間利用額に関わらず更新特典として毎年もらえるため、この特典だけで年会費の大半を回収できる計算になります。
ビジネスの合間のリフレッシュや、パートナーとの特別な記念日に活用できる、満足度の高い特典です。
24時間365日対応の「プラチナ・セクレタリー・サービス」を活用
「プラチナ・セクレタリー・サービス」は、会員専用のコンシェルジュが24時間365日、電話一本でビジネスやプライベートの要望に応えてくれるサービスです。
出張時の航空券やホテルのリサーチや、会合や接待で使用するレストランの選定、さらには取引先へのギフト手配といった作業を経営者に成り代わり実行してくれます。
人件費をかけて専属の秘書を雇用するコストを考えれば、このコンシェルジュ機能だけでも年会費以上の価値があるといっても過言ではないでしょう。本来注力すべき事業の意思決定や創造的な業務に集中したい人におすすめの特典です。
4つの高級ホテルグループで「上級会員資格」を無条件で取得
通常、年間数十泊という宿泊実績が必要なホテルグループの「上級会員資格」を、無条件で取得できるのもアメックス・ビジネス・プラチナ・カードの特典です。対象のホテルは以下のとおりです。
- マリオット ボンヴォイ
- ヒルトン・オナーズ
- プリンスステータスサービス
- ラディソン・リワード
部屋のアップグレードやレイトチェックアウト、ホテルによっては朝食無料といった優待が受けられます。出張先での滞在クオリティが向上し、コンディションを整えてビジネスに臨めます。
世界1,700カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」
国内外の空港ラウンジを網羅する「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」により、移動の合間を効率的な時間に変えられます。
なかでも、世界1,700カ所以上のラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が無料で付帯するのは魅力です。本来であれば年会費約7万円相当かかる資格が、本会員だけでなく追加カード会員も無料で登録できます。チーム全体での海外出張時、全員が静かなラウンジで準備を整えられるため、組織の生産性向上にもつながります。
ビジネスの損害をカバーする「各種プロテクション」と手厚い旅行傷害保険
ビジネスに潜む損害をカバーする保険制度も充実しています。
| 旅行傷害保険 | 海外旅行時は最高1億円 国内は最高5,000万円を補償 |
| キャンセル・プロテクション | 急な出張や入院で予約をキャンセルした際の損害を補償 |
| ビジネス・ワランティ・プラス | 購入したオフィス備品の故障を期間延長して補償 |
| リターン・プロテクション | 購入品の返品を店が拒否した場合に、購入金額を払い戻し |
特にキャンセル・プロテクションなどは、経営者にとって万が一の際の損失を防ぐお守りとなります。これだけの補償内容を個別の保険で賄う場合、相当な保険料が必要になるため、年会費に含まれる安心感は大きいといえます。
▼アメックス・ビジネス・プラチナの特典について、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】アメックス・ビジネス・プラチナのキャンペーンを徹底解説!
アメックス・ビジネス・プラチナの口コミ・評判
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、実際に利用している経営者や個人事業主からどのような評価を受けているのでしょうか。
プラチナ・セクレタリー・サービス(コンシェルジュ)の対応が非常にスムーズ
- 急な接待でレストラン選びに困った際も、予算や相手の好みを伝えるだけで最適な店をスムーズに提案・予約してくれた
- 多忙な時期に航空券やホテルの手配など、作業を任せられるため本業に集中できる時間が増えた
専任のコンシェルジュを24時間いつでも頼れる安心感と、要望を的確に汲み取るプロの提案力は、多くの経営者から高く評価されています。
メタルカードの存在感と信頼性
- メタル製カードは適度な重みがあり、支払いの際に提示すると確かな存在感がある
- このカードを持つこと自体が、ビジネスに対する自信とモチベーションにつながっている
プラスチック製とは一線を画すメタルカードのステータス性は、取引先や周囲からの信頼の証となります。
出張やホテル優待をフル活用すれば年会費以上の価値がある
- 世界中の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスや、ホテル上級会員資格のおかげで、移動の疲れが軽減された
- 毎年の無料宿泊券やデル・テクノロジーズのキャッシュバック、手厚い保険を総合すると、実質的なコストパフォーマンスは高い
トラベル関連の豪華な優待と、ビジネス経費の還元を組み合わせることで、年会費を十分に上回るメリットを感じているユーザーが多いのが特徴です。
アメックス・ビジネス・プラチナ発行までの流れと審査
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの申し込みは、オンラインで完結します。必要書類や手順をあらかじめ把握しておけば、スムーズに手続きを進めることが可能です。
申し込みに必要な書類
申し込みにあたり、準備すべき書類はシンプルです。プラチナ・カードという格付けではありますが、申し込み段階では代表者個人の本人確認書類があれば、法人の決算書などがなくても審査へ進めます。
- 本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど(氏名、生年月日、現住所が記載された有効期限内のもの)
- 登記簿謄本・決算書:原則不要(※審査状況により、後日提出を求められる場合があります)
設立直後の法人や独立して間もない個人事業主であっても、個人の信用情報に基づいた審査が行われるため、申し込んでみる価値は十分にあります。
オンライン申し込みから審査完了までの流れ
申し込み手続きは、以下の4ステップで進行します。入力ミスや書類不備は審査落ちの要因となりやすいため、各工程のポイントを確実に押さえておきましょう。
【オンラインで申し込む手順】
1. 公式サイトで申し込み情報の入力
アメックス公式サイトの専用フォームにて、氏名・住所・生年月日などの基本情報に加え、屋号や設立年月日(法人の場合)を入力します。ここで入力する「氏名」や「住所」は、後ほど提出・提示する本人確認書類と一致していなければなりません。建物名の有無や番地の表記ゆれなども含め、間違いがないよう慎重に入力してください。
2. 審査の実施と結果の通知
送信された申し込み内容に基づき、アメリカン・エキスプレスによる所定の審査が行われます。個人の信用情報(クレヒス)が重視される傾向にあり、システムによる自動審査で最短即日に審査結果が出るケースも少なくありません。審査結果は登録したメールアドレス宛に通知されますが、確認事項がある場合は電話が入る可能性もあります。
3. 本人確認手続き(eKYCなど)
審査プロセスの一環として、本人確認手続きが求められます。近年はスマートフォンで本人確認書類を撮影して送信する「オンライン本人確認(eKYC)」が主流です。運転免許証などをアップロードすれば、郵送での書類やり取りをカットでき、発行までの日数を短縮できます。
4. カードの発行・受け取り
審査に通過し手続きが完了すると、約1週間から3週間ほどでカードが発送されます。セキュリティの観点から「本人限定受取郵便(特定事項伝達型)」などで届くのが一般的です。受け取りの際には顔写真付きの公的本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)の提示が必須となるため、必ず手元に用意して配達を待ちましょう。
まとめ|アメックス・ビジネス・プラチナでビジネスの加速とコスト削減を
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの年会費は165,000円(税込)と、法人カードの中でもトップクラスの価格設定です。しかし、本記事で解説した特典を活用すれば、年会費以上の価値を引き出せるでしょう。
特に、カード更新時にもらえる「フリー・ステイ・ギフト」や、1滞在あたり数万円単位の優待を受けられる「ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)」を利用するだけで、金銭的なコストの多くを回収可能です。
さらに、24時間365日対応の「プラチナ・セクレタリー・サービス」による業務効率化や、世界1,700カ所以上のラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」、そして最大4枚まで無料で発行できる追加カードによる経費管理の合理化など、ビジネスを加速させるための基盤が整っています。
ビジネスの信頼とステータスを一段上のステージへ引き上げたいと願う経営者・個人事業主にとって、本カードは最高の投資といえるでしょう。
ぜひこの記事を参考に、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードを申し込んでみてください。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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