【2026年2月最新】JCB Biz ONEゴールドのキャンペーンを徹底解説!
本記事はプロモーションを含みます
JCB Biz ONEゴールドは、法人代表者や個人事業主、フリーランス向けに設計されたビジネス用ゴールドカードです。
高いポイント還元率に加え、年間100万円以上の利用で翌年度の年会費が無料になる仕組みなど、コストを抑えながらゴールドカードの特典を活用できる点が特徴です。
現在、新規入会キャンペーンとして最大53,000円相当の特典が用意されており、タイミング次第では通常よりもお得に申し込めます。
本記事では、JCB Biz ONEゴールドの基本情報から最新キャンペーン内容、メリット・注意点、他カードとの違いまで詳しく解説します。キャンペーンを活用してお得にビジネスカードを持ちたい方は、ぜひ参考にしてください。
JCB Biz ONEゴールドとは?年会費やポイント還元率などの基本情報を紹介

| 年会費 | 5,500円(税込) 初年度無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| 追加カード | 発行不可 |
| ETCカード | 無料で1枚発行可 |
| ポイント還元率 | 1.00%~10.50% |
| 申し込み条件 | 法人または個人事業主(フリーランス含む) ※カード使用者は18歳以上の方が対象 |
| ご利用可能枠 | ~500万円(※所定の審査あり) |
JCB Biz ONEゴールドは、法人代表者や個人事業主向けに発行されるゴールドランクのビジネスカードです。年会費を抑えつつ、ポイント還元やゴールドカードならではの付帯サービスを利用できます。
基本のポイント還元率は高めに設定されており、経費決済を日常的に行うことで効率よくポイントを貯められます。また、JCBの特約店を利用することによって還元率がアップします。
さらに、年間100万円以上の利用で翌年度も年会費が無料になるため、継続コストを抑えながらゴールドカードを持つことが可能です。空港ラウンジの利用や各種付帯保険など、ビジネスシーンで役立つサービスが利用できます。
法人の本人確認書類が不要で申し込めるなど、手続きがシンプルな点も特徴のひとつです。開業直後の個人事業主や、これから法人カードを持ちたい方でも検討しやすい1枚といえるでしょう。
▼JCB Biz Oneゴールドについて、詳しく知りたい方はこちら
JCB Biz ONE ゴールドを徹底解説|年会費やポイント還元率など
【最新版】最大53,000円相当!JCB Biz ONEゴールドの新規入会キャンペーン
JCB Biz ONEゴールドでは、新規入会者を対象としたお得なキャンペーンが実施されています。
条件を満たすことで、最大53,000円相当の特典を受け取ることが可能です。ここでは、現在実施されているキャンペーン内容と達成条件をそれぞれ解説します。
利用金額に応じて最大50,000円相当のポイントプレゼント
JCB Biz ONEゴールドでは、カード入会後の利用金額に応じて、最大50,000円相当のポイントがもらえる新規入会キャンペーンを実施しています。
カード入会月を含む3ヵ月後の月末までに50万円(税込)以上利用すると25,000ポイント、100万円(税込)以上の利用で50,000ポイントが付与されます。広告費や備品購入など、日々の経費決済をまとめて行うことで、条件達成を狙いやすい点も特徴です。
獲得したポイントは、入会月を含む6ヵ月後にボーナスポイントとして付与されます。初期費用をかけずに、まとまったポイントを獲得できるのは、JCB Biz ONEゴールドならではの魅力といえるでしょう。
公式サイトからの申し込みで1,000円相当のポイントプレゼント
公式サイトから申し込むだけで、1,000円相当のJ-POINTがもらえるキャンペーンも実施されています。
対象となるのは、キャンペーン期間中に公式サイト経由で新規申し込みを行った方で、エントリーや事前の参加登録などは不要です。申し込み手続きを完了するだけで自動的に特典対象となるため、手間をかけずに特典を受け取れる点が特徴といえるでしょう。
付与されるポイントはJ-POINTとして付与され、たまったポイントは店頭やネットショッピングでの利用にそのまま充てるほか、さまざまな商品や他社ポイントなどに交換できる仕組みになっています。
Cashmapアカウント作成と口座連携でもれなく2,000円分のJCBギフトカードプレゼント
また、特別特典として、条件を達成すると2,000円相当のJCBギフトカードがもらえる特典が用意されています。
キャンペーン期間中にカードへ新規入会し、MyJCB登録後にCashmapアカウント作成・銀行口座を連携することで条件達成となります。
Cashmapは、法人や個人事業主向けの資金管理・会計サポートポータルで、銀行口座や入出金情報を一元管理できるサービスです。カード利用と連携させることで、日々の資金の流れを把握しやすくなり、経理や会計業務の効率化にもつながります。
JCB Biz ONEゴールドの特徴・メリットとは
JCB Biz ONEゴールドは、経費決済での使いやすさと、ゴールドカードならではの特典を両立した法人・個人事業主向けクレジットカードです。ポイント還元率の高さに加え、年会費を抑えられる仕組みや、業務効率化につながるサービスが用意されています。
ポイント還元率が高い
JCB Biz ONEゴールドは、経費決済でポイントを効率よく貯めやすい点が大きな魅力です。
基本のポイント還元率が1%(通常のJCBカードの2倍)と高めに設定されているため、日々の経費支払いをカードにまとめるだけでも自然とポイントが貯まっていきます。
さらに、Amazon.co.jpやスターバックス、コンビニなど※の特約店を利用すれば、通常よりもポイント還元率がアップします。経費として利用しやすい店舗も多く、使い方次第で効率的なポイント獲得が期待できます。
※についてはこちら
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
年間100万円以上利用で翌年度も年会費無料
JCB Biz ONEゴールドの年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円以上の利用で翌年度の年会費が無料になります。
ゴールドカードの中には、年会費無料条件のハードルが高いものもありますが、JCB Biz ONEゴールドは日々の経費決済を集約することで比較的達成しやすい点が特徴です。
広告費や備品購入、サブスクリプションサービスなど、普段のビジネス支出をカード払いにまとめるだけでも、無理なく条件を満たせるケースも多いでしょう。
ゴールドカードならではの特典を活用しながら、年会費の負担を抑えたい方にとって、コストパフォーマンスの高い1枚といえます。
ゴールドカードならではの特典
出張や日常生活を支える、ゴールドカードならではの特典が用意されている点も魅力です。
国内の主要空港に加え、ハワイ・ホノルル空港のラウンジを無料で利用できるため、出張や旅行の待ち時間を快適に過ごせます。
また、24時間365日健康相談が可能な「ドクターダイレクト24」や、人間ドック・各種検診の優待サービスなど、日常の健康管理を支える特典も用意されています。
これらの特典は、一般カードでは付帯しにくいサービスです。ゴールドカードならではの付加価値として、日常からビジネスシーンまで幅広く活用できる点が大きなメリットだといえるでしょう。
付帯保険が充実している
さらに、JCB Biz ONEゴールドは、ビジネス利用を想定した付帯保険も充実しています。
カードで購入した商品の破損や盗難に備えられる「ショッピング保険」に加え、サイバー攻撃による被害を補償する「JCBサイバーリスク保険」、スマートフォンの破損などを補償する「JCBスマートフォン保険」※も付帯しています。
日常業務からデジタル環境まで幅広くカバーできるため、万が一のリスクにも備えることが可能です。
※スマートフォン保険についてはこちら
スマートフォン保険
下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、対象のJCBカードを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
※購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。
法人の本人確認書類不要で申し込み手続きが簡単
JCB Biz ONEゴールドは申し込み手続きがシンプルで、スピーディーに発行できます。
法人カードでありながら、法人の本人確認書類を用意する必要がなく、オンラインで手続きが完結します。書類準備や郵送の手間を省けるため、忙しい方でもスムーズに申し込みやすい設計です。
また、申し込み内容に不備がなく審査がスムーズに進んだ場合、最短5分※で即時発行が完了します。
※モバ即の入会条件はこちら
カードのお申し込みから最短5分程度(※1)で審査が完了し、すぐにMyJCBアプリでカード番号等の確認ができます。
カードを受け取る前に、ネットショッピングや店頭で利用できます。(※2)
(※1)モバ即の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
(※2 )モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCB Biz ONEゴールドがおすすめな方の特徴
JCB Biz ONEゴールドは、経費管理のしやすさとゴールドカードならではの特典をバランスよく備えた1枚です。ここでは、カードの特徴を踏まえ、どのような方におすすめなのかを具体的に紹介します。
経費決済で効率よくポイントを貯めたい方
日々の経費支払いで、「せっかくならポイントも貯めたい」と感じる方にはJCB Biz ONEゴールドがおすすめです。
消耗品費や通信費、交通費などの経費をまとめて決済することで、自然とポイントが積み上がっていきます。
また、特約店を利用すれば還元率アップも期待できるため、経費利用が多い方ほどメリットを実感しやすいでしょう。
年会費を抑えつつゴールドカードの特典を使いたい方
ゴールドカードの特典に魅力を感じるものの、年会費はできるだけ抑えたいという方も多いでしょう。
JCB Biz ONEゴールドは、年間100万円以上の利用で翌年度の年会費が無料になるため、他のゴールドカードに比べてもコスト負担が少ない点が特徴です。
空港ラウンジの利用や健康サポートサービスなど、ゴールドカードならではの特典を活用しながら、コストパフォーマンスを重視したい方に適したカードといえます。
申し込み手続きや業務管理をシンプルにしたい方
法人代表者や個人事業主は、日々の業務に追われ、カードの申し込み手続きや経費管理、会計処理まで手が回らないと感じる場面も少なくありません。
JCB Biz ONEゴールドは、法人の本人確認書類が不要で申し込みができるため、手続きの手間を抑えられる点が特徴です。また、クラウド会計ソフトと連携することで、カード利用明細を自動で取り込めるため、経費管理や仕訳作業の負担も軽減できます。
決済から会計処理までをまとめて効率化したい方や、業務をできるだけシンプルに回したい方に、JCB Biz ONEゴールドはおすすめです。
JCB Biz ONEとの比較
JCB Biz ONEには、年会費が永年無料の「一般カード」と、特典が充実した「ゴールドカード」の2種類のカードがあります。以下の表では、年会費や申し込み条件、付帯サービスなど、判断のポイントとなる項目を比較しています。
| JCB Biz ONEゴールド | JCB Biz ONE(一般) | |
| 年会費 | 5,500円(税込)初年度無料 | 永年無料 |
| 申し込み条件 | 法人または個人事業主(20歳以上) | 法人または個人事業主(18歳以上) |
| ご利用可能枠 | 50万~500万円 | 10万〜500万円 |
| 追加可能カード | ETCカードのみ | ETCカードのみ |
| ポイント還元 | 利用金額合計200円(税込)でJ-POINT2ポイント | 利用金額合計200円(税込)でJ-POINT2ポイント |
| プレミアムサービス | 空港ラウンジサービス、ドクターダイレクト24、人間ドックサービス | なし |
| JCBスマートフォン保険 | ディスプレイ破損(年間最高50,000円) | なし |
| ショッピングガード保険 | 最高500万円 | なし |
| サイバーリスク保険 | 75万円 | なし |
JCB Biz ONEの一般カードとゴールドカードの大きな違いは、年会費と付帯サービスの内容です。
一般カードは年会費が永年無料で、18歳以上から申し込みが可能です。一方、ゴールドカードは年会費5,500円(税込)がかかり、申し込み対象は20歳以上となっています。
ゴールドカードには空港ラウンジサービスや人間ドック優待、ショッピング保険などのゴールドならではの特典が付帯しますが、一般カードにはこれらのサービスはありません。
日常的な経費決済が中心でコストを抑えたい場合には一般カード、出張や福利厚生も含めてカードの付加価値を活用したい場合にはゴールドカードがおすすめです。自身の利用目的や重視したいポイントに応じて、最適なカードを選ぶとよいでしょう。
▼JCB Biz One一般について、詳しく知りたい方はこちら
JCB Biz ONE 一般を徹底解説!ポイント還元・特典・口コミなど
JCB Biz ONEゴールドの審査基準と申し込み手順
JCB Biz ONEゴールドの申し込み前に知っておきたい審査のポイントと、カード発行までの流れを紹介します。
審査基準
JCB Biz ONEゴールドの審査基準は、公式には詳細な条件や数値は公表されていません。審査は、申込者の属性や信用情報をもとに、カード会社の基準で総合的に判断されます。
申込条件としては「18歳以上であること」「代表者本人の本人確認ができること」が挙げられます。法人カードではありますが、法人の登記簿謄本や決算書などの提出は不要で、代表者個人の信用情報をもとに審査が行われる点が特徴です。
そのため、開業して間もない個人事業主や、設立間もない法人でも申し込みしやすいカードといえるでしょう。ただし、過去にクレジットカードやローンの支払い遅延・延滞がある場合は、審査に影響する可能性があるため注意が必要です。
申し込み手順
JCB Biz ONEゴールドの申し込みは、オンラインで完結します。ここでは、即時入会について紹介します。
1.公式サイトで申し込み
JCB公式サイトにアクセスし、代表者本人の氏名・住所・生年月日などの必要事項を入力します。あわせて、個人名義のお支払い口座情報を登録します。
2.入会審査
入力内容をもとに入会審査が行われ、審査結果はメールで通知されます。申し込み内容に不備がなく、審査がスムーズに進んだ場合は、最短5分で審査が完了します。
3.MyJCBアプリで本人確認
審査通過後、MyJCBアプリをダウンロードします。初回起動時に、運転免許証やマイナンバーカードなどの顔写真付き本人確認書類を使って本人確認を行います。
4.カード番号の確認・利用開始
本人確認が完了すると、MyJCBアプリ上にカード番号が表示されます。カード到着前でも、オンラインショップや店頭での決済に利用可能です。
5.カードの受け取り
後日、約1週間を目安に登録住所宛へカードが郵送されます。カード到着後は、引き続き通常のクレジットカードとして利用できます。
手順に沿って進めれば、初めて法人カードを申し込む方でも迷いにくく、申し込みから受け取りまでスムーズに手続きができます。
よくある質問
JCB Biz ONEゴールドに関するよくある疑問についてお答えします。疑問点を解消して、申し込みを検討する際の参考にしてください。
JCBゴールド法人カードとの違いは何ですか?
JCB Biz ONEゴールドは、個人事業主や中小規模の法人を主な対象としたカードです。代表者1名での利用を前提としたカードのため、追加カードは発行できず、ETCカードのみ対応しています。
一方、JCBゴールド法人カードは法人としての利用を前提としたカードで、企業規模や利用シーンに応じて社員用の追加カードを発行できる点が特徴です。
年会費は、JCB Biz ONEゴールドが5,500円(税込)と比較的抑えられているのに対し、JCBゴールド法人カードは11,000円(税込)と高めの設定です。
また、基本のポイント還元率は、JCB Biz ONEゴールドが1.0%、JCBゴールド法人カードは0.5%と差があります。
付帯特典については、どちらもショッピング保険や空港ラウンジサービスなどゴールドカードならではの特典がありますが、JCBゴールド法人カードには国内・海外旅行傷害保険が付帯しています。一方、JCB Biz ONEゴールドには旅行傷害保険は付帯していません。
JCB Biz ONEゴールドはコストパフォーマンス重視で導入しやすい法人カードであり、JCBゴールド法人カードは複数人での利用や、付帯保険・サービスの充実を重視する企業向けのカードといえるでしょう。
▼JCBゴールド法人カードについて、詳しく知りたい方はこちら
JCBゴールド法人カードを徹底解説|年会費やポイント還元など
JCB Biz ONEゴールドのデメリットや注意点はありますか?
JCB Biz ONEゴールドを利用する際の注意点として、追加カードの発行対象と旅行傷害保険の適用がないことが挙げられます。
追加カードについては、発行できるのはETCカードのみとなっており、従業員用の追加クレジットカードは発行できません。そのため、複数人でカードを使いたい場合には不向きです。
また、国内・海外の旅行傷害保険が付帯していない点も注意が必要です。一般的なゴールドカードに付帯することが多い旅行傷害保険は適用されないため、出張や旅行時の補償を重視する場合は、別途保険への加入や他カードとの併用を検討するとよいでしょう。
まとめ|JCB Biz ONEゴールドのキャンペーンを活用してお得に持とう!
JCB Biz ONEゴールドは、経費決済でポイントを効率よく貯められる点に加え、空港ラウンジや健康サポートなど、ゴールドカードならではの特典を備えたビジネス向けカードです。
年間100万円以上の利用で翌年度の年会費が無料になるため、コストを抑えつつワンランク上のサービスを利用できます。また、法人の本人確認書類が不要で申し込み手続きがシンプルなことや、クラウド会計ソフトと連携できる点など、業務効率を重視する方にも魅力といえるでしょう。
現在実施中の新規入会キャンペーンを活用すれば、よりお得にカードを持つことができます。経費管理を効率化したい方や、年会費を抑えつつゴールドカードの特典を活用したい方は、JCB Biz ONEゴールドを検討してみてください。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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