ANAマイルがお得に貯まるおすすめのクレジットカード11選!
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旅行や出張で飛行機を利用する機会が増えてくると、ANAマイルが貯まるクレジットカードを使いたいと考える人も多いのではないでしょうか。
とはいえ、ANAマイルに対応したカードは種類が多く、しかもカードの基本還元率とANAマイルへの実際の交換効率は別物です。ポイント還元率が高いカードでも、ANAマイルに換えると還元率が大きく下がるケースは珍しくありません。
そこでこの記事では、各カードのANAマイル還元率を軸に比較し、おすすめの11枚を厳選して紹介します。
- ANAマイルとは
- ANAマイルとJALマイルの違いは?
- ANAマイルが貯まるクレジットカードの選び方
- ANAマイルが貯まりやすいおすすめのクレジットカード11選比較
- 1.ANA JCB 一般カード|日常でも旅先でも活躍するスタンダードな一枚
- 【最新】ANA JCB一般カードの新規入会キャンぺーン・特典
- 2.ANAアメリカン・エキスプレス®・カード|日常から旅までマイルを活かせる一枚
- 【最新】ANAアメックスの新規入会キャンぺーン・特典
- 3.ANA JCB ワイドゴールドカード | 空港ラウンジ、会員専用デスクも使える
- 【最新】ANA JCBワイドゴールドカードの新規入会キャンぺーン・特典
- 4.アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード|マイル移行上限なしで安心
- 【最新】アメックス・グリーンの新規入会キャンぺーン・特典
- 5.ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード|マイル上級者向けの一枚
- 【最新】ANAアメックス・ゴールド・カードの新規入会キャンぺーン・特典
- 6.Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カード|ホテル利用でマイルを獲得
- 【最新】Marriott Bonvoy® アメックス・カードの新規入会キャンぺーン・特典
- 7.アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード|旅行特典が豊富
- 【最新】アメックス・ゴールド・プリファードの新規入会キャンぺーン・特典
- 8.アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード|圧倒的な特典を誇る金属製カード
- 【最新】アメックス・プラチナの新規入会キャンぺーン・特典
- 9.ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード|マイルもサービスも最上級
- 【最新】ANAアメックス・プレミアムの新規入会キャンぺーン・特典
- 10.三井住友カード(NL)|対象店舗で高還元、Vポイントから交換
- 【最新】三井住友カード(NL)の新規入会キャンぺーン・特典
- 11.三井住友カードゴールド(NL)|年間利用で年会費永年無料
- 【最新】三井住友カード ゴールド(NL)の新規入会キャンぺーン・特典
- クレジットカードでANAマイルをお得に貯めるテクニック
- ANAマイルが貯まるクレジットカードに関するよくある質問
- 自分に合ったクレジットカードを選んでANAマイルを貯めよう
ANAマイルとは

ANAマイルとは、ANAマイレージクラブに登録することで貯められるポイント制度です。航空機の搭乗だけでなく、クレジットカードの利用や提携ショップでの買い物など、さまざまなシーンで貯められます。
貯まったマイルは、特典航空券への交換はもちろん、座席のアップグレードや旅行関連商品・サービスにも利用可能です。
年間で一定数のプレミアムポイント(PP)を獲得してANA上級会員資格を得ると、スーパーフライヤーズカード(SFC)の申込資格を得られます。
SFC取得を目指してPPを稼ぐことは、通称『SFC修行』と呼ばれています。SFCを取得すると、ラウンジ利用や優先搭乗などの特典を継続的に利用できます。
ANAマイルとJALマイルの違いは?

ここでは、ANAマイ ルとJALマイルを比較し、どちらを貯めるべきか判断するための主な違いを解説します。
アライアンス(提携航空会社のネットワーク)の違い
ANAとJALは、それぞれ異なる世界的な航空連合(アライアンス)に加盟しており、利用できる提携路線のネットワークが異なります。
ANAは「スターアライアンス」、JALは「ワンワールド」に属しています。ANAマイルを貯めれば、ユナイテッド航空やルフトハンザ航空など、世界中のスターアライアンス加盟航空会社の特典航空券に交換可能です。
一方、JALマイルであれば、ブリティッシュ・エアウェイズやアメリカン航空など、ワンワールド加盟航空会社を利用できます。将来的に利用したい航空会社や、行きたい目的地に応じて、よりネットワークの広いアライアンスのマイルを選びましょう。
マイルの交換先の違い
ANAマイルは、電子マネーの楽天EdyやANA SKYコイン、提携ホテルポイントへの交換など、旅行以外の日常的なサービスとの提携先が豊富です。
一方、JALマイルは、e JALポイントやWAONポイントへの交換など、JALグループや提携サービスに特化した交換先が多い傾向にあります。マイルを特典航空券以外にも柔軟に使いたい場合は、ANAマイルのほうが使い道は広いといえます。
マイルの貯めやすさ・有効期限の違い
JALマイルは一般会員の場合、原則として獲得日の36カ月後の月末で失効しますが、2025年1月以降、一部の上位会員は有効期限が60カ月や無期限に延長されています。
一方ANAマイルは、提携カードのポイントを経由することで、実質的に有効期限を気にせず貯め続けられるカードが多くあります。たとえば後述するANAアメックスやメンバーシップ・リワード(MR)対応のアメックス自社カードでは、有料コースに登録するとポイントの有効期限が無期限になり、好きなタイミングでまとめてマイルに移行できます。
また、ANAカードは新規入会キャンペーンを頻繁に実施しており、入会・継続ボーナスマイルが用意されている点も、コツコツ貯めたい人にとって魅力です。
ANAマイルが貯まるクレジットカードの選び方

ANAマイルを効率よく貯めるための、カード選びのポイントを解説します。とくに重要なのは、見落とされがちなANAマイルへの移行条件です。
1. ANAマイル還元率と移行条件で選ぶ
ANAカード選びで最も大切なのが、日常の支払いでどれだけ効率よくマイルに換えられるかです。ここで注意したいのが、カードの基本ポイント還元率と、ANAマイルへ換えたときの還元率は一致しないという点です。
たとえば、ポイント還元率1.0%をうたうカードでも、貯めたポイントをANAマイルに交換するレートが2ポイント=1マイルであれば、実際のANAマイル還元率は0.5%に下がります。逆に、ANA提携カードやアメックスのMR系カードは1ポイント=1マイル(100円=1マイル)で交換でき、ANAマイル還元率は1.0%を確保できます。
確認すべきは、次の3点です。
- 移行レート:ポイントが何マイルに換わるか(例:1ポイント=1マイルなら高効率)
- 移行手数料・有料コースの有無:1.0%にするために年間いくらかかるか
- 年間移行上限:1年間で何マイルまで移行できるか
これらを踏まえないと、思ったほどマイルが貯まらないという状況になりかねません。各カードの詳細は後述の比較で確認しましょう。
2.年会費で選ぶ
一般・ゴールド・プラチナといったグレードによって年会費は異なり、グレードが上がるほど年会費は高くなりますが、その分マイルの加算率や付帯特典も充実します。
ゴールド以上のカードでは空港ラウンジの利用や旅行保険の補償が手厚くなり、ANA便搭乗時のボーナスマイル率も上がります。ただし、飛行機の利用頻度が少ない人はこれらの特典を活かしきれない可能性もあるため、利用頻度や重視するサービスをふまえ、年会費に見合う価値があるかを判断しましょう。
3.キャンペーン・入会ボーナスで選ぶ
ANAのクレジットカードでは、新規入会時に大量のボーナスマイルがもらえるキャンペーンが実施されることがあります。一定額以上の利用を条件にマイルが加算されるプランも多いため、短期間で効率よく貯めたい人は、キャンペーン実施中の申し込みが効果的です。
とくにアメックス系カードでは、入会後の一定期間内に規定額を利用することで、数万マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンが実施されることがあります。内容や条件はカードや時期によって異なるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。
4.カードのランクや国際ブランドで選ぶ
ゴールドやプラチナクラスのカードでは、海外旅行保険の補償が手厚くなったり、空港ラウンジを無料で利用できたりと、上位ならではのメリットがあります。
また、Visa・Mastercard・JCB・アメックスなどの国際ブランドによって、利用可能な地域や付帯サービスが異なります。海外出張が多い場合は、渡航先でスムーズに使えるブランドを選ぶと安心です。
▼JCB・Visa・MasterCardの違いについて、詳しく知りたい方はこちら
JCB・Visa・MasterCardの違いとは?おすすめな人も紹介
ANAマイルが貯まりやすいおすすめのクレジットカード11選比較

ここからは、ANAマイルを効率的に貯められるおすすめの11枚を、ANA提携カードから高汎用の提携外カードまで詳しく紹介します。
1.ANA JCB 一般カード|日常でも旅先でも活躍するスタンダードな一枚

| 年会費 | 2,200円(税込) 初年度年会費無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | 1,100円(税込) 本会員が無料の場合、家族会員も無料になります。 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.5~1.0% |
| ANAマイル還元率 | 0.5%(無料コース)/1.0%(有料コース・年5,500円)) |
| マイル移行コース | 5マイルコース(手数料無料)/10マイルコース(年5,500円) |
| 申し込み条件 | 18歳以上(学生不可)で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方 |
| ご利用可能枠 | 審査により決定 |
ANA JCB 一般カードは、ANA提携カードの中でも年会費が低く、ANAマイルを貯め始めたいという人にぴったりのスタンダードカードです。
ポイントをマイルに換えるコースは「5マイルコース」と「10マイルコース」の2種類。5マイルコース(手数料無料)なら還元率0.5%ですが、10マイルコース(年5,500円)に登録すると還元率1.0%にアップします。年間の利用額が多い人ほど、10マイルコースのほうがお得になります。
入会・継続時には1,000マイルが付与されます。年会費2,200円はANA提携カードのなかで最も安く、コストを抑えてANAマイルを貯める仕組みを得たい人の、はじめの1枚におすすめの入門カードです。
【最新】ANA JCB一般カードの新規入会キャンぺーン・特典
ANA JCB一般カードでは、期間限定で、最大41,900マイル相当の特典がもらえる新規入会キャンペーンを実施しています。各特典の内容を詳しくご紹介します。
新規入会で2,000マイルプレゼント
キャンペーンの詳細はこちらをクリック
ANA JCB一般カードに新規入会すると、入会ボーナスとして2,000マイルが自動でプレゼントされます。参加登録も要らないため、入会するだけで簡単に受け取ることができます。
利用額に応じて最大12,000マイル相当のJ-POINTプレゼント
キャンペーンの詳細はこちらをクリック
ANA JCB一般カード入会後、(1)キャンペーンへの参加登録、(2)MyJCBアプリをダウンロードし、ログインを行った方向けに、カード利用額に応じて最大12,000マイル相当のJ-POINTを受け取ることができるキャンペーンが実施されています。
| カード利用額(税込) | マイル相当 | J-POINT |
| 40万円以上 | 1,800マイル | 3,000ポイント |
| 70万円以上 | 3,000マイル | 5,000ポイント |
| 100万円以上 | 5,400マイル | 9,000ポイント |
| 150万円以上 | 12,000マイル | 20,000ポイント |
6月1日~8月31日入会限定で達成金額に応じてマイルプレゼント
キャンペーンの詳細はこちらをクリック
6月1日~8月31日の間に入会申込をした方限定で、上記の利用達成金額に応じてさらに最大12,000マイルを獲得できます。※特典2の条件を達成した方が対象
| カード利用額(税込) | マイル相当 |
| 40万円以上 | 1,800マイル |
| 70万円以上 | 3,000マイル |
| 100万円以上 | 5,400マイル |
| 150万円以上 | 12,000マイル |
このように、ANA JCB一般カードの入会キャンペーンは、入会特典とカード利用特典、条件達成で獲得できるマイル、さらに通常利用で貯まるポイント※を合わせると、最大41,900マイル相当を獲得できる内容となっています。カード利用の対象期間は、入会のタイミングが早いほど長くなるため、検討している方は早めに申し込むことでキャンペーンの条件を達成しやすくなります。
※150万円(税込)ご利用時にたまる「通常ご利用ポイント」と「J-POINTボーナス」を、「2マイルコース」選択時にマイルへ移行・交換した場合です。
※150万円(税込)ご利用時にたまる「通常ご利用ポイント」と「J-POINTボーナス」を、「2マイルコース」選択時にマイルへ移行・交換した場合です。
2.ANAアメリカン・エキスプレス®・カード|日常から旅までマイルを活かせる一枚

| 年会費 | 7,700円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | アメリカンエキスプレス |
| 家族カード | 2,750円(税込) |
| ETCカード | 年会費無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| ANAマイル還元率 | 1.0%(ポイント移行コース登録時/移行上限なし) |
| マイル移行コース | ポイント移行コース 年6,600円(税込) |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 利用可能額に一律の制限なし |
ANAアメックスは、ANAマイルを貯めるための基本となる、ステータスと実用性を兼ね備えた一枚です。
有料のポイント移行コース(年6,600円)に登録すると、ポイントの有効期限が無期限になり、時間をかけて大量のマイルを貯め続けられます。
年会費と移行コースを合わせると年間14,300円かかりますが、1ポイント=1マイルで移行でき、しかも年間の移行上限がないのが大きな強みです。
また、入会時・毎年のカード継続時に1,000マイルが付与され、ANA便搭乗時には区間基本マイレージの10%ボーナスマイルがもらえます。年間の移行上限がないため、これからANAマイル生活を始める人はもちろん、大量にマイルを貯めたい人にも向いた基本カードです。
【最新】ANAアメックスの新規入会キャンぺーン・特典
現在、ANAアメリカン・エキスプレス®・カードでは、期間限定で、最大18,000マイル相当の特典がもらえる新規入会キャンペーンを実施しています。特典の内容を詳しくご紹介します。
新規入会キャンペーン|合計18,000マイル獲得
入会特典は、入会後にカードの利用金額などの利用条件を達成し、ANA アメリカン・エキスプレス提携カード メンバーシップ・リワード®のポイントをマイルに移行すると、合計18,000マイル相当獲得できるという内容です。
キャンペーンで獲得できるマイルの内訳と条件は以下の通りです。
| 獲得条件 | 獲得マイル・ポイント数 |
| 入会特典 | 1,000マイル |
| 入会後3ヶ月以内に10万円利用 | 1,000ポイント |
| 入会後3ヶ月以内に30万円利用 | 5,000ポイント |
| 入会後3ヶ月以内に50万円利用 | 6,000ポイント |
| 通常利用分(50万円利用時) | 5,000ポイント |
| 合計 | 18,000マイル相当 |
これから本格的にANAマイルを貯め始めたい方にとって、理想的なスタートダッシュを切れる絶好の機会といえるでしょう。
3.ANA JCB ワイドゴールドカード | 空港ラウンジ、会員専用デスクも使える

| 年会費 | 15,400円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | 4,400円(税込) |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%~2.0% |
| ANAマイル還元率 | 1.0%(10マイルコースのコース費が年会費に含まれる) |
| マイル移行コース | 10マイルコース(追加手数料なし) |
| 申し込み条件 | 20歳以上(学生不可)でご本人に安定継続収入のある方 |
| ご利用可能枠 | – |
ANA JCB ワイドゴールドカードは、ワイドカードの継続ボーナスマイルと、ゴールドカードの手厚い保険・空港ラウンジサービスを両立した一枚です。
一般カードと違い、10マイルコースの手数料が年会費に含まれているため、追加費用なしで1.0%の還元率を実現できます。入会・継続時には2,000マイルが付与され、空港ラウンジや手厚い保険も付帯します。
ANAの上級会員資格であるスーパーフライヤーズカード(SFC)への切り替え条件を満たしやすくなるため、還元率と付帯特典を両立したい人や、将来的にSFCを目指したいANA派にもおすすめです。
【最新】ANA JCBワイドゴールドカードの新規入会キャンぺーン・特典
ANA JCBワイドゴールドカードでは、期間限定で、最大136,100マイル相当の特典がもらえる新規入会キャンペーンを実施しています。各特典の内容を詳しくご紹介します。
新規入会で2,000マイルプレゼント
キャンペーンの詳細はこちらをクリック
ANA JCBワイドゴールドカードに新規入会すると、入会ボーナスとして2,000マイルが自動でプレゼントされます。参加登録も要らないため、入会するだけで簡単に受け取ることができます。
利用額に応じて最大51,000マイル相当のJ-POINTプレゼント
キャンペーンの詳細はこちらをクリック
ANA JCB ワイドゴールドカード入会後、(1)キャンペーンへの参加登録、(2)MyJCBアプリをダウンロードし、ログインを行った方向けに、カード利用額に応じて最大51,000マイル相当のJ-POINTを受け取ることができるキャンペーンが実施されています。
| カード利用額(税込) | マイル相当 | J-POINT |
| 50万円以上 | 4,800マイル | 8,000ポイント |
| 100万円以上 | 10,200マイル | 17,000ポイント |
| 150万円以上 | 15,000マイル | 25,000ポイント |
| 200万円以上 | 28,800マイル | 48,000ポイント |
| 300万円以上 | 51,000マイル | 85,000ポイント |
ただし、J-POINTからマイルへの交換手続きを利用者自身で行う必要ががある点には注意が必要です。
6月1日~8月31日入会限定で達成金額に応じてマイルプレゼント
キャンペーンの詳細はこちらをクリック
6月1日~8月31日の間に入会申込をした方限定で、上記の利用達成金額に応じてさらに最大51,000マイルを獲得できます。※特典2の条件を達成した方が対象
| カード利用額(税込) | マイル相当 |
| 50万円以上 | 4,800マイル |
| 100万円以上 | 10,200マイル |
| 150万円以上 | 15,000マイル |
| 200万円以上 | 28,800マイル |
| 300万円以上 | 51,000マイル |
このように、入会ボーナス2,000マイル、利用額に応じた最大51,000マイル相当のJ-POINT、条件達成で獲得できるマイル、さらにその利用時に貯まる通常ポイントをマイルへ移行することで、合計最大136,100マイル相当を受け取ることができます。
日常の支払いをカードにまとめて条件を達成すれば、大量マイルを獲得できるチャンスのあるキャンペーンです。
4.アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード|マイル移行上限なしで安心

| 年会費 | 月会費:1,100円 (税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 月会費:550円 (税込) |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料935円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%~1.0% |
| ANAマイル還元率 | 1.0%(メンバーシップ・リワード・プラス登録時(MR)/年間上限40,000マイル) |
| ANAマイル移行に必要な費用 | 年8,800円(無期限にする登録3,300円+ANAマイル移行の登録5,500円) |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 一律の制限なし |
アメックス・グリーンは、ANAマイルに限らず、複数の航空会社のマイルや提携ポイントへ交換できる汎用性の高いカードです。
メンバーシップ・リワード・プラス(年3,300円税込)に登録するとポイント有効期限が無期限になり、1,000ポイント=1,000マイルでANAマイルへ移行でき、ANAマイルへの移行には別途ANAコース年5,500円が必要ですが還元率は1.0%になります。
新規入会時には、一定額の利用で数万マイル相当のポイントが付与されるキャンペーンが用意されていることが多く、一気にマイルの原資を貯めたい人にとってチャンスです。アメックスのステータスとマイル獲得を両立したい人におすすめです。
【最新】アメックス・グリーンの新規入会キャンぺーン・特典
アメックス・グリーンの入会キャンペーンについてご紹介します。キャンペーンは、初回の月会費が無料になることに加え、新規入会&利用で最大35,000ポイント獲得できる、という内容です。詳しく見ていきましょう。
入会特典で初月1ヶ月分の月会費1,100円が無料
現在実施中のキャンペーンでは、入会初月の月会費1,100円(税込)が無料になります。気軽にカードを試せる特典です。
新規入会&利用で最大35,000ポイント獲得
新規入会と入会後の利用に応じて、最大35,000ポイントを獲得することができます。以下は、獲得できるポイントの内訳及び条件です。
詳細はこちら
| 期間 | 利用条件 | 獲得ポイント |
| 入会後3ヶ月以内 | 合計20万円のカード利用 | 5,000ポイント |
| 入会後6ヶ月以内 | 合計50万円のカード利用 | 15,000ポイント |
| 入会8ヶ月以内 | 対象加盟店でのカード利用で 1,000円ごとに150ボーナスポイント | 上限15,000ポイント (累計10万円の利用まで) |
対象加盟店には、食品やファッション、雑貨などのECサイトをはじめ、語学スクールなどが対象です。期間内に積極的に利用することで、特典を最大限獲得できるでしょう。
5.ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード|マイル上級者向けの一枚

| 年会費 | 34,100円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | アメリカンエキスプレス |
| 家族カード | 17,050円(税込) |
| ETCカード | 年会費無料 ※発行手数料935円 |
| ポイント還元率 | 100円(税込)につき1ポイント ※200円(税込)=1ポイント加盟店および加算対象外利用分あり |
| ANAマイル還元率 | 1.0%(移行コース不要/移行上限なし) |
| マイル移行コース | 不要(ポイント有効期限は無期限) |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 審査により決定 |
ANAアメックス・ゴールドは、基本カードの特典をさらに手厚くした、マイル上級者向けのゴールドカードです。
移行コースに登録しなくてもポイントの有効期限が無期限で、1ポイント=1マイルでANAマイルに移行できます。ANA便搭乗時のボーナスマイルは区間基本マイレージの25%と一般カードの10%より優遇され、入会・継続時には2,000マイルがもらえます。
アメックスが提供する国内13空港とハワイ・ホノルルの空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用でき、手厚い旅行保険も自動付帯しています。旅行や出張を快適に楽しみたい、マイルも特典も重視するANA派におすすめです。
【最新】ANAアメックス・ゴールド・カードの新規入会キャンぺーン・特典
ANAアメックス・ゴールド・カードでは、期間限定で、最大68,000マイル相当の特典がもらえる新規入会キャンペーンを実施しています。特典の内容を詳しくご紹介します。
新規入会キャンペーン|合計68,000マイル獲得
入会特典は、入会後にカードの利用金額などの利用条件を達成し、ANA アメリカン・エキスプレス提携カード メンバーシップ・リワード®のポイントをマイルに移行すると、合計68,000マイル相当獲得できるという内容です。
入会特典:2,000マイルが入会時に自動付与
利用ボーナス1:入会後3か月以内に合計60万円以上のカード利用→16,000ポイント
利用ボーナス2:入会後3か月以内に合計100万円以上のカード利用→12,000ポイント
利用ボーナス3:入会後3か月以内に合計180万円以上のカード利用→20,000ポイント
通常利用ポイント:通常利用180万円分のカード利用→18,000ポイント
ポイントには、有効期限がなく、年間移行ポイント数の制限も設けられていないのが、ANAアメックス・ゴールド・カードのメリットです。日常決済や旅行費用を集中させれば、初年度から大きなリターンを実現できるでしょう。
6.Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カード|ホテル利用でマイルを獲得

| 年会費 | 34,100円 (税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 家族カード1枚無料 2枚目以降17,050円 (税込) |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 2.0%〜5.0% |
| ANAマイル還元率 | 約1.25%(60,000ポイント一括移行時のボーナス込み) |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 一律の制限なし |
Marriott Bonvoy アメックスは、世界最大のホテルグループ「マリオット ボンヴォイ」のポイントを貯められるカードで、ANAマイルへの交換レートが優遇されているのが特徴です。
貯めたポイントは3ポイント=1マイルでANAマイルに交換でき、さらに60,000ポイントを一括で移行するごとに5,000マイルのボーナスが付与されます。このボーナスを含めると、実質的なANAマイル還元率は約1.25%と、提携カードの1.0%を上回ります。
マリオット系列ホテルでの利用はもちろん、日常利用でもポイントが貯まりやすく、ホテル宿泊とマイル獲得の両方を効率よく狙いたい旅行好きのマイラーにおすすめです。
【最新】Marriott Bonvoy® アメックス・カードの新規入会キャンぺーン・特典
Marriott Bonvoy® アメックス・カードの入会キャンペーンについてご紹介します。キャンペーンは、新規入会者を対象に最大45,000ポイントが獲得できるという内容です。詳しく見ていきましょう。
Marriott Bonvoy® アメックス・カードの入会特典
Marriott Bonvoy® アメックス・カードの入会特典は、利用金額と期間によってもらえるポイントが変わります。
- カード付帯特典
└3ヶ月以内に合計30万円以上のご利用で合計5,000 Marriott Bonvoy ポイント獲得可能 - ご利用ボーナス
└6ヶ月以内に合計100万円以上のカードご利用で20,000Marriott Bonvoyポイント - 通常ご利用ポイント
└合計100万円以上のカードご利用で20,000Marriott Bonvoyポイント
7.アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード|旅行特典が豊富

| 年会費 | 39,600円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 2枚まで無料 3枚目以降19,800円(税込) |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0%~3.0% |
| ANAマイル還元率 | 1.0%(MRプラス無料登録/年間上限40,000マイル) |
| マイル移行コース | MRプラス無料(ANAコースは別途年5,500円) |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 一律の制限なし |
アメックス・ゴールド・プリファードは、国際的なステータスと豊富な旅行特典を備えたゴールドカードです。
ポイントの有効期限が無期限になるメンバーシップ・リワードプラスの登録を無料で利用できるため、アメックス・グリーンより費用を抑えられます。ANAマイルへ移行するための登録に年5,500円かかり、これに登録すると1,000ポイントを1,000マイル、還元率1.0%で移行できます。
年間200万円(税込)以上を利用してカードを継続すると、対象ホテルで使える無料宿泊特典がもらえる点も魅力です。空港ラウンジの同伴者1名無料や手厚い旅行傷害保険もあり、マイル獲得と旅行時の満足度を両立したい人におすすめです。
【最新】アメックス・ゴールド・プリファードの新規入会キャンぺーン・特典
アメックス・ゴールド・プリファードの入会キャンペーンでは、カードの利用と条件達成で合計105,000円相当のポイントが獲得できます。。詳しく見ていきましょう。
条件達成で最大105,000円相当のポイント獲得
最大105,000ポイントは、カード利用など複数の特典を組み合わせたものです。主な利用条件と獲得ポイントは以下の通りです。
| 入会後3ヶ月以内に合計50万円のカード利用 | 30,000ボーナスポイント |
| 入会後6ヶ月以内に合計100万円のカード利用 | 65,000ボーナスポイント |
| 通常ご利用ポイント合計100万円のカード利用 | 10,000ポイント |
年会費は39,600円(税込)ですが、キャンペーンで105,000ポイントを獲得できれば年会費以上の価値があります。なお、条件達成には入会から6ヶ月以内に合計100万円の利用が必要です。
8.アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード|圧倒的な特典を誇る金属製カード

| 年会費 | 165,000円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 4枚まで無料 |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%~3.0% |
| ANAマイル還元率 | 元率1.0%(追加費用なし/年間移行上限40,000マイル) |
| ANAマイル移行に必要な費用 | 無料 |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 一律の制限なし |
アメックス・プラチナは、金属製の券面が示すとおり、所有満足度と高品質な特典を両立するハイエンドカードです。
プラチナ会員は、ポイントの有効期限を無期限にするメンバーシップリワードプラスの登録も、ANAマイルへ移行するためのコース登録も無料です。追加費用なしで1,000ポイントを1,000マイル、還元率1.0%で移行できます。移行できるのは年間40,000マイルまでで、ポイントは無条件で無期限です。
世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスや、国内外の有名ホテルの上級会員資格も自動付帯します。最高のステータスと旅行・ホテルの優待を最大限に活用したい人向けの一枚です。
【最新】アメックス・プラチナの新規入会キャンぺーン・特典
アメックス・プラチナの入会キャンペーンでは、条件達成で最大225,000円相当のポイントがプレゼントされます。詳しく見ていきましょう。
【条件達成】最大225,000円相当のポイントプレゼント
最大225,000ポイントは、複数の特典を組み合わせたものになります。利用条件と獲得ポイントの内訳は以下の通りです。
詳細はこちら
| 期間 | 利用条件 | 獲得ポイント |
| 入会後6ヵ月以内 | 対象店舗で合計250万円の利用 | 140,000ボーナスポイント |
| 入会後3ヵ月以内 | 合計100万円以上の利用 | 60,000ボーナスポイント |
| なし | 合計250万円以上の利用 | 25,000ボーナスポイント |
| 合計 | – | 225,000ボーナスポイント |
アメックス・プラチナの入会特典
詳細はこちら
エアライン・クレジット(10万円分)
毎年のアメックス・プラチナ継続に加え、1年間のプログラム期間中に年間500万円(税込)以上のカードをご利用いただくと、アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインでの海外航空券購入時に使える10万円分のエアライン・クレジットがプレゼントされます。
プレミアムフリー・ステイ・ギフト(最大2泊分)
アメックス・プラチナを継続すると、国内の対象ホテルにペアで泊まれる1泊2名様の無料宿泊券がプレゼントされます。対象となるホテルは、世界的に評価の高いハイクラスブランドから、国内で親しまれている大手ホテルまで、北海道から沖縄の洗練されたホテルからお好みの滞在先をお選びいただけます。
さらに、1年間のプログラム期間中に年間500万円(税込)以上の利用と継続が達成されると、もう1泊分が進呈され、最大2泊分の滞在が可能となります。
ホテルメンバーシップ
アメックス・プラチナを所有していると、高級ホテルの上級会員になれる「ホテルメンバーシップ」が付与されます。
2026年8月からはオークラ ニッコー ホテルズの「One Harmony」最高位であるエクスクルーシィヴメンバーが開始予定。また、2026年秋からは上質な滞在を約束してくれる「ALL Accor(オール アコー)」のゴールドステータスも追加予定となっています。
グローバル・ダイニング・キャッシュバック
アメックス・プラチナは、日常のちょっとした贅沢から特別な日のディナーまで、洗練された美食を心ゆくまで堪能できるダイニング優待が魅力です。
国内外の厳選された対象レストランでカードを利用すると、毎回50%が手厚くキャッシュバックされる特典が用意されています。年間で最大合計40,000円(税込)まで還元されるため、実質半額でグルメを楽しむことが可能です。
9.ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード|マイルもサービスも最上級

| 年会費 | 165,000円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 4枚まで 年会費無料で発行可能 |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料935円 |
| ポイント還元率 | 1.0%(100円につき1ポイント) ※200円=1ポイント加盟店および加算対象外利用分あり |
| ANAマイル還元率 | 1.0%(移行コース不要/移行上限なし) |
| マイル移行コース | 不要(ポイント有効期限は無期限) |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 審査により決定 |
ANAアメックス・プレミアムは、ANA提携カードの最高峰に位置するステータスカードです。
年会費は高額ですが、ANAグループ便利用時のボーナスマイル付与率が区間基本マイレージの50%と高く、マイル獲得スピードはトップクラスです。ポイントは1ポイント=1マイルで上限なく移行でき、有効期限も無期限です。
ANAラウンジの無料利用、専任コンシェルジュ、最高水準の旅行保険など、特典・サービスも最上級です。最高レベルの特典とともに大量のマイル獲得を目指す人にふさわしい一枚でしょう。
【最新】ANAアメックス・プレミアムの新規入会キャンぺーン・特典
ANAアメックス・プレミアムでは、期間限定で、最大120,000マイル相当の特典がもらえる新規入会キャンペーンを実施しています。各特典の内容を詳しくご紹介します。
新規入会キャンペーン|合計120,000マイル獲得
入会特典は、入会後にカードの利用金額などの利用条件を達成し、ANA アメリカン・エキスプレス提携カード メンバーシップ・リワード®のポイントをマイルに移行する場合、合計120,000マイル相当獲得できるという内容です。
| 特典内容 | 利用条件 | 獲得ポイント |
| カード付帯特典 | 入会および年会費支払い | 10,000マイル |
| 利用ボーナス1 | 入会後3ヶ月以内に 50万円以上利用 | 20,000ポイント |
| 利用ボーナス2 | 入会後3ヶ月以内に 180万円以上利用 | 25,000ポイント |
| 利用ボーナス3 | 入会後3ヶ月以内に 300万円以上利用 | 35,000ポイント |
| 通常利用ポイント | 300万円のカード利用 | 30,000ポイント |
| 合計 | – | 120,000ポイント相当 |
「入会後3ヶ月以内」という期限があるため、旅行代金や税金の支払いなど、まとまった出費のタイミングを合わせて申し込むのがおすすめです。獲得したポイントは有効期限がなく、マイル移行上限もないため、じっくりと使い道を計画できるのも大きなメリットといえるでしょう。
10.三井住友カード(NL)|対象店舗で高還元、Vポイントから交換

| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| 家族カード | 永年無料 |
| ETCカード | 無料 ※入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%~7%※ |
| ANAマイル還元率 | 0.5%(Vポイント1pt=0.5マイル) |
| 申し込み条件 | 満18歳以上(高校生を除く) |
| ご利用可能枠 | ~100万円 |
※記載のスペック情報は2026年6月20日時点の情報です。
三井住友カード(NL)は、年会費永年無料で利用できるにもかかわらず、特定の店舗での利用で高いポイント還元を受けられるコストパフォーマンスに優れた一枚です。
特に、対象のコンビニエンスストアや飲食店でスマホのタッチ決済やモバイルオーダーを利用すると、7%のVポイントが還元されます。貯まったVポイントは200ポイント=100マイルでANAマイルに交換できます。
ANAマイル還元率自体は0.5%と高くはありませんが、年会費をかけずにマイルの原資を貯められるのが魅力です。年会費をかけずに、日常の買い物でポイントを着実に貯めたい方にとって検討すべき一枚です。
7%還元について
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
【最新】三井住友カード(NL)の新規入会キャンぺーン・特典
三井住友カード(NL)の入会キャンペーンについてご紹介します。
三井住友カード(NL)では、新規入会と条件達成で、最大23,000円相当のポイントがもらえる入会キャンペーンを実施中です。また、学生専用のキャンペーンが別で用意されています。各キャンペーン内容を詳しく見ていきましょう。
新規入会&条件達成で最大23,000円相当プレゼント
キャンペーンの詳細はこちらをクリック
三井住友カード(NL)では、2026年1月7日より入会・条件達成で、最大21,600円相当のポイントがもらえる入会キャンペーンを実施しています。
・新規入会&スマホのタッチ決済1回で5,000円分相当のVポイントPayギフトプレゼント
・SBI証券口座開設&クレカ積立などで16,600円相当のVポイントプレゼント
普段のキャッシュレス決済と投資信託の積立を組み合わせることで、最大21,600円相当の特典が手に入る、お得感の高いキャンペーンと言えるでしょう。
学生向け|最大6,000円相当プレゼント
キャンペーンの詳細はこちらをクリック
4学生限定の特典として、合計で最大6,000円分がプレゼントされます。特典の内訳は以下の通りです。
・新規入会&スマホのタッチ決済1回で5,000円分相当のVポイントPayギフトプレゼント
・学生限定 新規入会で1,000円分のVポイントPayギフトプレゼント
キャンペーンの詳細は公式サイトをよく確認し、もらい忘れることがないようにチェックすることをおすすめします。
11.三井住友カードゴールド(NL)|年間利用で年会費永年無料

| 年会費 | 通常 5,500円(税込) 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料※ |
|---|---|
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| 家族カード | 永年無料(人数制限なし) |
| ETCカード | 無料 ※入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%~7%※ |
| ANAマイル還元率 | 0.5%(Vポイント1pt=0.5マイル) |
| 申し込み条件 | 満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く) |
| ご利用可能枠 | ~200万円 |
※記載のスペック情報は2025年12月10日時点の情報です。
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる、コストパフォーマンスの高いゴールドカードです。
最大の魅力は、年間100万円の利用で毎年10,000ポイントの継続ボーナスがもらえる点です。通常のポイントと合わせると、100万円利用時の還元率は実質1.5%相当まで高まります。空港ラウンジの無料利用や旅行傷害保険も付帯します。
貯めたVポイントはNLと同様、200ポイント=100マイルでANAマイルに交換できます。ANAマイル還元率は0.5%ですが、年会費無料でゴールドの特典を持てるため、マイルの原資をお得に貯めたいコスパ重視の人におすすめです。
7%還元について
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
【最新】三井住友カード ゴールド(NL)の新規入会キャンぺーン・特典
三井住友カード ゴールド(NL)の入会キャンペーンについてご紹介します。
三井住友カード ゴールド(NL)では、新規入会と条件達成で、最大25,000円相当のポイントがもらえる入会キャンペーンを実施中です。また、学生専用のキャンペーンが別で用意されています。各キャンペーン内容を詳しく見ていきましょう。
新規入会&条件達成で最大25,000円相当プレゼント
キャンペーンの詳細はこちらをクリック
三井住友カード ゴールド(NL)では、2026年4月1日より入会・条件達成で、最大25,000円相当のポイントがもらえる入会キャンペーンを実施しています。
・初年度の年会費(通常5,500円・税込)が無料
・スマホのタッチ決済で7,000円分のVポイントPayギフトプレゼント
・SBI証券口座開設&クレカ積立などで18,000円相当のVポイントプレゼント
普段のキャッシュレス決済と投資信託の積立を組み合わせることで、最大23,600円相当の特典が手に入る、お得感の高いキャンペーンと言えるでしょう。
学生向け|最大1,000円相当プレゼント
キャンペーンの詳細はこちらをクリック
学生限定プランでは、三井住友カード(NL)に新規入会した方を対象に、1,000円分VポイントPayギフトがもらえるキャンペーンを実施中です。
キャンペーンの詳細は公式サイトをよく確認し、もらい忘れることがないようにチェックすることをおすすめします。
クレジットカードでANAマイルをお得に貯めるテクニック

最後に、ANAのクレジットカードをさらに活用してマイルを効率的に貯める方法を2つ紹介します。
ANAマイレージモールを利用してポイントを2重取りする
ANAマイルを効率的に獲得する手段として、ANAマイレージモールの利用が挙げられます。モールを経由してネットショッピングを行えば、店舗側のポイントに加えてANAマイルも付与されるため、実質的に2重取りが可能です。
対象ショップは、以下のとおりです。
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・Amazon(一部の商品カテゴリーに限る)
・じゃらん
・無印良品
日常的な買い物で使う通販サイトが対象となっているため、意識的にモールを経由することで自然とマイルの蓄積スピードが向上します。
生活費や税金の支払いにクレカを使う
ANAマイルを効率よく貯めたいなら、日常的な支出にもANAカードを積極的に活用するのがおすすめです。
スーパーマーケットやコンビニでの買い物はもちろん、電気・ガス・水道といった公共料金の支払いにも対応しています。さらに、住民税や固定資産税などの税金、生命保険料などの定期的な支出でもANAカードを利用することで、マイルを着実に積み重ねることが可能です。
とくに税金や保険料などの高額支出は、還元されるマイルの量も多くなりやすく、見逃せない貯蓄チャンスといえます。自動引き落とし設定をしておけば、手間なく毎月ポイントを貯め続けられるのも大きなメリットです。
ANAマイルが貯まるクレジットカードに関するよくある質問
ANAマイルを貯めるクレジットカードを選ぶ際や、マイル生活を始めるにあたって抱きやすい疑問をまとめました。
ANAマイルとJALマイル、どちらを貯めるべきですか?
ANAカードとJALカードのどちらを貯めるべきかは、「利用したい路線の多さ」や「マイルの交換先の好み」で判断するのがおすすめです。
ANAはスターアライアンス、JALはワンワールドに加盟しており、提携航空会社のネットワークが異なります。自分が将来的に特典航空券で行きたい目的地を多くカバーしているアライアンスのマイルを選ぶのが基本です。
また、ANAは電子マネーなど日常での交換先が豊富、JALは自社グループサービスへの交換が充実しているなど、マイルの交換先の違いも考慮して選びましょう。
ANAカードを2枚持つのはおすすめですか?
はい、ANAカードを2枚持つのは、それぞれのカードの強みを活かした「2枚使い」が可能になるためおすすめです。
たとえば、日常使い用としてANA JCB 一般カードのような年会費が低くポイント還元率の高いカードを使い、旅行時や高額決済用として空港ラウンジや手厚い保険が付帯するANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードのようなカードを持つといった使い分けができます。
また、異なる国際ブランドのカードを持つことで、海外での利用可能場所を増やせるというメリットもあります。年会費と特典のバランスを考慮し、自分のライフスタイルに合った組み合わせを見つけることが大切です。
1万円の利用でANAマイルはいくつ貯まりますか?
1万円の利用で貯まるANAマイル数は、カードの基本還元率によって異なりますが、一般的に50マイルから100マイル程度です。
多くのANA提携カードや高還元率の提携外カードでは、利用額100円につき1マイルが貯まるため、1万円の利用で100マイルが貯まります。また、ANAカードマイルプラス提携店での利用では、さらにボーナスマイルが付与されます。
自分に合ったクレジットカードを選んでANAマイルを貯めよう
ANAマイルを効率よく貯めるうえで大切なのは、基本還元率ではなくANAマイルへ換えたときの実質還元率です。移行レートや手数料を踏まえた実質値で各カードを比べれば、自分に合った一枚が見えてきます。
貯め方の工夫も効果的です。ANAマイレージモールを経由すればポイントとマイルを2重取りでき、公共料金や税金の支払いをANAカードにまとめれば、日常の支出がそのままマイルに変わります。
気になる一枚が見つかったら、キャンペーンが充実している今のうちに申し込んで、お得にマイルを貯め始めましょう。
監修者
外国語大学でスペイン語を専攻し、一般企業勤務を経てライターとして独立。多様なジャンルの執筆に携わる中で、自身の金融リテラシー向上のため独学で勉強する。
現在はFUKUROUに参画。自身の学びから、読者と同じ目線に立った分かりやすい金融情報を発信している。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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