【2026年4月最新】JCBカード Wのキャンペーンは?申込方法も解説
本記事はプロモーションを含みます
年会費が永年無料でポイント還元率が高いJCBカード Wは、新規入会者向けに複数のお得なキャンペーンを開催しています。利用条件を満たすことで、最大24,000円相当を受け取れる可能性もあります。
初めてクレジットカードを作る方や、普段の支払いで効率よくポイントを貯めたい方におすすめのカードです。
この記事では、JCBカード Wの基本情報やメリット、現在実施中のキャンペーン内容、そして申し込み方法を詳しく紹介します。
【PR】
5分発行(モバ即)について詳しくはこちら
カードのお申し込みから最短5分程度(※1)で審査が完了し、すぐにMyJCBアプリでカード番号等の確認ができます。
カードを受け取る前に、ネットショッピングや店頭で利用できます。(※2)
(※1)モバ即の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
(※2 )モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBカード Wとは?年会費やポイント還元率などの基本情報を紹介

| カード名 | JCBカード W |
| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 1.00%~10.50% ※還元率は交換商品により異なります。 |
| 申し込み条件 | 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方または高校生を除く18歳以上で学生の方 ※ |
| ご利用可能枠 | 公式サイトに記載なし |
※:40歳以降も年会費無料で継続利用可
JCBカード Wは、株式会社ジェーシービーが発行する、39歳以下の方を対象としたWEB申し込み限定のプロパーカードです。利用限度額は申込者の収入や信用情報に応じて個別に設定されます。
ポイント制度は「J-POINT」が採用されており、常に通常のJCBカードの2倍である、還元率1.00%となる点が大きな特徴です。
また、JCBが提携しているJ-POINTパートナー店でカードを利用すると、ポイント還元率がさらにアップします。パートナー店にはカフェやデパート、ドラッグストア、飲食店、家電量販店など全国展開のチェーン店が多数含まれており、日常の買い物でも効率よくポイントを貯められます。
例えば、スターバックスでは21倍、Amazon.co.jpやセブン‐イレブンでは4倍の還元率となります。※
年会費は無料で、家族カードやETCカードも無料で発行可能です。最高2,000万円の海外旅行傷害保険や、最大100万円(海外)のショッピング保険も備えており、日常使いはもちろん旅行の際にも頼れる一枚です。
食材や日用品の購入にクレジットカードを利用したい方、高還元率のカードを探している方におすすめの一枚です。
▼JCBカードWについて、詳しく知りたい方はこちら
JCBカード Wとは?メリットや注意点、おすすめな人を徹底解説
※について
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
JCBカード Wのキャンペーン情報【最新版】
JCBカード Wでは2026年4月1日(水)より、スマホ利用や対象加盟店での利用でキャッシュバックなど、入会時からお得になるキャンペーンが充実しています。加えて既存会員のためのキャンペーンも多数展開されています。
特典を最大限に活用できるよう、最新情報をまとめてご紹介します。
新規入会キャンペーンで最大24,000円相当のプレゼント
JCBカード Wで開催されている新規入会キャンペーンでは、最大で24,000円相当のプレゼントがもらえます。
以下は、キャンペーンの内容や条件をまとめた表です。
| キャンペーン内容 | キャッシュバック金額 | 主な参加条件 |
| スマホ決済の利用 | 20%還元 (最大12,000ポイント) | 新規入会後、MyJCBアプリへログインし、Apple Pay、Google Pay、Samsung Wallet、MyJCB Payのいずれかに設定し、国内の店舗でJCBカード Wを利用する |
| 対象加盟店の利用 | 10%還元 (最大8,000ポイント) | 新規入会後、MyJCBアプリへログインし、対象加盟店のカード利用に対してポイント還元 |
| 家族追加キャンペーン | 最大4,000円キャッシュバック | 期間中に家族追加後、キャンペーン参加登録をし、家族カード1回以上の利用 |
キャッシュバックや還元の特典は、MyJCBアプリへのログインや利用条件の達成など、一定の条件を満たすことで還元され、カード利用代金明細にマイナス表示で反映されます。
なお、対象加盟店ではJ-POINTパートナー登録による最大10%還元に加え、新規入会キャンペーンの10%還元が適用されるため、条件を満たすと最大20.5%還元となる場合があります。
新規入会キャンペーンを活用して、日常の支払いをよりスマートかつお得に楽しみましょう。
会員紹介キャンペーン
入会中の会員が紹介専用URLから対象カードを紹介し、紹介者の新規入会が成立すると、紹介者・被紹介者それぞれにポイントが付与されます。
進呈ポイント数や紹介上限はカードの券種グレードによって異なり、すでに対象カードへ入会済みの場合はキャンペーン対象外となりますが、JCBカード Wの保有者は最大2名を紹介でき、2,000ポイントをもらうことができます。
入会キャンペーンの対象外となるケース
JCBカード Wのお得な新規入会キャンペーンですが、以下のケースに該当すると特典付与の対象外となってしまいます。確実にキャッシュバックやポイントを受け取るために、申し込み前に確認しておきましょう。
対象外となるケース
- すでに対象のJCBカードW系カードを保有している場合
- 過去にJCBオリジナルシリーズのカードに入会し、退会したことがある場合
- 上位カードからダウングレードして入会した場合
- 特典付与時点でカードを退会している場合
- 口座設定が完了していない場合
キャンペーンごとに対象条件や除外条件が異なるため、申込前に最新の注意事項を確認しておきましょう。
過去に実施されたJCBカード Wの入会キャンペーン
JCB カード Wで過去に開催されたキャンペーンを期間別にご紹介します。過去の傾向を知るための参考にしてください。
2026年1月13日(火)~2026年3月31日(火)のキャンペーン
2026年の年初から3月末にかけては、以下のキャンペーンが実施されました。スマホ決済や対象加盟店の利用で還元率がアップするなど、日常の買い物を中心とした特典が揃っていました。
2026年1月~2026年3月の主なキャンペーン内容
- スマホ決済利用で20%ポイント還元キャンペーン(最大12,000ポイント)
- 家族追加キャンペーン(最大4,000ポイント)
- 会員紹介キャンペーン(1人につき1,000ポイント)
- 対象加盟店の利用で+10%還元(最大20.5%還元)
- 3万円以上利用で1,000円キャッシュバックキャンペーン
2025年10月1日(水)~2026年1月12日(月)のキャンペーン
2025年10月から2026年の年明けにかけては、Amazon.co.jpや各種サービスの利用でキャッシュバックを受けられるキャンペーンが実施されました。
2025年10月~2026年1月の主なキャンペーン内容
- Amazon.co.jp20%キャッシュバックキャンペーン(最大12,000円)
- スマホ決済利用で20%キャッシュバックキャンペーン(最大3,000円)
- 家族追加キャンペーン(最大4,000円)
- 会員紹介キャンペーン(1人につき1,000円)
- 年間のカード利用に応じて最大5,000円キャッシュバックキャンペーン(最大5,000円)
- デリバリー&サブスク&アプリ20%キャッシュバックキャンペーン(最大5,000円)
現在、JCB カード Wでは、新規入会で最大24,000円相当のプレゼントが受け取れるキャンペーンを実施しています。
カードの作成を検討されている方は、特典が充実しているこの機会に詳細をご確認ください。
JCBカード Wのメリット
JCBカード Wには、年会費が永年無料であることに加え、高いポイント還元率、J-POINTパートナー店での利用によるポイントアップ、券面デザインの選択肢、スピーディーなカード発行など、魅力的な特徴が数多くあります。
日常的な支払いを通じて効率よくポイントを貯めたい方にとって、非常に使いやすいクレジットカードです。代表的なメリットを4つ紹介します。
年会費が無料なのに基本ポイント還元率が1.0%
JCBカード Wは、毎月の利用額200円ごとに2J-POINTが貯まります。
多くの年会費無料クレジットカードでは、還元率が1.0%を切ることも珍しくありません。年会費がかからないにもかかわらず、常に1.00%のポイントが得られるJCBカード Wは、コストパフォーマンスの面で優れたカードです。
普段の買い物や公共料金の支払いなど、日常生活の中で利用することで自然にポイントが貯まります。
▼JCBカード Wの還元率について、詳しく知りたい方はこちら
【最新版】JCBカード Wのポイント還元率は?ポイントの使い道も紹介
パートナー店で使うとポイント還元率が最大21倍になる
JCBカード Wは、基本還元率が1.0%相当と高水準なだけでなく、J-POINTパートナー店での利用によりさらに高いポイントを獲得できる仕組みとなっています。
たとえば、スターバックスではポイント還元率が最大21倍となり、Amazon.co.jpやセブン‐イレブンでも最大4倍のポイントが貯まります。これらの店舗を日常的に利用している方にとっては、非常に高い還元効果が期待できます。
貯まったポイントは、カード利用代金への充当やAmazon.co.jpでのショッピング、スターバックスカードへのチャージなど、実用性の高い形で活用できます。
その他の主要なパートナー店と還元率は、以下の通りです。
| パートナー店 | 還元率 |
| メルカリ | 2倍 |
| サンマルクカフェ | 2倍 |
| ビックカメラ | 2倍 |
| ウエルシア | 2倍 |
| 高島屋 | 3倍〜 |
| 京王百貨店 | 3倍 |
| タクシーアプリ『GO』 | 10倍 |
| 丸善・ジュンク堂書店 | 2倍 |
JCBカード Wのパートナー店には、日常的に利用する店舗やサービスが多く含まれているため、意識して使わなくても効率よくポイントを貯めることができます。
ナンバーレス・カード番号ありのうち好きな方を選べる
JCBカード Wでは、カード券面のデザインを「カード番号あり」と「ナンバーレス」から選択できます。カード番号ありタイプは、店舗でカード情報の提示が必要な場面で便利に使えます。
一方、ナンバーレスタイプは、券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが一切印字されていない形式で、盗み見や紛失時の情報漏洩リスクを大幅に軽減できます。
利用環境やセキュリティ意識に応じた柔軟な選択肢が用意されており、ライフスタイルに合わせて選べるのがうれしいポイントです。
申し込み後最短5分で使い始められる
JCBカード Wでは、申し込み手続きが完了し、ナンバーレスタイプを選択した場合に限り、最短5分※でカード番号が発行されます。
審査がスムーズに進めば、物理カードが届くのを待たずにネットショッピングやスマートフォン決済での利用が開始できます。
オンラインでの買い物が多い方や、急ぎでクレジットカードが必要な方にとって即時発行サービスは非常に心強いです。
発行後はプラスチック製のカードが後日郵送され、実店舗での利用も可能になります。
※5分発行(モバ即)の条件
(※1)モバ即の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
(※2 )モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBカード Wの審査基準と申し込み手順
JCBカード Wの申し込みにあたっては、審査基準や申込フローについて事前に理解しておくことが重要です。申し込み手続きはすべてオンラインで完結し、本人確認書類の提出などもスムーズに行えます。
ここでは、審査の概要と具体的な申し込みの手順について紹介します。
JCBカード Wの審査基準
ジェーシービーは、カードの具体的な審査基準を公式には公表していません。そのため、ここで紹介する内容は、一般的なクレジットカードの審査傾向に基づいた推測となります。
一般的に、クレジットカードの審査では、申込者の年収や職業、勤続年数などの属性情報に加えて、これまでのクレジットカードやローンの利用履歴である「信用情報」が重視されます。
JCBカード Wは年会費が無料で、39歳以下の若年層を対象としたクレジットカードです。
以上の点を踏まえると、JCBカード Wの審査難易度は、年会費無料の一般的なカードの中ではやや低めである一方、信用情報に問題がある場合は通過が難しくなると考えられます。高収入でなくても、安定した収入と良好な信用情報を持っていることが重要だと思われます。
JCBカード Wの申し込み手順
ここでは、JCBカード Wを申し込んでから手元に届くまでの手順をご紹介します。カード発行までの基本的な流れは、以下の5ステップです。
- インターネットで申し込み
画面の指示に従って入力し、お支払い口座の設定をします。手続きはスムーズで、所要時間は5〜10分程度です。 - 入会審査
審査が完了すると、メールでお知らせが届きます。 - MyJCBアプリをダウンロード
初回のみアプリ起動時に、顔写真付き本人確認書類で本人確認を行います。画面の指示に従い、運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの本人確認書類をアップロードします。 - MyJCBアプリにカード番号・セキュリティコードを表示
アプリ内でカード番号とセキュリティコードが確認できるようになります。オンラインショッピングやApple Pay、Google Pay(TM) でのカード利用が可能となります。 - カードをお届け
後日、自宅に郵送でプラスチックカードが届きます。申し込みから1〜2週間程度で届くのが一般的ですが、時期や混雑状況によって前後することがあります。
なお、「ナンバーレス」ではなく「カード番号あり」のカードを選ぶ場合は、アプリを利用せずに入会手続きを行う流れとなります。入力情報や提出書類に不備がなければ、申し込みから数日以内にカードの発行手続きがすべて完了します。
よくある質問
JCBカード Wのお申し込み条件や、特徴的なサービス内容について、よく寄せられる疑問とその回答をまとめました。
39歳までに申し込めば、40歳以降も年会費は無料ですか?
はい、40歳以降もずっと年会費無料で使い続けられます。JCBカード Wは、18歳以上39歳以下という年齢制限が設けられていますが、これはあくまで申し込み時の条件です。
39歳までにカードを発行しておけば、40歳を迎えた後も年会費がかかることはなく、ポイント2倍などの優れた特典もそのまま継続して利用できます。
通常のカードと「ナンバーレス」の違いは何ですか?
ナンバーレスは、券面の表裏にカード番号やセキュリティコードが記載されていないタイプです。
カード情報はMyJCBアプリで確認でき、最短5分(※)でカード番号が発行されるため、カード到着前でもネットショッピングやスマホ決済に利用できます。一方、番号ありの通常のカードは、自宅にカードが届いてから利用開始となります。
※について
カードのお申し込みから最短5分程度(※1)で審査が完了し、すぐにMyJCBアプリでカード番号等の確認ができます。
カードを受け取る前に、ネットショッピングや店頭で利用できます。(※2)
(※1)モバ即の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
(※2 )モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBカード W Plus Lとの違いは何ですか?
JCBカード W Plus Lは、JCBカード Wと共通する基本スペックを持ちながら、LINDAリーグの優待や女性向け保険サポートなどの特典が追加されています。
こうした付帯サービスを重視する方には、W Plus Lも選択肢になります。
▼JCBカード W Plus Lについて、詳しく知りたい方はこちら
JCBカード W Plus Lとは?特徴やポイント還元率など徹底解説!
まとめ|JCBカード Wに申し込み、お得なキャンペーンに参加しよう
JCBカード Wは、年会費が永年無料であるだけでなく、ポイント還元率が高く、パートナー店での利用でさらに多くのポイントを得られるクレジットカードです。
また、新規入会者向けのキャンペーンが豊富に開催されており、利用状況に応じて合計24,000円相当の特典を受け取れるチャンスもあります。
申し込み手続きはオンラインで完結し、最短5分で利用を開始できるのも魅力です。初めてクレジットカードを作る方や、普段の支払いで効率よくポイントを貯めたい方、スターバックスやセブン‐イレブンをよく利用する方はぜひお申し込みください。
【PR】
5分発行(モバ即)について詳しくはこちら
カードのお申し込みから最短5分程度(※1)で審査が完了し、すぐにMyJCBアプリでカード番号等の確認ができます。
カードを受け取る前に、ネットショッピングや店頭で利用できます。(※2)
(※1)モバ即の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
(※2 )モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
監修者
外国語大学でスペイン語を専攻し、一般企業勤務を経てライターとして独立。多様なジャンルの執筆に携わる中で、自身の金融リテラシー向上のため独学で勉強する。
現在はFUKUROUに参画。自身の学びから、読者と同じ目線に立った分かりやすい金融情報を発信している。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
FUKUROUは、企業におすすめのITツールから日々の暮らしを豊かにする金融情報まで、幅広いジャンルの商品・サービスを実際に試して比較・検証した、お役立ち情報提供メディアです。
メール対応から始めるAI・DXツール「yaritori(ヤリトリ)」などを提供するスタートアップ企業 Onebox株式会社が運営しています。
コンテンツ制作ポリシーはこちら
